📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ)
ホーム > のびのび発達ラボ > 📋 手続き・制度 > 八戸市の窓口 > 八戸市の療育の利用料——月の上限と、きょうだい・所得
📋 手続き・制度

八戸市の療育の利用料——月の上限と、きょうだい・所得

最終更新:2026年10月9日
八戸市の障害児通所支援は、利用料金の1割が基本で、世帯の所得区分により月の上限は0円・4,600円・37,200円です。施設が設定する実費は、別にかかる場合があります。
所得は、原則として保護者の住民基本台帳上の世帯で判定します。市の申請書には、第2子・第3子以降の多子軽減の認定欄があります。

利用料と月の上限

世帯の区分負担上限月額
生活保護を受けている世帯0円
市町村民税非課税世帯0円
市町村民税課税世帯・所得割28万円未満4,600円
上記以外37,200円

出典:八戸市 障害児通所支援の利用について(2025年1月20日 更新・2026-10-09 閲覧)

きょうだいと所得

市の申請書では、負担上限月額の認定と、多子軽減措置の認定を申請できます。多子軽減の欄は第2子と第3子以降に分かれていて、在園証明などが必要とされています。ご家族の就園・利用の状況を伝えて、当てはまる認定と必要な書類を障がい福祉課で確かめてください。

就学前は、満3歳になって初めての4月1日から小学校入学前の3月31日までが、無償化の期間です。

出典

※上記の出典は2026年10月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

八戸市で児童発達支援を使うと、利用料は月にいくらかかりますか?上限額はありますか?
八戸市の障害児通所支援は、利用料金の1割が基本で、世帯の所得区分により月の上限は0円・4,600円・37,200円です。施設が設定する実費は、別にかかる場合があります。
八戸市で、きょうだいが児童発達支援や放デイを使っている場合や、世帯の所得によって、利用料の上限はどう変わりますか?
所得は、原則として保護者の住民基本台帳上の世帯で判定します。市の申請書には、第2子・第3子以降の多子軽減の認定欄があり、在園証明などが必要とされています。軽減が当てはまるかは、障がい福祉課で確かめます。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。