発達を指摘されたあと、豊田市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
豊田市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の相談の入口は豊田市こども発達センター(〒471-0062 豊田市西山町2-19、電話 0565-32-8981)です。市は相談窓口の一覧に、対象を「18歳未満の発達に心配がある子ども、保護者」、相談の形態を「電話・面接・訪問」、相談日時を「月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時」と載せています。
こども発達センターは平成8年4月に開設された総合療育センターで、通園部門のほか、相談部門として「地域療育相談室」を置いています。センター内ののぞみ診療所には児童精神科・小児神経科・小児整形外科・小児歯科・耳鼻咽喉科があり、診察はすべて予約制です。初めて診察を希望するときの連絡先は地域療育相談室(0565-32-8981)、小児歯科だけはのぞみ診療所受付(0565-32-8985)と、番号が分かれます。のぞみ診療所の対象は豊田市・みよし市在住の0歳から18歳未満です。
市の南部地区にお住まいの場合は、和会町の「おひさま」にも相談の窓口があります。おひさまの相談支援グループ(電話 0565-41-3500)は、豊田市南部地区在住の就学前のお子さんとご家族が対象です。おひさまは月曜日から土曜日まで開いています(西山町のこども発達センターは月曜日から金曜日)。
発達に限らない子育ての相談はこども相談課(電話 0565-34-6064)が受けています。月曜日から金曜日の午前8時30分から午後4時30分で、来所相談は予約が必要です。
| こども発達センターの部門 | 対象と電話番号 |
|---|---|
| 地域療育相談室(相談部門) | 0歳から18歳未満の児童と保護者。のぞみ診療所の初診予約も受け付け/0565-32-8981 |
| あおぞら(外来療育グループ・西山町) | 豊田市在住の1歳児から3歳児。週1から2回、親子で一緒に通います/0565-32-8984 |
| おひさま(和会町長田8-1) | 外来療育グループは豊田市南部地区在住の1歳児から3歳児(0565-63-5523)、相談支援グループは同地区在住の就学前の子どもと家族(0565-41-3500) |
| ひまわり(知的障がい・発達障がい) | 3歳から就学前の幼児、定員50名。通園バスを利用した単独通園/0565-32-7382 |
| たんぽぽ(重症心身障がい・肢体不自由) | 豊田市・みよし市在住の0歳から就学前、定員30名。保護者と一緒に通います/0565-32-8982 |
| なのはな(難聴・発達障がい) | なのはなグループは0565-32-8983、言葉と対人関係の発達がゆっくりな2歳児・3歳児のちょうちょ・とんぼグループは0565-32-8986 |
こども発達センターへの交通は、名鉄豊田線 上豊田駅から徒歩15分、愛知環状鉄道 愛環梅坪駅から徒歩15分、おいでんバス「藤岡・豊田線(加納経由)」の「こども発達センター」下車です。駐車場は235台あります。
出典:子どもや青少年、保護者の方々の相談窓口(2026年8月11日 更新)/こども発達センター(施設案内)/こども発達センター のぞみ診療所/こども発達センター おひさま/こども発達センター あおぞら/こども発達センター ひまわり/こども発達センター たんぽぽ/こども発達センター なのはな/豊田市障がい者相談支援事業所(障がい者相談支援に関する窓口)(2025年7月8日 更新)/育児の相談窓口のご案内(こども相談課)(2025年10月15日 更新)
豊田市は、こども・若者部の各課をこども家庭センターとして位置づけています。独立した建物ではなく、市役所東庁舎2階(こども相談課・おやこ応援課・こども・若者政策課)が所在地です(豊田市西町三丁目60番地)。
すべてのこども・子育て家庭・妊産婦を対象に、切れ目のない一体的な支援を行う機関として、妊娠から出産、子育ての間の不安や疑問、相談を保健師・助産師・社会福祉士などの専門職が受け付けています。
用件によって電話番号が分かれます(下の表)。相談内容によっては、こども家庭センター以外の関係機関との連携も図るとしています。
| 用件 | 電話番号 |
|---|---|
| 妊娠・出産及び子育てに関する相談(こども相談課) | 0565-34-6064 |
| こどもの福祉に関すること(こども相談課) | 0565-34-6965 |
| 乳幼児健康診査・母子保健に関すること(おやこ応援課) | 0565-34-6636 |
| 児童・母子・父子家庭等の福祉給付に関すること(おやこ応援課) | 0565-34-6966 |
児童の養育上の悩みの相談は家庭児童相談室(0565-35-1152、月曜日から金曜日の午前9時から午後5時15分、18歳未満の子どもと保護者が対象)が受けています。夜間は、あいち小児保健医療総合センターの「育児もしもしキャッチ」(0562-43-0555、火曜日から木曜日の午後5時から午後9時、祝日・年末年始を除く)を市が案内しています。
出典:豊田市こども家庭センター/育児の相談窓口のご案内(こども相談課の番号)(2025年10月15日 更新)/育児もしもしキャッチ(おやこ応援課の番号)(2025年10月15日 更新)/子どもや青少年、保護者の方々の相談窓口(家庭児童相談室)(2026年8月11日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
愛知県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は愛知県のページにまとめています。
愛知県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。一宮市 春日井市 名古屋市 岡崎市 豊橋市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。