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📋 手続き・制度

八戸市の児童発達支援——無償化の期間と、交通費の助成

最終更新:2026年10月9日
八戸市の児童発達支援などは、満3歳になって初めての4月1日から、小学校入学前の3月31日まで、利用者負担が無償です。施設が設定する実費は対象外です。
市には、手帳などの要件に応じた、自家用車の燃料費やタクシー料金の助成もあります。療育を使っているだけで対象になる制度ではなく、手帳の等級や所得などの条件で決まります。

無償化の期間と対象

項目市の案内
期間満3歳になって初めての4月1日から小学校入学前の3月31日まで
対象のサービス児童発達支援、医療型児童発達支援、居宅訪問型児童発達支援、保育所等訪問支援
いま使っている方の手続き無償化のための新しい手続きは要りません
施設が設定する実費保護者の負担

出典:八戸市 障害児通所支援の利用について(2025年1月20日 更新・2026-10-09 閲覧)

市の交通費の助成

制度主な対象助成の内容
自家用車の燃料費市内に住所があり、身体障害者手帳1級または愛護手帳Aを持つ方560円の割引券を月1枚
タクシー料金市内に住所があり、身体障害者手帳1級または愛護手帳Aを持つ方680円の割引券を月4枚

どちらも、本人の所得による制限があります。燃料費の助成、タクシー料金の助成、バス特別乗車証の交付は、いずれか1つの選択です。燃料費の助成には、給油できる車両と届出の条件があります。申請先は、市の障がい福祉課です。

出典:八戸市 交通機関の割引(2026年3月16日 更新・2026-10-09 閲覧)

出典

※上記の出典は2026年10月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

八戸市に住んでいます。発達に遅れのある子の児童発達支援は、3歳から無償になると聞きましたが、いつからいつまで無料ですか?
八戸市の児童発達支援などは、満3歳になって初めての4月1日から、小学校入学前の3月31日まで、利用者負担が無償です。施設の実費は対象外です。いま使っている方の無償化に、新しい手続きは要りません。
八戸市には、療育の利用料や交通費などについて、市(区町村)独自の助成や補助はありますか?
市には、手帳などの要件に応じた、自家用車の燃料費やタクシー料金の助成があります。身体障害者手帳1級または愛護手帳Aを持つ市内在住の方に、燃料の割引券(560円)を月1枚、タクシーの割引券(680円)を月4枚の割合で交付します。本人の所得による制限と、制度どうしの選択の条件があります。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。