新宿区で通所支援の利用計画を準備する保護者向けに、様式・提出先・期限・助言先の返答と確認日を残す質問票です。
新宿区で通所支援の利用計画を作るときは、区へ様式、提出先、期限、助言を受ける先を確認します。相談支援に依頼する場合と、保護者等がセルフプランを作る場合の両方について、今回の手続きに必要な返答を記録できます。
計画の相談は、区の案内にある基幹相談支援センターに確認できます。電話は03-5273-4302です。新宿区は、相談支援専門員が作成する計画と、本人や保護者などが作成するセルフプランを案内しています。どちらを使う場合も、今回の提出条件を担当者に聞きます。
このページは、制度の全体を比べる記事ではなく、窓口の返答を残す確認票です。まず「新規申請」「更新」「利用内容の変更」のどれを相談するか伝えます。まだ分からないときは、そのまま担当に聞いてください。
区の計画案内には、指定障害児相談支援事業所一覧へのリンクがあります。相談支援を希望する場合は、その一覧の入手先と依頼できる担当を尋ねます。一覧への掲載と、今すぐ依頼を受けられることは分けて確認します。
出典:新宿区「サービス等利用計画・障害児支援利用計画について」(2026年7月1日更新)(最終確認日:2026年10月12日)。
通所支援の申請については、障害者福祉課03-5273-4583が案内されています。区の申請ページは窓口受付と郵送受付を示しています。計画書の具体的な提出先や方法も、今回の担当に確認してから送ります。
出典:新宿区「障害児通所サービスの申請手続」(2025年12月22日更新)(最終確認日:2026年10月12日)。
区役所の一般窓口は平日8時30分〜17時です。電話受付も窓口時間と同様と案内されています。火曜夜間の取扱いは一部の窓口のため、計画相談や申請の受付を一律に19時までと考えず確認します。
出典:新宿区「受付時間」(2023年3月15日更新)(最終確認日:2026年10月12日)。
先に自分の状況を書き、窓口の返答を別の欄に残します。希望する日付を、区が決めた期限として記録しないようにします。電話相談でも、紙を手元に置いて同じ質問票を使えます。
質問は全部を一度に聞く必要はありません。今日は様式と提出先だけなど、必要な項目から進めます。別の担当に確認が必要な場合は、紹介先の正式な名称と連絡方法を聞きます。
相談メモは、窓口が今回の手続きを把握するために使います。氏名や連絡先などの個人情報は、自分の控えに必要な範囲で記入します。公開するための記録として扱わず、窓口へ提出するかどうかも確認します。
表:相談の状況と希望の記入欄
| 項目 | 保護者が記入する欄 |
|---|---|
| 今回の手続き | 新規/更新/変更/分からない:__ |
| 子どもの年齢と通う場所 | 年齢:__ 園・学校:__ |
| 利用したい支援 | サービス名:__ 希望する目的:__ |
| 受給者証の状況 | 申請前/申請中/交付済み:__ 有効期間:__ |
| 計画作成の希望 | 相談支援に依頼/セルフプランを検討/相談して決めたい:__ |
| 日付の区別 | 申請した日:__ 保護者の利用希望日:__ |
| 連絡できる方法 | 電話・面談等:__ 連絡できる時間:__ |
更新なら、手元の受給者証の有効期間を読みます。変更なら、曜日や支援の種類など、何を変えたいかを書きます。計画作成を急ぐ理由がある場合は、希望日だけでなくその理由も伝えます。
用紙名と入手先を聞き、今回使う版を確かめます。検索で見つけた過去の様式をそのまま使う前に、現在の担当の案内と照合します。相談支援に依頼する場合も、保護者が書く欄と担当が書く欄を確認します。
表:様式について聞く質問と返答欄
| 質問 | 窓口の返答 | 確認日・担当 |
|---|---|---|
| 今回提出する書類の正式名称は何ですか | 書類名:__ | 日:__ 担当:__ |
| 指定様式はありますか。どこから入手しますか | 入手先URLまたは窓口:__ | 日:__ 担当:__ |
| 様式の版や更新日をどこで確認しますか | 版・更新日:__ | 日:__ 担当:__ |
| 保護者が記入する欄はどこですか | 記入する欄:__ | 日:__ 担当:__ |
| 作成中の案を相談できますか | 相談できる先:__ 相談方法:__ | 日:__ 担当:__ |
| 添付する資料は何ですか | 資料名:__ 原本・写し:__ | 日:__ 担当:__ |
記入例を見せてもらえる場合は、子どもの希望や家庭の状況をどの欄に書くか聞きます。例の内容をそのまま自分の家庭の事実にせず、実際に希望することを記します。書き方に迷う欄は、質問として残せます。
用紙を訂正するときは、修正方法も確認します。再提出が必要か、差し替えるページはどれか、以前の控えを残すかを聞きます。書類名が似ている場合は、用紙の題と今回の目的を復唱します。
提出先、到着期限、受付の確認方法を一緒に聞きます。「区へ出す」という返答だけなら、課・係と宛先を確かめます。郵送のときは、投函日か必着日かも聞きます。相談支援に渡す資料と、区へ提出する書類を別々に記録します。
表:提出と期限の質問票
| 質問 | 窓口の返答 | 確認日・担当 |
|---|---|---|
| どの課・係へ提出しますか | 提出先正式名:__ 担当:__ | 日:__ |
| 窓口・郵送など、どの方法で提出しますか | 提出方法:__ 宛先:__ | 日:__ |
| 今回の提出期限はいつですか | 日付:__ 必着・受付等:__ | 日:__ |
| 期限はどの通知や書類で確認できますか | 通知名:__ 該当箇所:__ | 日:__ |
| 提出したことをどう確認しますか | 受領の確認方法:__ | 日:__ |
| 不足や修正がある場合は誰から連絡がありますか | 担当:__ 連絡方法:__ | 日:__ |
| 提出後、次の案内は何ですか | 次の手続き:__ 確認する日:__ | 日:__ |
今回読んだ計画の案内ページには、全家庭共通の提出期限や処理日数は確認できませんでした。表に、窓口が答えた日付と、根拠となる通知を残します。返答がまだない欄は「未回答」と記し、次に聞く担当を書きます。
期限に間に合わない見通しがある場合は、理由と準備できる時期を担当へ伝えます。提出を待ってよいか、先に出せる書類があるか、利用希望日の調整が必要かを尋ねます。自分で新しい期限を設定せず、返答を記録します。
作成する担当と、困ったときに助言を受ける先を決めます。相談支援を依頼したい場合は、依頼の方法と受入れ状況を聞きます。セルフプランを検討する場合は、書き方を相談できる先と、利用後の変更相談先を確認します。
表:作成と調整について聞く質問
| 質問 | 窓口の返答 | 確認日・担当 |
|---|---|---|
| 相談支援を希望する場合、最初にどこへ依頼しますか | 案内先:__ 連絡方法:__ | 日:__ 担当:__ |
| 希望する時期に依頼できるか、誰に確認しますか | 確認先:__ 返答を待つ日:__ | 日:__ 担当:__ |
| セルフプランの書き方を相談できる窓口はどこですか | 助言先:__ 電話・面談等:__ | 日:__ 担当:__ |
| 園・学校・利用先の情報は何を、誰へ渡しますか | 資料:__ 共有先:__ 同意の確認:__ | 日:__ 担当:__ |
| 利用が始まった後に予定が変わったら誰へ相談しますか | 変更相談先:__ 連絡方法:__ | 日:__ 担当:__ |
| 次回の確認や提出が必要になる時期はいつですか | 時期:__ 案内を受ける先:__ | 日:__ 担当:__ |
複数の事業所や園・学校が関わる場合は、連絡する順番を聞きます。家族が全員に同じ説明をする必要があるか、担当者が調整する範囲はどこかを確認します。共有する情報は、目的と相手を確認してから渡します。
年齢と希望する生活を、窓口への質問につなげます。以下は確認票を使う場面の例です。利用資格や提出期限を決める例ではありません。返答欄には、その家庭について窓口が答えた内容を記入します。
子どもの年齢と、家庭で心配な場面を書きます。「今回必要な計画の様式は何ですか」「支援先が未定でも相談できますか」を質問します。返答をもとに、相談する先と次にすることを記録します。
園の予定、希望する利用曜日、家庭の送迎可能な時間を整理します。「園の記録を誰へ渡しますか」「日程の調整は誰と進めますか」を聞きます。共有の範囲と調整役を返答欄へ残します。
受給者証の有効期間と、変えたい予定を書きます。「今回の提出期限はいつですか」「変更後の案は誰に相談しますか」を質問します。更新と変更で必要な書類が同じかも確認します。
返答の違いを記録し、担当者に今回の手続きとして確認します。電話で聞いた方法と届いた通知が違う場合は、どちらを使うか尋ねます。確認日、書類名、返答の条件を伝えると、照合しやすくなります。
別の担当から案内されたら、相談を引き継ぐ際に必要な情報を聞きます。すべての書類を送り直す前に、必要な用紙と範囲を確かめます。以前の返答を消すより、変更された条件と日付を追記して控えを残します。
回答を待つ間は、未確認の項目と次の連絡日を見えるようにします。様式だけ決まり提出先が未確認なら、提出前にそこを聞きます。期限だけ決まった場合も、必要な添付資料を確認し、次の作業を具体化します。
返答を記録するときは、質問と答えを同じ行に残します。「その用紙でよい」という回答なら、用紙の題を復唱して確認します。連絡先を教えてもらった場合も、窓口名と相談できる内容を書き、次の電話で何を聞くか決めておきます。
まず、今回使う書類の正式名称と指定様式の入手先を聞きます。次に、提出する課・係、提出方法、期限、受領の確認方法を聞きます。相談支援に依頼する場合の案内先と、セルフプランの書き方を相談できる先も確かめます。返答欄には、担当者と確認日を一緒に記録してください。希望する利用開始日を伝え、次に行う作業を具体化できます。
今回の手続きで使う様式か、区の担当者に確認してから記入します。用紙名、入手先、版や更新日を質問票に残してください。古い用紙や別の手続きの書類を使うと、再確認が必要になる場合があります。提出先、添付資料、原本か写しかも合わせて聞きます。書き方に迷う欄は、助言を受けられる担当へ具体的に質問できます。控えも残します。
今回読んだ区の計画案内では、全家庭共通の期限は確認できませんでした。新規、更新、変更のどの手続きかを伝え、自分の提出期限を担当者へ聞きます。日付と、必着か窓口受付かを分けて記録します。根拠となる通知の名前も残してください。保護者の利用希望日と区の提出期限を区別し、準備が間に合わないときは早めに相談します。
区の基幹相談支援センターなどへ、依頼先の探し方と連絡方法を尋ねます。区の計画案内には指定障害児相談支援事業所一覧があります。掲載先の受入れ状況は個別に確認してください。希望する開始日を伝え、返答を待つ日と次に相談する相手を記録します。セルフプランも検討する場合は、用紙の入手先と書き方の助言先を合わせて聞けます。
今回の担当へ、変更したい内容と時期を伝え、変更相談先と必要な書類を確認します。計画のどの欄を直すか、再提出の方法、提出先、期限を質問票に追記してください。区へ出す書類と利用先へ伝える情報を分けて整理します。園や学校との共有が必要な場合は、その相手と範囲も確認します。以前の返答を残し、新しい条件と確認日を控えに記録します。
質問票は、基幹相談支援センターや今回の区の担当へ確認するために使います。03-5273-4302へ計画の相談先を、03-5273-4583へ通所支援の申請手続きを尋ねられます。相談後は、担当者、確認日、次の連絡日を控えに残します。
最終確認日:2026年10月12日
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。