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📋 手続き・制度

新宿区の乳児等通園支援事業|保育園などに在籍していない子が定期的に通える制度

最終更新:2026年10月28日
このページは、新宿区にお住まいで、保育所・幼稚園・認定こども園などに在籍していないお子さんを育てている保護者の方に向けた案内です。「乳児等通園支援事業」の対象年齢、利用日と時間、つうえんポータルでの申込み、医療的ケアが必要なお子さんの扱いを区の公式ページから整理します。

最初に要点:区のページに書かれていること

対象と利用日

項目区のページに書かれていること
対象(2026年度)保育所・幼稚園・認定こども園・地域型保育事業・企業主導型保育事業所に在籍していない、生後6か月から年度末年齢満3歳の子どもで、集団での預かりが可能なお子さん
利用日月曜日から金曜日のうち、原則として週2日または週3日の定期利用
利用時間午前9時から午後5時まで(原則8時間)

出典:[S1]

申込みと利用の決まり方

  1. 区が認定すると、総合支援システム「つうえんポータル」の利用者アカウントが発行されます。
  2. そのアカウントでログインし、利用者とお子さんの情報を登録します。
  3. 利用を希望する園に直接申し込みます。
  4. 申込み後、利用する園で面談を受けて、利用が正式に決まります。

年度途中に空きができて受け入れられる園がある場合は、各実施園のページで随時案内されます。利用申込み後、または利用中に対象の要件を満たさなくなった場合は、利用の内定・決定が取り消されます。

出典:[S1]

認可保育園の申込み・医療的ケアが必要なお子さん

この制度は、通常の認可保育園の入園とは別の制度です。認可保育園の入園申込みは、保育課の別のページで確かめてください。

医療的ケアが必要なお子さんについても、主治医の指示のもとで集団保育が可能な場合は対象になります。受け入れの準備に時間がかかることがあるため、申請の後に区から連絡があります。

出典:[S1]

窓口・電話で聞くことの例

以下は確認する質問の例です。お子さんの生年月日と、今の在籍先(ない場合はない)をメモしてから問い合わせると話が早くなります。

よくある質問

保育園に入れなかった子も、この制度を使えますか。

区のページでは、2026年度の対象は、保育所・幼稚園・認定こども園・地域型保育事業・企業主導型保育事業所に在籍していない、生後6か月から年度末年齢満3歳の子どもで、集団での預かりが可能なお子さんです。通常の認可保育園の入園とは別の制度です。

週に何日、何時まで預けられますか。

区のページでは、月曜日から金曜日のうち原則として週2日または週3日の定期利用で、利用時間は午前9時から午後5時まで(原則8時間)です。

申込みはどこにしますか。

区が認定すると「つうえんポータル」の利用者アカウントが発行されます。ログインして利用者とお子さんの情報を登録し、利用を希望する園に直接申し込みます。申込み後、利用する園で面談を受けて、利用が正式に決まります。

医療的ケアが必要な子も対象になりますか。

区のページでは、主治医の指示のもとで集団保育が可能な場合は対象になります。受け入れの準備に時間がかかることがあるため、申請の後に区から連絡があります。

公式出典

  1. [S1] 新宿区「新宿区乳児等通園支援事業(認可保育園・認定こども園)」(2026-05-01更新):https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/kodomok01_000001_00025.html(確認日 2026-10-16)
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。