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前橋市で発達を指摘されたら——受給者証・相談・就学の窓口

最終更新:2026年9月9日
健診や園で「一度相談してみては」と言われた——その日の夜に読む記事です。
前橋市で、どこに電話をかければよいのか。受給者証はどこで出るのか。就学相談はいつまでに申し込むのか。前橋市の公式ページで2026-09-09に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。推測は書きません。

結論から——前橋市で、まず電話をかける先

発達を指摘されたあと、前橋市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。

最初の一本
お住まいの市区町村の子育て・発達の相談窓口に電話をしてください。

この記事には、そのあとに必要になる手続きを、順番に並べてあります。今日ぜんぶを読む必要はありません。今いるところだけ読んでください。

通所受給者証は、どこで出るのか(前橋市)

前橋市で受給者証(通所受給者証)を出すのは福祉部 障害福祉課 生活支援係です。前橋市に区はないので、市内のどこにお住まいでも窓口は1か所で、場所は前橋市朝日町三丁目36番17号(前橋市保健所1階)、電話は027-220-5712です。窓口受付は平日午前9時から午後5時までです。

利用料は原則としてサービス費用の1割です。前橋市は「障害児通所支援を利用している児童の保護者の所得状況や複数の子がいる世帯について、利用者負担の軽減措置があります」と案内しています。

サービス1か月の上限支給量(前橋市の支給決定基準)
児童発達支援基準とする最大支給量は23日(週5日まで)。週6日の支援が必要と判断された場合は27日(週6日)
放課後等デイサービス基準とする最大支給量は23日(週5日まで)。週6日の支援が必要と判断された場合は27日(週6日)
居宅訪問型児童発達支援基準とする支給量は10日(週2回まで)。集中的な支援が必要な場合は23日(週5日まで)
保育所等訪問支援基準とする支給量は3日(2週間に1回まで)。必要に応じて5日(週1回まで)
無償化について
前橋市は幼児教育・保育の無償化の案内のなかで、「小学校就学前の、障害児発達支援施設等を利用している児童についても無償化の対象です」と示しています。幼稚園、保育園、認定こども園等と併せて利用する場合は、共に無償化の対象になります。

負担上限月額について、前橋市は区分ごとの金額の一覧をホームページに載せていません。市のページの記載は「原則サービス費用の1割が利用者負担です」と、所得状況や多子世帯への軽減措置があること までです。ご家庭の上限額は、障害福祉課 生活支援係 027-220-5712 にお確かめください。

出典:前橋市 障害福祉サービス及び地域生活支援事業(2023年12月01日 更新)/前橋市障害児通所給付費支給決定基準に関する要綱(別紙)前橋市 障害福祉サービス等の申請について(2025年12月01日 更新)/前橋市 幼児教育・保育の無償化についてご案内(2019年04月01日 更新)/前橋市 障害福祉課

発達の相談は、どこにするのか(前橋市)

前橋市の発達の相談窓口は「こども発達支援センター」です。区ごとではなく市内1か所で、対象は前橋市内にお住まいの0歳児から15歳児(中学3年生)とその保護者です。ことばが出ない、発音や話し方が気になる、落ち着きがない、お友達とのトラブルが多い、吃音といった心配のほか、育て方がわからないといった保護者の相談も受けています。

相談方法は電話相談(随時)と来所相談(予約制)で、相談は無料です。来所が難しい場合は相談してくださいと案内されています。

窓口(所在地)電話・受付時間
こども発達支援センター(0歳〜15歳の発達の相談)
前橋市朝日町三丁目36番17号
027-220-5707(相談専用)
お問い合わせは 027-220-5735
9時00分〜17時00分(土曜、日曜、休日、年末年始は休み)
プラザ相談室(小学生から25歳未満の青少年とその保護者、教職員など)
前橋市岩神町三丁目1番1号 総合教育プラザ4階
027-230-9090
月曜日〜金曜日 午前10時〜午後5時(祝祭日・年末年始を除く)
電話番号が2つあります
こども発達支援センターには相談専用の 027-220-5707 と、問い合わせ用の 027-220-5735 の2つの番号があります。お子さんのことを相談したいときは027-220-5707 です。

プラザ相談室は小学生からが対象で、就学前のお子さんについての相談は幼児教育センター(027-210-1234)が受け付けると案内されています。

出典:前橋市 こども発達支援センター(2025年04月01日 更新)/前橋市 発達障害に関する相談窓口を教えてください(2019年02月01日 更新)/前橋市 プラザ相談室(2021年03月17日 更新)

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(前橋市)

前橋市の就学相談は、教育委員会 教育支援課の「幼児教育センター」が受けています。場所は前橋市岩神町三丁目1番1号 総合教育プラザ4階で、受給者証や発達相談の窓口(朝日町)とは別の建物です。まずは電話でご相談くださいと案内されており、相談は無料です。

相談電話は027-210-1234、受付は午前9時から午後5時(土曜日、日曜日、祝日・年末年始を除く)です。「通級・特別支援学級ってどんなところ?」「特別支援学校・特別支援学級を希望しているけれど、どうしたらいいのかな?」といった心配から相談できます。

時期小学校入学までの主な流れ(市教育委員会より)
9月「就学時健康診断のお知らせ」を家庭に送付(日時・会場が知らされます)。就学時健康診断票と保健調査が同封されています
10月〜11月各地区の小学校を会場として「就学時健康診断」を実施。就学時健康診断票と保健調査を記入のうえ、受付に提出します
11月〜希望する年長児の保護者へ「就学サポートシート」を各園所、療育機関、幼児教育センターなどで配付
12月9日(水曜日)就学時教育相談(教育支援委員会による総合的な判断)。就学時健診後、特別支援学級を希望する場合に行います
1月「入学指定通知書」を家庭に送付(入学する学校名、入学式などのお知らせ)
2月各学校で「新入学児童保護者説明会」
就学サポートシート
得意なこと、苦手なこと、関わり方のアドバイスなどを書いて学校に渡す用紙です。基本的には保護者が関係機関と相談しながら作成し、作成後は保護者が学校へ連絡をとって直接提出します。11月から、各園所・療育機関・幼児教育センターなどで配付されます。

就学時健康診断で「気になるところがある」と言われたとき、また学校生活を行ううえで手立てや支援が必要と考えられる場合は、幼児教育センターに相談してくださいと案内されています。

出典:前橋市 幼児教育センター 相談業務(2026年05月07日 更新)/前橋市教育委員会 令和8年度版 小学校入学に向けてのQ&A前橋市教育委員会 令和8年度 就学相談のお知らせ(チラシ)前橋市教育委員会 就学サポートシート案内

乳幼児健診は、どこで受けるのか(前橋市)

前橋市の集団健診は、いずれも前橋市保健センター(前橋市朝日町三丁目36番17号)が会場です。担当はこども未来部 こども支援課 こども健診係(027-220-5703)です。

前橋市には5歳児健康診査があります。対象は年度内に5歳に到達する児(年中児)で、市内の園所を通じて保護者に質問票が配られ、その結果や保護者の希望に応じて、心理相談員を中心とした専門職員が保健センターを会場に個別相談を行います。

健診(対象)会場・やり方
1歳6か月児健康診査(1歳6か月〜2歳未満)前橋市保健センター1階。受付は12時50分〜(時間を区切って案内)。問診、計測(身長・体重・頭囲)、内科診察、歯科診察、保健師相談。希望者は栄養・歯科・心理(発達の心配など)の相談
2歳児歯科健康診査(2歳6か月〜3歳未満)前橋市保健センター1階で完全予約制。受付は13時00分〜14時00分の間を10分ごとに区切って実施
3歳児健康診査(3歳6か月〜4歳未満)前橋市保健センター1階。受付は12時50分〜。検尿、問診、計測、屈折検査、内科診察、歯科診察、保健師相談。希望者は栄養・歯科・心理(発達の心配など)の相談
5歳児健康診査(年度内に5歳に到達する児=年中児)園所を通じて質問票を配付。質問票の結果や保護者の希望に応じて、心理相談員を中心とした専門職員が保健センターで個別相談
園に通っていないお子さんの5歳児健康診査
前橋市は「未就園、市外の園所、認可外施設等に通っているお子さんについても、発達面のご心配がある場合は、個別相談にて対応いたしますのでご連絡ください」と案内しています。連絡先はこども支援課 こども健診係 027-220-5703 です。

指定された日時以外に来所すると受診できません。通知に書かれた時間で都合が悪い場合は、必ずこども支援課(027-220-5703)に連絡してください。

出典:前橋市 乳幼児の健診一覧(2024年03月28日 更新)/前橋市 5歳児健康診査(対象 年度内に5歳に到達する児)(2026年04月01日 更新)/前橋市 1歳6か月児健康診査(対象 1歳6か月児)前橋市 2歳児歯科健康診査(対象 2歳6か月児)前橋市 3歳児健康診査(対象 3歳6か月児)

障害児福祉手当の窓口(前橋市)

障害のあるお子さんの手当の窓口は福祉部 障害福祉課 福祉サービス係(027-220-5711)です。受給者証の窓口(生活支援係 027-220-5712)とは係も電話番号も違いますのでご注意ください。

前橋市には、国の障害児福祉手当・特別児童扶養手当のほかに「在宅重度障害児手当」があります。手当額は毎年見直しがあります。

手当(対象)月額・支給時期
障害児福祉手当
日常生活において常時介護を必要とする20歳未満の方(社会福祉施設に入所中の方を除く)
月額16,560円。3か月分をまとめて年4回(5月・8月・11月・2月)に支給。所得制限あり
特別児童扶養手当 1級
身障手帳1・2級、療育手帳A、及び同程度の20歳未満の障害児を養育する保護者
月額58,450円。4か月分をまとめて年3回(4月・8月・11月)に支給。所得制限あり
特別児童扶養手当 2級
身障手帳3級、療育手帳B1以上、及び同程度
月額38,930円。支給時期は1級と同じ
在宅重度障害児手当
20歳未満の在宅重度障害児(身障手帳1級から3級、知能指数35以下、および同程度)を養育し同居している保護者
月額3,000円。6か月分をまとめて年2回(9月・3月)に支給。障害児福祉手当を支給されている人は申請できません
受給者証の申請は支所ではできません
大胡・宮城・粕川・富士見の各支所の窓口業務のページに載っている障害福祉の取り扱いは「身体・療育・精神手帳、各種手当、福祉機器等」、城南支所は「身障者手帳の受付業務の一部」で、いずれも障害児通所支援(受給者証)は挙げられていません。受給者証の申請は障害福祉課 生活支援係(027-220-5712)へどうぞ。

上の金額は、前橋市「手当・年金・共済制度」のページに載っている額です(ページの更新日は2025年4月1日)。手当額は毎年見直しがあるため、申請のときに障害福祉課 福祉サービス係 027-220-5711 でお確かめください。

出典:前橋市 手当・年金・共済制度(2025年04月01日 更新)/前橋市 大胡支所の窓口業務前橋市 宮城支所の窓口業務(2021年04月01日 更新)/前橋市 粕川支所(2026年04月14日 更新)/前橋市 富士見支所の各課業務(2026年04月01日 更新)/前橋市 城南支所(城南公民館)の窓口業務(2026年06月26日 更新)/前橋市 支所・市民サービスセンター・証明交付コーナーの案内

こども家庭センター(前橋市)

前橋市は児童福祉法の改正を受けて、令和6年4月1日に「こども家庭センター」を設置しました。妊産婦・子育て家庭に関するさまざまな悩みの相談を一体的に受け付ける窓口です。

場所は前橋市保健センター2階(前橋市朝日町三丁目36番17号)、開設時間は平日午前9時から午後5時までです。担当はこども未来部 こども支援課(027-220-5701)です。

こども家庭センターは保健センターの2階、こども発達支援センターと障害福祉課は同じ番地の建物にあります。発達の心配が中心なら、こども発達支援センター(027-220-5707)へ直接おかけいただくのが早いです。

出典:前橋市 こども家庭センター(2024年04月01日 更新)

受給者証を出すのは「住んでいる市区町村」——事業所の場所ではありません

ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。

事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。

ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。

相談の前に、用意しておくとよいもの

手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。

メモの書き方
「言葉が遅い」ではなく、「2歳半で、単語は10個くらい。二語文は出ていない」のように、数と場面で書くと、相手に正確に伝わります。

相談したあと、どう進むのか

  1. 相談——話を聞いてもらいます。ここで終わることもあります
  2. 発達の確認——必要に応じて、発達検査や医師の診察に進みます
  3. 受給者証の申請——支援を使うと決めたら、住んでいる市区町村に申請します
  4. 面接・調査——市区町村の担当者が、状況と必要な量を確かめます
  5. 受給者証の交付——支給量(月に何日使えるか)が書かれて届きます
  6. 事業所と契約——見学して選び、契約して利用が始まります

①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。

「発達障害」という言葉について

発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。

これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。

大切なこと
指摘を受けたことは、お子さんに何かが足りない、という意味ではありません。早く分かれば、早く合う関わり方が見つかる、というだけのことです。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

前橋市には区がありません。受給者証はどこで申請しますか?
福祉部 障害福祉課 生活支援係(027-220-5712)の1か所です。場所は前橋市朝日町三丁目36番17号の前橋市保健所1階で、窓口受付は平日午前9時から午後5時までです。支所は大胡・宮城・粕川・富士見・城南の5か所ありますが、支所のページに載っている障害福祉の取り扱いは手帳・各種手当・福祉機器等(城南支所は身障者手帳の受付業務の一部)で、障害児通所支援は挙げられていません。
発達の相談と受給者証の窓口は同じ場所ですか?
同じ番地です。こども発達支援センター、こども支援課、障害福祉課(保健所1階)、こども家庭センター(保健センター2階)、集団健診の会場(保健センター1階)は、いずれも前橋市朝日町三丁目36番17号にあります。就学相談だけは離れていて、岩神町三丁目1番1号の総合教育プラザ4階です。
こども発達支援センターの電話番号が2つ載っています。どちらにかければよいですか?
お子さんのことを相談したいときは相談専用の 027-220-5707 です。027-220-5735 は施設へのお問い合わせ用の番号です。受付は9時00分〜17時00分(土曜、日曜、休日、年末年始は休み)で、電話相談は随時、来所相談は予約制、相談は無料です。
前橋市に5歳児健診はありますか?
あります。「5歳児健康診査」で、対象は年度内に5歳に到達する児(年中児)です。全員を集めて行う形ではなく、市内の園所を通じて保護者に質問票を配り、その結果や保護者の希望に応じて、心理相談員を中心とした専門職員が保健センターで個別相談を行います。未就園・市外の園所・認可外施設等に通っているお子さんも、発達面の心配があればこども支援課 こども健診係(027-220-5703)へ連絡すれば個別相談で対応します。
就学相談はいつ、どこへ申し込むのですか?
教育支援課 幼児教育センター(027-210-1234)へ、まず電話で相談します。受付は午前9時から午後5時(土曜日、日曜日、祝日・年末年始を除く)で、相談は無料です。締切日を示す形ではなく、電話相談から始まります。令和8年度の予定では、9月に就学時健康診断のお知らせが届き、10〜11月に各地区の小学校で就学時健康診断、12月9日(水曜日)に就学時教育相談(教育支援委員会による総合的な判断)という流れです。
12月の「就学時教育相談」は全員が受けるのですか?
いいえ。前橋市教育委員会のQ&Aには「就学時健診後、特別支援学級を希望する場合に行う」と書かれています。就学時健康診断で気になるところを指摘されたときや、学校生活に手立てや支援が必要と考えられるときは、幼児教育センターにご相談ください。
利用料の負担上限月額はいくらですか?
前橋市は区分ごとの金額の一覧をホームページに載せていません。市のページの記載は「原則サービス費用の1割が利用者負担」で、保護者の所得状況や複数の子がいる世帯には軽減措置があるところまでです。ご家庭の上限額は障害福祉課 生活支援係(027-220-5712)にお確かめください。就学前の児童発達支援などは、幼児教育・保育の無償化の対象と案内されています。
受給者証がないと、相談もできませんか?
いいえ。相談は受給者証がなくてもできます。受給者証が必要になるのは、児童発達支援や放課後等デイサービスを実際に使うときです。
診断名がないと、支援は受けられませんか?
診断名が必ず要る、とは児童福祉法の条文に書かれていません。実際の運用は市区町村によって違うため、窓口でお確かめください。
引っ越したら、受給者証はどうなりますか?
受給者証を出しているのは住んでいる市区町村です。転出すると、転入先で改めて申請することになります。転出の前に、両方の窓口に連絡してください。
事業所が別の市区町村にあっても使えますか?
使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは条文にありません。ただし手続きの進め方は、お住まいの市区町村が決めます。
費用はどれくらいかかりますか?
世帯の所得に応じた月額の上限額が決まっており、上限までは1割の負担です。また、満3歳になって最初の4月1日から3年間は、児童発達支援等の利用料が無償になります。上限額の区分は市区町村の窓口でお確かめください。
相談したら、必ず何かをすることになりますか?
いいえ。話を聞いて終わりにしてもかまいません。相談したことが記録に残って不利になる、ということもありません。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。