子どもの支援でのPTの役割
PTは、寝返り・おすわり・歩行などの運動発達や、姿勢の安定、体の使い方を支えます。体の土台が安定すると、手先を使うことや、いすに座って活動することもしやすくなります。粗大運動の発達と深く関わります。
OTとの違い
ざっくり言うと、PTは「立つ・歩く・姿勢」など体全体の大きな動きの土台を、OT(作業療法士)は手先の動き・感覚・生活動作を、それぞれ得意とします。子どもによっては、両方の視点が役立つこともあります。
よくあるご質問
PTとOT、どちらに相談すればいいですか?
姿勢や歩行など体全体の動きが気になるならPT、手先や感覚・生活動作ならOTが目安ですが、重なることも多いです。まずは相談窓口で様子を伝えれば、適切な専門職につないでもらえます。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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