📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ)
ホーム > のびのび発達ラボ > 📋 手続き・制度 > 新宿区の窓口 > 新宿区の児童育成手当と児童扶養手当の違い|名前が似た2つの制度と窓口
📋 手続き・制度

新宿区の児童育成手当と児童扶養手当の違い|名前が似た2つの制度と窓口

最終更新:2026年10月28日
このページは、新宿区にお住まいの保護者の方に向けた案内です。名前が似ている「児童育成手当」(育成手当・障害手当)と「児童扶養手当」について、制度の種類、金額の例、申請の窓口と相談のしかたを区の公式ページから表で整理します。

最初に要点:区のページに書かれていること

表:制度の違い

項目児童育成手当児童扶養手当
制度の種類育成手当と障害手当があります。ひとり親家庭等の生活の安定と自立を助ける制度です。
金額の例育成手当は、対象のこども1人につき月額13,500円。障害手当は1人につき月額15,500円。所得に応じて変わります。本体額は全部支給48,050円、一部支給は48,040円から11,340円まで。第2子以降の加算があります。
申請の窓口区役所本庁舎2階16番窓口の児童育成担当課育成支援係同じく、児童育成担当課育成支援係(区役所本庁舎2階16番窓口)

出典:[S1]・[S2]

申請の窓口と相談のしかた

申請の要件・所得制限・必要な書類は、制度ごとに違います。金額も改定されることがあります。窓口では、制度名を分けて伝えると確かめやすくなります。

問い合わせ先は、新宿区の児童育成担当課 育成支援係(03-5273-4558)です。

出典:[S2]

よくある質問

児童育成手当と児童扶養手当は、同じ制度ですか。

別の制度です。児童育成手当には育成手当と障害手当があり、児童扶養手当はひとり親家庭等の生活の安定と自立を助ける制度です。どちらが当てはまるかは家族の状況と所得によって変わるため、申請の前に担当窓口へ相談します。

それぞれ、月にいくらですか。

区のページでは、児童育成手当の育成手当は対象のこども1人につき月額13,500円、障害手当は1人につき月額15,500円です。児童扶養手当は所得に応じて変わり、本体額は全部支給48,050円、一部支給は48,040円から11,340円までで、第2子以降の加算があります。金額は改定されることがあります。

どこに相談すればよいですか。

どちらも、区役所本庁舎2階16番窓口の児童育成担当課 育成支援係(03-5273-4558)です。窓口では「児童育成手当を申請したいです」「児童扶養手当の対象になるか相談したいです」のように、制度名を分けて伝えると確かめやすくなります。

公式出典

  1. [S1] 新宿区「児童育成手当」(2026-08-14更新):https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/file03_04_00007.html(確認日 2026-10-16)
  2. [S2] 新宿区「児童扶養手当」(2026-08-14更新):https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/file03_04_00006.html(確認日 2026-10-16)
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。