発達を指摘されたあと、郡山市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
郡山市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
郡山市の発達の相談は、市の委託事業「すくのび子育てサポート事業」が入口のひとつです。0歳から小学校入学前までのお子さんも、小・中・高校生のお子さんも同じ窓口で、社会福祉法人安積愛育園 総合児童発達支援センターアルバ(070-1418-9651)が受けます。受付は8時30分から17時30分(土・日・祝日を除く)で、それ以外の時間は留守番電話です。ご家庭や保育園・幼稚園・こども園、学校・放課後児童クラブへの訪問もできます。
市のこども家庭課は、未就学のお子さんを対象にニコニコこども館(郡山市こども総合支援センター/郡山市桑野一丁目2-3)で相談会と教室を開いています。申込み・問い合わせはこども家庭課 母子保健係(024-924-3691)です。
市内には児童発達支援センターが5か所あります。相談支援や講習も行っていて、市は各施設へ直接問い合わせるよう案内しています。
| 児童発達支援センター(電話) | 所在地 |
|---|---|
| 郡山市立希望ヶ丘学園 024-951-0262 | 希望ヶ丘27-1 |
| こども発達支援センター 024-954-9161 | 八山田六丁目189-1 |
| 通所支援事業所チエロ 024-953-4436 | 安積町笹川字経坦52 |
| めばえ学園 024-933-1217 | 富田東二丁目124 |
| 福島県総合療育センター(児童発達支援センター おひさま) 024-951-0250 | 富田町字上ノ台4-1 |
郡山市は、児童発達支援センターを「地域の発達支援に関する入口としての相談機能」を担う機関と位置づけています。事業所の見学に持っていく3点セット(子育てサポートブック・フェイスシート・アセスメントシート)は市のページからダウンロードできます。
出典:郡山市 発達が気になるお子さん向けの情報や障がい児通所支援事業所について(2022年12月7日 更新)/郡山市 すくのび子育て相談(未就学児)チラシ/郡山市 お子さんの発達に関する相談・教室について(2026年4月1日 更新)/郡山市 児童発達支援センターについて(2022年12月7日 更新)
郡山市は令和6年4月1日からこども家庭センターを設置しています。子育て世代包括支援センター(母子保健)と子ども家庭総合支援拠点(児童福祉)の窓口を一体化したもので、こども家庭課が担当します。
相談内容として、市は「こどもの発達が気になる、指摘を受けている」をはっきり挙げています。保健師・助産師・保育士・公認心理師・社会福祉士などの専門職が受けます。
| 子育て世代包括支援センター(電話) | 担当する地区 |
|---|---|
| 中央保健センター 024-983-8300 | 本庁管内 |
| 北保健センター 024-973-8622 | 喜久田、日和田、富久山、西田 |
| 南保健センター 024-973-8621 | 安積、三穂田、田村、中田 |
| 西保健センター 024-973-8623 | 大槻、逢瀬、片平、湖南、熱海 |
郡山市には区がありませんが、保健センターに併設された子育て世代包括支援センターは地区で分かれています。市は「保健センター併設の子育て世代包括支援センターも引き続きご相談いただけます」と案内しています。
出典:郡山市こども家庭センターにご相談ください(2025年3月1日 更新)/ニコニコこども館へようこそ!(各フロアの窓口)(2026年8月20日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
福島県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は福島県のページにまとめています。
福島県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。福島市 いわき市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。