計画案と生活の状況を市へ伝え、支給決定と受給者証の交付後に契約します。
住所、年齢、就学状況、困る場面と利用の希望をメモしましょう。現在の相談先と手元の資料を伝え、書類と計画づくりの順番を聞きます。出典:東松山市「障害福祉サービス」「マイナンバー手続き」。
受給者証は市の決定内容を示し、利用計画は必要な支援を生活全体から組み立てます。
児童発達支援(児発)とは、主に小学校入学前の子どもへの発達支援のことです。放課後等デイサービス(放デイ)とは、就学中の子どもへの放課後等の支援のことです。児発の対象:国「通所給付決定事務」(冊子3頁)。放デイ:市「障害福祉サービス」、国同資料(冊子4頁)。
通所受給者証とは、市が利用を決めたサービスの種類や日数等を示す証明書です。児童発達支援や放課後等デイサービスなどに使います。障害者手帳は障がいの状況を示すもので、通所受給者証とは役割が異なります。入所支援や自立支援医療の受給者証とも、利用する制度を分けて読みましょう。出典:国「通所給付決定事務」(冊子26〜34頁)。
児童発達支援は主に小学校入学前、放デイは小学校就学からの子が対象です。国は手帳の有無だけでなく、医療や保健等の意見から支援の必要性を判断します。必要な診断書や意見書等は、手元の資料を伝えて市へ尋ねます。生活で困る場面と手元の資料を、市へ伝えて相談してください。対象:国「通所給付決定事務」(冊子3〜4頁)。手帳等の確認:国同資料(冊子1〜2頁)。
障害児支援利用計画とは、支援の目標と必要なサービスの種類・量等をまとめる計画です。相談支援事業所とは、その計画を作り、利用先との調整や見直しを支える窓口です。専門員は本人や保護者の生活と希望を聞き取り、必要な支援を計画案にします。セルフプランとは、保護者などが作成する利用計画のことです。国は保護者がセルフプランを希望する場合も、計画案を提出できると規定します。市での様式、提出手順、提出後の連絡先を担当へ確認します。出典:東松山市「障害福祉サービス」、国「通所給付決定事務」(冊子2〜3頁)。
指定障害児相談支援の給付対象となる計画作成・見直しは、利用者負担0円です。費用は障害児相談支援給付費として支給されます。通所サービスの1割負担や食費等とは、費用の種類を分けて相談しましょう。出典:国「児童福祉法」24条の26第1〜3項。
居宅訪問型児童発達支援の計画案は、指定障害児相談支援事業者が作成します。セルフプランを選ぶ場合も、決定日や事業所の空きを市と利用先へ確認します。計画の作成方法と、利用開始までの見通しを分けて相談しましょう。出典:国「通所給付決定事務」(冊子2〜3頁)。
個別支援計画とは、通う事業所が支援の目標や方法をまとめる計画です。全体の利用計画を基に、子どもの様子と日々の支援を具体化します。保護者は、目標、活動内容、家庭との連絡、見直しの時期を尋ねましょう。出典:国「児発ガイド」(31〜36頁)。
障害者福祉課へ相談し、必要なサービスを計画案にまとめて申請します。
障害者福祉課へ年齢、就学状況、困る場面、手元の資料を伝えます。市は障害者福祉課や総合福祉エリアなどへの相談を案内しています。相談支援を選ぶときは障害児への対応と受付状況を聞きます。見学先には対象、空き、曜日、送迎を尋ね、計画づくりへつなげましょう。出典:市「障害福祉サービス」。
市は相談支援事業所へ計画案の作成を依頼し、契約する流れを案内しています。本人の希望、家庭や園・学校の状況、必要な支援をまとめます。セルフプランを希望するときは、市での方法と提出時期を尋ねます。通所給付の手続きでは、マイナンバー確認と本人確認等の資料も用意します。誰が申請するかを伝え、代理申請の資料も市へ聞きましょう。出典:市「障害福祉サービス」「マイナンバー手続き」、国「通所給付決定事務」。
申請書は障害者福祉課の窓口にあります。市は計画案、障がいの状況、生活環境等を考慮して支給量を決めます。世帯の課税状況から負担上限も決め、受給者証を交付します。市の共通案内にある区分認定は、利用するサービスに応じた扱いです。児童通所の全員に成人の審査を当てはめず、必要な資料と聞き取りを市へ尋ねます。出典:市「障害福祉サービス」、国「通所給付決定事務」(冊子1〜2・8〜15頁)。
受給者証の種類、日数、期間、負担上限を読み、利用先と契約します。市は重要事項の説明を聞き、納得した上で契約するよう案内しています。個別支援計画の目標、活動、送迎、実費、家庭との連絡を読み合わせましょう。出典:市「障害福祉サービス」、国「児発ガイド」。
市の公式資料では、申請から交付までの一律日数は確認できません。書類がそろう日と決定の見通しを、申請時に担当へ尋ねましょう。
準備する資料と、届いた証に書かれた内容を分けて見ましょう。
表:東松山市の申請前の準備メモ
| 項目 | 市へ尋ねること | 記入欄 |
|---|---|---|
| 生活と利用の希望 | 困る場面、曜日、利用先、送迎 | ____ |
| 手元の資料 | 手帳・健診・相談の記録と追加資料の要否 | ____ |
| マイナンバーと本人確認 | 申請する人、確認書類、代理権資料 | ____ |
| 計画案・セルフプラン希望 | 作る方法と提出時期 | ____ |
| 所得や世帯の資料 | 上限判定に必要なもの | ____ |
出典:市「障害福祉サービス」「マイナンバー手続き」。
表:受給者証が届いたら読む欄
| 欄 | 読むこと | 次にすること |
|---|---|---|
| 本人・保護者 | 氏名や住所 | 相違があれば市へ連絡 |
| サービスの種類 | 児発・放デイ等の決定 | 利用先のサービスと照合 |
| 支給量 | 種類ごとの決定日数 | 利用予定を調整 |
| 有効期間 | 開始日と期限 | 更新の相談時期を予定表へ |
| 負担上限月額・適用期間 | 所得区分と上限 | 料金表と実費を分ける |
出典:国「通所給付決定事務」(冊子26〜34頁)。支給量とは、そのサービスを利用できる月の日数のことです。
原則、サービス費の1割と月上限を比べ、少ない方を負担します。児童通所の基本の月上限は0円・4,600円・37,200円です。国の対象期間の児発等は無償化があり、食費等の実費は別に数えます。受給者証と料金表を並べ、サービス負担と実費を整理しましょう。出典:市「利用者負担」、国「無償化FAQ(2)」。
手帳取得前、計画づくり、入学前の変化を、具体的な生活の場面から説明しましょう。
園で困る場面や家庭での様子を、いつ・どこで・何が起きたかで書きます。手元の健診や相談の資料を担当へ伝え、追加資料の作成先を尋ねましょう。市への相談を先に始めると、資料集めの順番を整理できます。
希望する曜日だけでなく、困る場面と、支援後にできるようになりたいことを書きます。家族の送り迎えや園・学校の予定も添えてみましょう。まとめにくい部分は市へ相談し、相談支援事業所への依頼も検討します。
今の支援目標、学校の下校時刻、利用したい曜日を整理します。市へサービス変更の申請を相談し、利用先の空きも尋ねましょう。相談支援専門員と現在の事業所へ予定を伝え、引継ぎを進めます。
資料がそろわないときや生活が変わったときは、市と計画担当へ状況を伝えます。
市の相談支援一覧で障害児対象外等の注意書きを読み、面談や作成の受付状況を尋ねます。市へ連絡した先と困っている点を伝え、計画の進め方を相談しましょう。セルフプランを選ぶ場合も、提出方法と書く項目を市へ尋ねます。
子どもの生活、家族の状況、本人の希望を整理して市へ伝えます。国はこれらの状況と利用意向、利用計画等を踏まえて決定する扱いです。複数利用では、利用先ごとの役割と日数、連絡方法を計画にまとめましょう。出典:国「通所給付決定事務」(冊子8〜15・19〜20・46〜49頁)。
国の原則では、最長1年に決定日の属する月の末日までを加えた期間です。受給者証の期限を基に、継続利用の申請時期を市へ尋ねましょう。住所や世帯が変わる場合は、変更申請の要否も相談します。転入時は前の自治体と東松山市へ、転居日と希望する開始日を伝えます。出典:国「通所給付決定事務」(冊子17〜20・89頁)。
必要書類と計画の作成方法は、子どもの状況を伝えて市へ相談しましょう。
児発や放デイの利用計画は、国の規定では保護者等が作るセルフプランを提出できます。市の案内は相談支援事業所へ依頼する流れなので、希望を障害者福祉課へ伝え、様式、提出時期、記入欄を確認します。給付対象の計画作成・見直しの利用者負担は0円です。相談支援に依頼すると、家庭や園・学校の状況を基に調整や見直しを相談できます。セルフプランでは本人の目標、利用先、希望日数を整理し、変更時の連絡先も決めましょう。居宅訪問型児童発達支援は、指定相談支援事業者が作る計画案が必要です。
東松山市障害者福祉課へ相談します。電話は0493-21-1452で、申請書は課の窓口にあると案内されています。必要な支援を計画案にまとめ、市が生活環境や障がいの状況等を考慮して支給量と負担額を決め、受給者証を交付します。市は通所給付の手続きでマイナンバー確認と本人確認等の資料を案内しています。手元の手帳や健診・相談資料も伝え、持ち物を来庁前に尋ねましょう。決定後は受給者証を提示して事業所と契約し、重要事項と個別支援計画を読みます。
まず障害者福祉課へ困る場面と手元の資料を伝えて相談します。市のこどもの発達相談窓口は、市内在住の18歳未満の子と家族を対象に、必要な支援を一緒に検討します。国は手帳だけでなく医療や保健等の意見から、通所支援の必要性を確認する扱いです。健診や相談の記録、家庭や園・学校の様子をまとめましょう。追加の診断書や意見書が必要か、作成を頼む先を市へ尋ねてから準備します。発達相談の申込みと通所給付の申請は、手続きを分けて確認します。
障害児支援利用計画は、家庭や園・学校での生活を踏まえ、必要なサービスを組み立てる計画です。相談支援事業所へ依頼する場合は、相談支援専門員が面談等を基に作成します。個別支援計画は、通う事業所がその場所での目標や方法をまとめます。契約時には、何を目指すか、どの活動をするか、保護者へどう伝えるかを聞きましょう。二つの計画をつなぎ、家庭で困る場面や本人の希望を共有します。利用後に状況が変わったら、両方の担当へ伝えて見直します。
まずサービスの種類、利用日数、有効期間、負担上限月額を読みましょう。利用先と契約し、相談支援事業所にも決定内容を共有します。受給者証の期限を予定表に入れ、継続利用の申請時期を市へ尋ねてください。入学、利用日数、住所、世帯等の変更があれば、申請や届出の要否も市へ相談します。転入では前の自治体と東松山市の両方に連絡し、利用が続くよう開始日を調整しましょう。新しい通知が届いたら、利用先へ決定内容を共有して計画と契約をそろえます。
通所申請、計画、必要資料、更新と変更は、障害者福祉課へ相談します。
電話:0493-21-1452。FAX:0493-24-6066。所在地:東松山市松葉町1-1-58。年齢、就学状況、本人の希望、手元の資料と利用先を伝えましょう。発達相談窓口は市内在住の18歳未満の子と家族が対象です。電子申請の内容を窓口が確認し、後日返信して必要な支援を一緒に検討します。発達相談の申込みと通所給付の申請書類は、用途を分けて市へ尋ねます。出典:市「障害福祉サービス」「こどもの発達相談窓口」。
市のサービス・発達相談・手続き案内と、国の手引きから申請を整理しました。
閲覧日:2026年10月9日。
東松山市の窓口、受給者証と手当、健診と就学相談を関連ページで確認できます。
最終確認日:2026年10月9日
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。