視力が良くても、目でものを追う・両目をうまく使う・見たとおりに手を動かすといった力に苦手さがあると、読み書きや運動に影響することがあります。「行を読み飛ばす」「板書を写すのが苦手」などの背景にある場合があります。
ビジョントレーニングは、点つなぎ、迷路、ボール遊びなど、遊びの中で楽しく取り組むのが基本です。読み書きの苦手さ(ディスレクシアなど)の背景に見る力が関わることもあるため、気になる場合は専門職に相談すると見立てが立てやすくなります。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)には、言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士・保育士など多職種の専門スタッフが在籍しています。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。お子さんの英語のことは、オンラインの無料相談(1時間)でも承っています。