申請の窓口と持ち物
| 項目 | 八戸市の案内 |
| 窓口 | 福祉部 障がい福祉課 自立支援グループ(市庁別館2階) |
| 電話 | 0178-43-9343 |
| 申請のとき | 障害者手帳など、世帯員全員のマイナンバーがわかる書類 |
| 医療型児童発達支援を使うとき | 本人が加入している医療保険がわかるもの(保険証、資格確認書など) |
医療的ケアが必要なお子さんが、児童発達支援・放課後等デイサービス・短期入所を使うときは、主治医の「医療的ケア判定スコア」を申請に添える場合があります。必要かどうかは、市のページのチェックリストで確かめられます。
申請のあとの流れ
- 障害児相談支援事業所に障害児支援利用計画の作成を依頼し、相談支援専門員と面談します
- 相談支援専門員が作った障害児支援利用計画案が、市役所に提出されます
- 市が計画案をもとに支給決定をします。支給決定通知書と受給者証が自宅に郵送されるので、相談支援専門員に見せます
- 障害児通所支援の事業所と契約します
計画とセルフプラン
障害児支援利用計画は、お子さんがサービスを使うための支援目標と、必要なサービスの種類・量などをまとめた計画です。相談支援専門員が、保護者とお子さんとの面談をもとに作り、一定の期間ごとにモニタリング(計画の見直し)を行います。
市の公式ページには、障害児支援利用計画案のセルフプランの様式(ExcelとPDF)も載っています。セルフプランを希望するときは、申請の窓口で提出の方法を確かめてください。
出典
※上記の出典は2026年10月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
よくあるご質問
八戸市で通所受給者証をとりたいです。どこに申請して、どんな流れで、何が必要ですか?
八戸市の通所受給者証は、障がい福祉課の窓口で申請します。申請のときは、説明、書類の記入、生活状況の聞き取りがあり、40分程度かかります。障害者手帳などと、世帯員全員のマイナンバーがわかる書類を持っていきます。そのあと、計画案の提出、支給決定、受給者証の郵送、通所事業所との契約の順に進みます。
八戸市で障害児通所支援を使うとき、相談支援事業所に計画を作ってもらう必要はありますか?セルフプランでもいいですか?
市の案内では、障害児相談支援事業所の相談支援専門員が計画案を作って市に出す流れが示されています。あわせて、市の公式ページにはセルフプランの様式も載っています。セルフプランの提出の方法は、障がい福祉課の窓口で確かめます。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。
制度のこと、見学のときに一緒に確認できます
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。