障害者福祉課へ相談し、市公式一覧のサービス欄から候補を選んで見学へ進みます。
年齢、就学状況、本人の希望、困る場面、通う曜日を書き出しましょう。自宅や園・学校からの移動も添えると、相談する内容を整理できます。出典:東松山市「事業所一覧」「障害福祉サービス」。
児童発達支援は小学校入学前、放課後等デイサービスは就学中の子を支えます。
児童発達支援を「児発」、放課後等デイサービスを「放デイ」と略します。放デイの対象は学校に通い、支援が必要と認められた子です。学校には小・中・高校や特別支援学校などが含まれます。専修学校や各種学校に就学している子も、必要性を確認して対象となります。幼稚園と大学は対象の学校から除かれます。出典:国「通所給付決定事務」(冊子4頁)。
療育とは、発達や生活の困りごとに合わせた支援のことです。手帳や診断を受ける前でも、市へ必要な支援を相談できます。放デイは原則18歳未満が対象です。継続をやめると福祉を損なうおそれがあると市が認める場合、特例があります。20歳に達するまで利用できます。出典:国「通所給付決定事務」(冊子1〜2・16頁)。
通所受給者証とは、市が決めたサービスの種類や日数等を示す証明書です。児発も放デイもこの証を使い、利用する種類の決定を受けます。入学に伴う変更は、事前に市の担当へ相談しましょう。出典:国「通所給付決定事務」(冊子26〜34頁)。
相談支援事業所とは、利用計画を作り、利用先との調整を支える窓口です。障害児支援利用計画は、必要なサービスを生活全体から組み立てます。個別支援計画とは、通う事業所が支援の目標や方法をまとめる計画です。二つの計画は作る担当と役割が異なります。出典:市「障害福祉サービス」、国「児発ガイド」。
個別支援では、子どもの課題に合わせた関わり方を聞きましょう。集団支援では、人数や年齢、参加が難しいときの対応を尋ねます。送迎の有無や保護者の付き添いも比べる軸です。多機能型とは、児発と放デイなど複数の事業を一体的に行う形です。入学後も通いたい場合は、放デイの枠と引継ぎを尋ねてください。出典:国「放デイガイド」。
国のガイドラインは、どちらも5領域を踏まえた総合的な支援を示します。健康・生活、運動・感覚、認知・行動の視点があります。言語・コミュニケーション、人間関係・社会性も含みます。遊びや身支度、体の動かし方など、日常の具体例を聞きましょう。放デイでは自立、創作、地域交流、余暇の活動も尋ねます。出典:国「児発ガイド」「放デイガイド」。
市へ希望を伝え、公式一覧で候補を並べ、見学の回答を利用計画につなげます。
住所、年齢、就学状況、現在の相談先をメモします。障害者福祉課へ、必要書類と申請の進め方を尋ねましょう。市は相談支援事業所へ計画案を依頼する流れを案内しています。相談支援一覧は令和6年1月1日現在で、障害児の対象外という注意書きもあります。児童への対応と受付状況を、市と相談支援の候補へ尋ねます。出典:東松山市「障害福祉サービス」。
令和8年10月1日現在の事業所一覧PDFを開きます。児童発達支援か放課後等デイサービスの欄から、所在地と電話を記録しましょう。保育所等訪問支援の欄もあるため、希望する通所サービスを先に選びます。現在の空き、希望曜日、送迎範囲は候補へ直接尋ねます。公式の障害福祉サービス等情報検索では、埼玉県と東松山市で情報を探せます。情報公表とは、事業所が報告した運営や支援の内容を読む仕組みです。出典:市「事業所一覧」、福祉医療機構「情報検索」。
支援の目標、活動、本人が休める場所、家庭との連絡を聞きます。本人の反応を言葉や表情、動きから共有し、通う負担も相談しましょう。送迎、実費、欠席時の扱いを料金表で読みます。学校の行事や下校時刻、園との連絡を伝え、利用する曜日を考えます。出典:国「児発ガイド」「放デイガイド」。
障害者福祉課へ通所申請を行い、計画案の作成と提出を進めます。市は計画案や障がいの状況、生活環境等を基に支給量と負担上限を決めます。受給者証が交付された後、事業所と契約して重要事項の説明を受けます。セルフプランとは、保護者等が作成する利用計画のことです。希望する場合は、国の扱いと市の提出方法を担当へ相談しましょう。個別支援計画の説明を受け、本人の希望と支援の目標を共有します。出典:市「障害福祉サービス」、国「通所給付決定事務」。
市の公式資料では、申請から利用開始までの一律日数は確認できません。書類がそろう日と、決定や契約の見通しを担当へ尋ねてください。
対象と支援内容を比べ、見学では15項目を同じ表に記録しましょう。
表:児童発達支援と放課後等デイサービスの違い
| 比べる点 | 児童発達支援 | 放課後等デイサービス |
|---|---|---|
| 対象 | 小学校入学前の子 | 学校に就学中の子・原則18歳未満 |
| 時間帯 | 事業所の開所時間内・園との予定を調整 | 放課後や学校休業日 |
| 内容 | 生活の基本動作、知識技能、集団への適応 | 生活能力の向上、社会との交流 |
| 受給者証 | 通所受給者証で児発の決定を受ける | 通所受給者証で放デイの決定を受ける |
| 移行 | 入学前に放デイの利用を相談 | 学校・家庭と生活の変化を共有 |
出典:市「事業所一覧」、国「通所給付決定事務」。
見学日:____ 候補:____ 希望曜日:____
表:見学チェックリスト(□に印を付け、回答や様子を書き込みます)
| 印 | 聞くこと・見ること | 質問や観察のポイント | 回答・メモ |
|---|---|---|---|
| □ | 対象・枠 | 対象年齢、希望曜日、利用開始可能日 | ____ |
| □ | 支援の目標 | 子どもの困りごとをどう目標にするか | ____ |
| □ | 支援の内容 | 5領域を生活や遊びにどうつなげるか | ____ |
| □ | 活動の例 | 運動、ことば、創作、地域交流、余暇の内容 | ____ |
| □ | 個別・集団 | 個別と集団の割合、集団の人数や年齢 | ____ |
| □ | 子どもの反応 | 声かけへの反応、落ち着ける場所 | ____ |
| □ | 担当職員 | 職種、担当者、交代時の情報共有 | ____ |
| □ | 計画の説明 | 個別支援計画の説明と見直しの方法 | ____ |
| □ | 保護者との連絡 | 利用後の報告、相談の方法 | ____ |
| □ | 園・学校との連携 | 本人の困りごとをどう共有するか | ____ |
| □ | 送迎 | 自宅・園・学校への範囲、時刻、同乗体制 | ____ |
| □ | 安全・衛生 | 出入口、トイレ、道具、避難や事故時の対応 | ____ |
| □ | 配慮の相談 | 食事、アレルギー、医療的ケア等への対応 | ____ |
| □ | 費用・契約 | 実費、欠席連絡、契約終了の手続き | ____ |
| □ | 空き待ち・移行 | 待機連絡、入学・進学時の引継ぎ | ____ |
決め手:____ もう一度聞くこと:____
お子さんの生活で困る場面を伝えると、必要な支援を比べやすくなります。
家庭で伝わった言い方や、遊びが続いた場面をメモします。児発の見学では、子どもの伝え方をどう受け止めるか見ましょう。保護者が家庭で取り入れられる関わり方も尋ねてください。
学校の下校時刻と、家族が付き添える時間を整理します。放デイの枠、学校への送迎、現在の支援の引継ぎを聞きましょう。入学前に市の担当と相談支援事業所へ変更の予定を伝えます。
授業後に疲れる様子や、静かな場所で落ち着くことを伝えます。集団活動から離れて休める場所や声かけを見ましょう。活動の多さだけでなく、帰宅後の生活も含めて通い方を考えます。
候補選びに迷ったら、子どもの支援と通える条件の優先順位を付けましょう。
希望条件を「必要」「調整できる」に分けます。支援内容、曜日、送迎を見学表で横に並べましょう。迷う点を具体的に相談支援事業所へ伝えると、次に聞くことが絞れます。
別曜日、待機登録、空きの連絡方法を事業所へ尋ねます。相談先へ希望条件を伝え、地域や時間帯を広げて探しましょう。園や学校とも困りごとを共有し、日々の支援を相談します。
受給者証の日数、各利用先の役割、契約日を整理して担当へ相談します。複数利用では、事業所同士の連絡と負担上限の管理も尋ねましょう。変更は新しい先の開始日と、今の先の終了日をそろえて進めます。出典:国「通所給付決定事務」(冊子19〜20・46〜55頁)。
就学状況、希望曜日、困る場面を整理すると、検索と見学の相談を進められます。
東松山市障害者福祉課へ相談し、希望するサービスと困る場面を伝えます。市公式の事業所一覧では、児童発達支援か放課後等デイサービスの欄を選びます。令和8年10月1日現在の一覧で、所在地と電話を記録しましょう。一覧への掲載と、今の空きは別に確認します。希望曜日、送迎範囲は候補へ直接尋ねます。見学は本人の様子と家族の予定を伝えて申し込みます。支援内容や実費の回答を同じ表へ残し、市への通所申請、利用計画案、契約に必要な準備を担当へ相談してください。
東松山市の一覧では、児童発達支援は就学前児童、放課後等デイサービスは就学中の児童への支援です。児発は日常生活の基本動作や集団への適応を支えます。放デイは放課後や休業日に生活能力や社会との交流を支えます。いずれも本人の希望や支援の必要性を踏まえて市へ相談し、通所受給者証を使います。見学では活動内容、本人の過ごし方、家庭や園・学校との連絡を聞きましょう。入学前にはサービスの切替と利用先の空きを市や計画担当へ早めに相談します。
見学先へ、別の曜日、待機登録、空きが出た際の連絡方法を尋ねましょう。送迎の範囲や家族が付き添える時間も合わせて見直します。待機したままにせず、相談支援事業所や市の担当へ現在の困りごとを伝えてください。希望条件に優先順位を付けると、探す範囲を広げやすくなります。園や学校にも困っている場面を共有し、日々の関わりを相談します。連絡した日と次に連絡する時期を記録し、状況が変わったら候補へ知らせましょう。
複数利用や変更を考えたら、まず相談支援事業所と市の担当へ希望を伝えましょう。受給者証のサービス種別と決定日数を見ながら調整します。各事業所で目標や役割を共有し、利用日と送迎が重なる点を整理してください。費用の上限管理が必要になる場合もあるため、契約前に担当を相談します。変更するときは、新しい先の空き、契約日、今の先の終了日をそろえます。変更申請の要否と計画の見直しも尋ね、支援が途切れる期間を短くしましょう。
相談・申請、計画案の提出、市の支給決定、受給者証の交付、事業所との契約へ進みます。計画作成を相談支援事業所へ依頼するか、セルフプランを作るかも選びます。必要書類は担当に聞き、手元の資料と取り寄せる資料を分けましょう。開始日は計画提出と交付の見通しを聞き、利用先の空きと合わせて相談します。契約時には曜日、時間、送迎、費用、連絡方法を整理します。事業所が作る個別支援計画の説明も受けて、利用を始めてください。
障害者福祉課へ、必要な支援と希望する通所サービスを伝えて相談します。
電話では「児発か放デイの一覧がほしい」と、年齢と希望曜日を伝えます。相談支援の依頼先には、障害児への対応と今の受付状況を尋ねましょう。検索結果に掲載があっても、空き枠、体験の可否、送迎は候補へ聞きます。
表:東松山市の児童通所の相談窓口
| 担当 | 電話 | 相談内容 |
|---|---|---|
| 障害者福祉課 | 0493-21-1452 | 通所申請・必要資料・計画・変更 |
FAX:0493-24-6066。所在地:東松山市松葉町1-1-58。年齢、就学状況、手元の資料、見学の回答を伝えましょう。相談支援の依頼先と児童への対応、提出する計画案を担当へ尋ねます。市の共通案内の成人の区分認定を、児童通所の全員に当てはめず相談します。出典:市「障害福祉サービス」、国「通所給付決定事務」。
市の事業所一覧とサービス案内、公式情報検索、国のガイドラインで整理しました。
閲覧日:2026年10月9日。
東松山市の窓口、受給者証と手当、健診と就学相談を関連ページで確認できます。
最終確認日:2026年10月9日
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。