神楽坂の近くで探すときは、子どもの年齢と住所を整理します。東京都障害者サービス情報でサービスを分けて検索します。候補の支援内容、希望曜日、移動、費用を比べて見学します。
利用や受給者証の相談は、新宿区障害者福祉課支援係へ電話します。電話は03-5273-4583です。区役所の通常窓口は平日8時30分~17時です。土日祝日と年末年始は休業です。相談時に必要な提出物も確認します。
出典:新宿区の申請手続・福祉の手引39頁・受付時間。
発達の心配は住所担当の牛込保健センターへ相談できます。電話は03-3260-6231です。窓口は平日8時30分~17時です。子どもの年齢、住所、園や学校で困ることを伝えます。
出典:新宿区の保健センター担当地区一覧・ご案内。
ポイントのまとめ
児童発達支援は未就学児、放課後等デイサービスは就学児の支援が中心です。児童発達支援とは、未就学の障害児に生活や集団への適応を支援する通所サービスのことです。放課後等デイサービスとは、就学する障害児の放課後や休業日の生活を支援するサービスのことです。
区の手引は、児童発達支援の対象を未就学の障害児としています。放デイは就学していて支援が必要と認められる障害児が対象です。学校の種類などの条件もあるため、区に利用対象を確認します。就学の前後は使うサービスを区と相談して選びます。
出典:新宿区の福祉の手引37頁。
公的検索で候補を集める作業と、受給者証の相談を並行して進めます。空きは希望曜日と時間を指定して事業所に確認します。利用の見込みが立ったら、区に申請の進み具合を伝えます。
出典:東京都障害者サービス情報の検索画面。
公的検索では、所在地、サービス、主たる対象者などを照合します。空き情報の入口もあります。掲載情報に加え、希望条件を事業所へ直接伝えて確認します。検索画面の保存だけで終えず、確認した日付を候補表に残します。
神楽坂では、駅名に加えて住んでいる町名を確認します。神楽坂1~6丁目は牛込保健センターの担当です。矢来町・岩戸町・白銀町も牛込の担当です。飯田橋など周辺の駅を使う場合も、住民票の住所で窓口を確かめます。
候補の所在地を比べるときは建物の入口まで見ます。地図上の経路と実際の入口の位置を照合します。ベビーカーやきょうだいと移動する場合も想定します。階段、エレベーター、待つ場所は現地で確認します。
園から通う家庭は、迎えの担当者を先に決めます。保護者が園で迎えて事業所へ送る日も考えます。事業所の送迎を希望する日とは別に記録します。実際の園の退園時刻で移動できるか、見学日に確かめます。
神楽坂の近くという条件は、自宅からの生活範囲に直します。所在地を一つの駅名だけに限定せず候補を集めます。子どもが使う経路と家族が迎える経路をそれぞれ書きます。無理なく続けられる曜日と時間から候補を絞ります。
就学前は、園での様子と家庭での様子を両方共有します。集団での活動と一対一の支援の比重を聞きます。小学生は、下校後の疲れや宿題の状況も伝えます。支援内容、学校との連携、帰宅までの流れを同じ条件で比較します。
見学のメモは経路欄と支援欄を分けて記入します。通いやすい候補でも必要な配慮ができるかを聞きます。静かな待ち場所、休憩の取り方、食事の扱いを確認します。家族の希望と子どもの反応を一緒に残して選びます。
出典:新宿区の保健センター担当地区一覧・ご案内。
通所受給者証とは、区が決めたサービスの種類や支給量などを示す証明書のことです。申請の前に障害者福祉課支援係へ相談します。区の手引では相談、申請、聞き取り、計画案、支給決定へ進みます。決定後に受給者証が交付され、事業所と契約して利用します。
障害児支援利用計画とは、必要なサービスや利用の意向を整理する計画のことです。相談支援専門員が作る計画案を区へ提出します。保護者などが作るセルフプランも選べます。区の案内では、利用開始後の計画の見直しも説明しています。
出典:新宿区の福祉の手引39頁・利用計画案内。
申請時は計画案の準備方法を担当に確認します。申請書の受取り方、本人確認や番号確認に使う資料を聞きます。手帳や医師の資料、所得に関する資料の要否も確認項目にします。手元の資料を伝え、不足分と提出先を一つずつ聞きます。
確認した公式案内では、申請の提出物一式と決定までの日数を確認できませんでした。申請前の電話で必要な物と見込みを担当に聞きます。相談の予約日、提出日、追加資料、次の連絡日を記録します。希望開始日がある場合は最初の相談で伝えます。
候補は利用できるサービスと通所条件を比べ、利用料と実費を分けて確認します。国の基本は費用の1割負担と所得区分による月額上限です。新宿区では独自の軽減と就学前の無償化が加わります。
表:児童発達支援と放課後等デイサービス
| 比べる項目 | 児童発達支援 | 放課後等デイサービス |
|---|---|---|
| 対象の目安 | 未就学で療育が必要と認められる障害児 | 就学し授業後や休業日に支援が必要な障害児 |
| 主な内容 | 生活動作、集団生活への適応など | 生活能力、社会との交流など |
| 時間の確認 | 園の予定と支援時間を照合 | 学校の下校、短縮授業、長期休業を照合 |
| 契約前に聞くこと | 年齢、支援内容、曜日、実費 | 学校、曜日、送迎、支援内容、実費 |
出典:新宿区の福祉の手引37頁。
表:障害児の通所支援の国基準の月額上限
| 世帯の区分 | 通所支援の月額上限 |
|---|---|
| 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 市町村民税非課税世帯 | 0円 |
| 課税世帯・所得割28万円未満 | 4,600円 |
| 上記以外 | 37,200円 |
注:障害児の通所支援の区分です。実費は別に確認します。
出典:こども家庭庁の利用者負担の仕組み。
上限は毎月必ず払う定額とは別です。区分や無償化の適用を区に確認し、受給者証の記載も見ます。複数の事業所を使うときは、月の負担管理の方法を聞きます。候補表にはサービス利用料と食事などの実費を別々に書きます。
新宿区の令和8年版手引は、課税世帯の通所支援の負担率を3%に軽減するとしています。期限は令和9年3月末までです。児童発達支援と放デイなどが対象です。無償化に該当する場合は、その扱いを先に確認します。
出典:新宿区の福祉の手引44頁。
国の無償化期間は、満3歳になって初めて迎える4月1日から3年間です。対象には児童発達支援、居宅訪問型児童発達支援、保育所等訪問支援があります。無償化のための新たな手続きは不要とされています。通常の利用申請と受給者証の相談は区で進めます。
出典:こども家庭庁の無償化案内・対象サービスと年齢。
新宿区は、0~2歳の第1子も令和7年9月利用分から無償化すると案内しています。第2子以降と3~5歳は既に対象としています。0~2歳の対象には、年度途中で3歳になる一定の児童も含まれます。誕生日と就学時期を伝え、対象期間を区に確認します。
出典:新宿区の利用者負担軽減案内。
食費にも区独自の助成があります。児童発達支援等を利用する0~5歳が対象です。対象となる給食、配食、購入・手作りのおやつは1食550円までです。保護者の持参弁当、行事の飲食、欠席で発生した食費などは対象外です。事業所へ適用と残る実費を聞きます。
出典:新宿区の食費の無償化案内。
表:神楽坂の見学・電話用チェックリスト
| 確認する項目 | 記録欄に残すこと |
|---|---|
| サービスと年齢 | 児童発達支援/放デイ、受入対象 |
| 住所と経路 | 自宅・園・学校から入口まで |
| 希望枠と空き | 曜日、時刻、開始の見込み、確認日 |
| 支援と配慮 | 困る場面、目標、休憩、家族への説明 |
| 送迎 | 迎えと帰りの対象、時刻、引渡し場所 |
| 費用 | 利用料、無償化、食費、その他の実費 |
| 手続き | 受給者証、計画、契約、欠席の連絡 |
この表は候補ごとに印刷して使えます。答えが分かった欄には、確認日と担当者の役割を残します。希望枠が取れない候補は待つ条件も記録します。家族の都合だけでなく、子どもが落ち着いて参加できる条件を比べます。
年齢と困る場面に合わせ、相談と候補検索の順番を決めます。次の例は、電話や見学で伝える内容を整理するためのものです。
神楽坂から通える児童発達支援を検索する前に、住所担当の保健師へ相談します。家庭でのやり取り、園での様子、困る時間帯を書きます。専門医による相談を希望するなら予約方法を聞きます。見学では休憩の取り方と保護者への説明を確認します。
神楽坂の候補に園の終了時刻と希望曜日を伝えます。園での集団活動、食事、着替えの様子を整理します。見学の経路を実際の退園時刻に合わせて確かめます。就学予定を伝え、サービスの移行相談も区と進めます。
神楽坂周辺を所在地条件にして、放課後等デイサービスを別に検索します。下校時刻と送迎地点を伝え、希望曜日の枠を聞きます。学校と共有する方法、休業日の時間、帰宅の引渡しを確認します。利用料は区の軽減と実費を分けて聞きます。
出典:新宿区の育児相談・福祉の手引37頁。
候補が合わないときは、条件を分けて相談先と事業所へ伝え直します。検索結果が少ない場合は生活圏を広げ、優先条件を整理します。
希望の曜日が埋まっているときは、別曜日の枠を聞きます。いつから使えるか、待つ場合の連絡方法も確認します。開始日が決まるまでに、区の相談や園・学校との情報共有を進めます。家族が通える時間帯と子どもの生活の両方を残します。
送迎が条件に合わないときは、保護者同行の経路も比較します。迎えと帰りを別に確認し、曜日別の条件を聞きます。学校や園で引き渡す人と、欠席時の連絡先も記録します。料金だけでなく、実際に通える条件で選びます。
支援の説明が分かりにくいときは、具体的な場面を一つ伝えます。その場面でどんな声かけや環境の工夫をするか聞きます。目標の決め方と、家族へ経過を伝える方法を比べます。見学の印象と説明内容を分けてメモに残します。
最初の相談から見学、契約までの確認を順に整理すると進めやすくなります。
まず子どもの年齢、住所、希望曜日を整理します。東京都障害者サービス情報で児童発達支援と放デイを分けて探します。神楽坂から通える候補の住所を記録し、園や学校からの経路も確認します。候補に支援内容、空き、送迎、実費を聞いて見学します。受給者証は新宿区障害者福祉課支援係に相談します。掲載情報と現在の受入条件を照合して進めると、比較する点が揃います。
発達の心配は、住所担当の保健センターや「あいあい」に伝えます。年齢、家庭や園・学校で困る場面、手元にある資料を整理します。あいあいでは電話の発達相談の内容に応じて来所相談を案内しています。通所支援の利用は区の申請と支給決定、受給者証の交付へ進みます。相談の入口とサービス利用の手続きを分け、必要な資料や次の連絡先を担当に確認します。
神楽坂から通いたいことに加え、子どもの年齢と希望曜日を伝えます。園や学校の終了時刻、送迎を希望する場所も整理します。困る場面と必要な配慮、受給者証の有無や申請状況を説明します。見学で聞きたい支援内容と費用をメモにし、利用開始の見込みも確認します。見学日は家族が使う経路を確かめ、帰宅までの時間と子どもの様子を候補ごとに記録します。
新宿区の就学前支援は、国と東京都の無償化の対象を確認します。国の3~5歳の期間は、満3歳後の最初の4月1日から3年間です。区は0~2歳の第1子も令和7年9月から無償化しています。児童発達支援等の食費にも区の助成があります。対象となる食事と上限を事業所に聞き、教材や活動など残る実費も項目別に確認します。見積りでは利用料と実費を別の欄にします。
希望曜日、時間、送迎、必要な配慮のうち優先条件を整理します。候補に別曜日の枠と待つ場合の連絡方法を聞きます。公的検索の範囲を広げ、生活圏から通える候補も比べます。区や相談支援専門員には、見学結果と合わなかった条件を伝えます。利用計画と申請の相談を進めながら、園や学校で共有できる配慮も整理します。空き情報を確認した日付と次の連絡日を記録します。
利用申請、発達相談、生活全体の相談を窓口の役割で分けます。電話の前に住所、年齢、相談したいことを短く書きます。
新宿区障害者福祉課支援係は受給者証と利用の相談先です。通常窓口は平日8時30分~17時、電話03-5273-4583です。住所担当の保健センターには育児や発達の心配を相談します。すこやか子ども発達相談は担当保健師に予約を相談します。
子ども総合センター発達支援係「あいあい」も発達相談を受けます。専用電話は03-6273-8701です。月~金は8時30分~18時、土曜は8時30分~17時です。電話相談の内容に応じ、予約制の来所相談などを案内します。
出典:新宿区の申請手続・受付時間・育児相談・あいあい案内。
障害児相談支援事業所は、利用計画案の作成と関係先の調整を支えます。区の利用計画案内から公的な事業所一覧へ進めます。相談支援専門員に希望曜日や移動条件も伝えます。計画の見直しでは園や学校での状況の変化も共有します。
出典:新宿区の利用計画案内。
こども家庭センターは母子保健と児童福祉が連携する相談体制です。新宿区は子ども総合センター等を拠点に整備しています。子どもと家庭の総合相談は03-3232-0675です。育児や家庭の負担も一緒に相談し、必要な支援につなぎます。
出典:新宿区こども家庭センター案内。
東京都発達障害者支援センターには年齢別の相談先があります。18歳未満のこどもTOSCAは03-6413-0231です。受付は月~金9時~17時で、祝日・年末年始を除きます。専門的な相談と区での利用申請を役割別に使います。
出典:東京都発達障害者支援センター案内。
制度と窓口の事実は、次の公式資料で確認しました。確認日:2026年10月12日。
新宿区の相談と制度は関連ページでも確認できます。
最終確認日:2026年10月12日。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。