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受給者証の更新手続き——いつ・何をすればいい?期限切れを防ぐポイント

最終更新:2026年7月24日
受給者証(通所受給者証)には有効期間があり、期限が切れるとサービスを利用できなくなるため、継続して利用するには更新手続きが必要です。有効期間は支給決定の内容により異なりますが、一般に1年ごとの更新が多いと言われています。期限の1〜2か月前を目安に、早めに準備を始めるのが安心です。

更新手続きの一般的な流れ

  1. 更新案内の確認:多くの自治体では、有効期限が近づくと更新の案内が届きます。届かない場合も、期限は受給者証に記載されているので確認できます。
  2. 必要書類の準備:申請時と同様の書類に加え、利用計画の見直し(モニタリング)に関する書類が必要になる場合があります。
  3. 窓口で更新申請:市区町村の窓口で手続きします。
  4. 新しい受給者証の交付:審査ののち、新しい受給者証が交付されます。
POINT
手続きの詳細は自治体によって異なります。有効期限の1〜2か月前になったら、案内を待つだけでなく、自分から窓口や事業所に確認するのが確実です。

期限切れを防ぐ3つのポイント

こんなときはどうする?

期限が切れてしまった

気づいた時点で、すぐに市区町村の窓口へ相談してください。再度の申請手続きが必要になる場合があります。

引っ越しをする

受給者証は市区町村ごとの交付のため、転居先の自治体で改めて手続きが必要になるのが一般的です。転居が決まったら早めに両方の自治体・事業所に相談しましょう。

よくあるご質問

更新はいつから準備すればいいですか?
有効期限の1〜2か月前を目安に準備を始める方が多いです。自治体から案内が届く場合もありますが、届かないこともあるため、期限を自分で把握しておくのが安心です。
更新のたびに診断書が必要ですか?
必要な書類は自治体や個々の状況によって異なります。毎回は不要な場合もあれば、改めて意見書などを求められる場合もあります。窓口でご確認ください。
利用日数を増やしたいときは?
支給量(月あたりの利用日数)の変更は、更新時にあわせて相談できるほか、期中でも変更申請ができる場合があります。事業所と相談のうえ、窓口に確認しましょう。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。

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