発達を指摘されたあと、大阪市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
大阪市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
大阪市の発達の相談は、各区の保健福祉センターが入口です。区役所の中にあり、窓口は2つに分かれています。
地域保健活動担当——妊娠・出産・乳幼児の子育てに関する相談を保健師が受けます。3歳児健康診査のあと小学校就学までの「4・5歳児発達相談(予約制)」もここが受付で、医師・心理相談員・保健師が相談に応じます(無料)。子育て支援室——子育ての不安、心身の発達、不登校など18歳までのお子さんの相談を受けます。
| 区 | 相談の窓口・電話 |
|---|---|
| 北区 | 地域保健活動担当 06-6313-9968 子育て支援室 06-6313-9533 |
| 都島区 | 地域保健活動担当 06-6882-9968 子育て支援室 06-6882-9118 |
| 福島区 | 地域保健活動担当 06-6464-9968 子育て支援室 06-6464-9887 |
| 此花区 | 地域保健活動担当 06-6466-9968 子育て支援室 06-6466-9524 |
| 中央区 | 地域保健活動担当 06-6267-9968 子育て支援室 06-6267-9868 |
| 西区 | 地域保健活動担当 06-6532-9968 子育て支援室 06-6532-9936 |
| 港区 | 地域保健活動担当 06-6576-9968 子育て支援室 06-6576-9856 |
| 大正区 | 地域保健活動担当 06-4394-9968 子育て支援室 06-4394-9109 |
| 天王寺区 | 地域保健活動担当 06-6774-9968 子育て支援室 06-6774-9969 |
| 浪速区 | 地域保健活動担当 06-6647-9968 子育て支援室 06-6647-9895 |
| 西淀川区 | 地域保健活動担当 06-6478-9968 子育て支援室 06-6478-9950 |
| 淀川区 | 地域保健活動担当 06-6308-9968 子育て支援室 06-6308-9939 |
| 東淀川区 | 地域保健活動担当 06-4809-9968 子育て支援室 06-4809-9854 |
| 東成区 | 地域保健活動担当 06-6977-9968 子育て支援室 06-6977-9157 |
| 生野区 | 地域保健活動担当 06-6715-9968 子育て支援室 06-6715-9024 |
| 旭区 | 地域保健活動担当 06-6957-9968 子育て支援室 06-6957-9939 |
| 城東区 | 地域保健活動担当 06-6930-9968 子育て支援室 06-6930-9065 |
| 鶴見区 | 地域保健活動担当 06-6915-9968 子育て支援室 06-6915-9933 |
| 阿倍野区 | 地域保健活動担当 06-6622-9968 子育て支援室 06-6622-9980 |
| 住之江区 | 地域保健活動担当 06-6682-9968 子育て支援室 06-6682-9878 |
| 住吉区 | 地域保健活動担当 06-6694-9968 子育て支援室 06-7656-6162 |
| 東住吉区 | 地域保健活動担当 06-4399-9968 子育て支援室 06-4399-9733 |
| 平野区 | 地域保健活動担当 06-4302-9968 子育て支援室 06-4302-9936 |
| 西成区 | 地域保健活動担当 06-6659-9968 子育て支援室 06-6659-9824 |
出典:大阪市 4・5歳児発達相談(予約制)(2025年11月6日 更新)/大阪市 こども家庭センターについて(各区の連絡先一覧)(2025年4月1日 更新)/大阪市 各区保健福祉センター(地域保健活動担当)連絡先一覧(PDF)/大阪市 発達障がいのある方への支援(エルムおおさか)(2026年2月27日 更新)/大阪市 こども相談センター(2026年8月31日 更新)/大阪市 発達障がいのあるお子さんのための専門療育機関の利用希望登録について(2026年9月2日 更新)
大阪市は、こども家庭センターを独立した施設として建てていません。令和6年4月から、各区の保健福祉センターの「地域保健活動担当」と「子育て支援室」が、こども家庭センターの相談窓口となり、運営を担っています。
妊産婦・子育て世帯・こどもに対して、母子保健と児童福祉の両方の機能が連携して、切れ目のない相談支援を行う仕組みです。連絡先は、上の「発達の相談窓口」の表と同じ24区の番号です。
南部こども相談センターは、改修工事の完了に伴い令和8年8月31日から 大阪市平野区喜連西6-2-55 で運営を再開しました。古い住所の案内が残っていることがあります。
出典:大阪市 こども家庭センターについて(令和6年4月より運営)(2025年4月1日 更新)/大阪市 こども相談センター(2026年8月31日 更新)/大阪市 各区の保健福祉センター(子育て支援室)(2026年4月21日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
大阪府全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は大阪府のページにまとめています。
大阪府内で、同じ形式でまとめている市区町村です。東大阪市 枚方市 茨木市 寝屋川市 堺市 吹田市 高槻市 豊中市 八尾市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月8日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。