📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ)
ホーム > のびのび発達ラボ > 📋 手続き・制度 > 新宿区の窓口 > 新宿区の放課後子どもひろば|対象・実施日・登録のしかたと問い合わせ先
📋 手続き・制度

新宿区の放課後子どもひろば|対象・実施日・登録のしかたと問い合わせ先

最終更新:2026年10月28日
このページは、新宿区にお住まい、または区立小学校に通う小学生のお子さんがいる保護者の方に向けた案内です。全区立小学校で行われている「放課後子どもひろば」の対象、実施日と時間、事前登録のしかた、ひろばプラス、問い合わせ先を区の公式ページから整理します。

最初に要点:区のページに書かれていること

概要と対象者

「放課後子どもひろば」は、小学生が自由に集い、自主的に活動する自由な遊び場を提供する事業です。対象は新宿区内在住、または区立小学校に在籍している小学生です。新宿区内在住であれば、私立や国立等の区外の小学校に通う児童も利用対象となります。

学童クラブとは異なる事業ですが、区の学童クラブ利用要件を満たす児童を対象に出欠管理等の機能を付加した「ひろばプラス」を実施している小学校もあります。学童クラブとの併用の可否や詳しい条件は、窓口へ確かめてください。

出典:[S1]

表:実施日と時間

項目区のページに書かれていること
実施日学校のある平日(月〜金)と、夏休み・冬休み・春休み・開校記念日・都民の日・振替日などの学校休業日
実施時間学校ごとに異なります。区の「実施校(時間)一覧」で確かめます。
休み土日はお休みです(富久小子どもひろばは、土日も活動室のみ実施)。祝日などの扱いは各ひろばへ確かめます。
活動場所・内容ひろばによって異なります。各ひろばへ確かめます。

出典:[S1]

登録のしかた(事前登録制・登録料無料)

登録先によって申し込み方が異なります。

  1. 大久保小子どもひろばは、実施時間中に保護者が直接申し込みます。
  2. そのほかの学校は、区の利用案内に載っている各ひろばの電話へ連絡します。
  3. 利用案内に電話が載っていない学校は、新宿未来創造財団 子ども支援課(03-3232-5122)へ連絡します。

出典:[S1]

問い合わせ窓口

窓口電話
新宿区子ども家庭部子育て支援課児童館運営係03-5273-4544
公益財団法人新宿未来創造財団子ども支援課03-3232-5122

各校の具体的な実施時間や連絡先は、区の公式案内の一覧で確かめてください。

出典:[S1]

窓口・電話で聞くことの例

よくある質問

利用にあたって費用はかかりますか。

放課後子どもひろばの登録料は無料です。活動場所や内容はひろばによって異なります。各ひろばへ確かめてください。

区外の小学校に通っていても利用できますか。

新宿区内在住であれば、私立や国立等の区外の小学校に通う児童も利用対象となります。

学童クラブと併用できますか。

放課後子どもひろばと学童クラブは事業の趣旨が異なります。ひろばプラスの対象要件や併用に関する詳しい条件は、所管の窓口へ直接確かめてください。

公式出典

  1. [S1] 新宿区「放課後子どもひろば 利用案内」:https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/file03_03_00001.html(確認日 2026-10-21)
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。