発達を指摘されたあと、船橋市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
船橋市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
船橋市の発達相談の中心はこども発達相談センターです。北本町1丁目16番55号(保健福祉センター5階)にあり、市内に1か所です。区がないので、住んでいる地域で担当が分かれることはありません。
相談の種類によって対象年齢と電話番号が違います。顔を合わせて相談する「来所相談」は市内に住む就学前のお子さんとその保護者が対象で、予約は 047-424-7012(またはLINE・Webの受理面接予約システム)です。「電話相談」は0歳から18歳までが対象で、専用電話は 047-409-1754 です。就学後のお子さんの相談は電話相談で受け付けています。
相談は無料で、心理発達相談員・言語相談員・作業療法士・理学療法士・保育士・社会福祉士が内容に応じて対応します。こども発達相談センターは医療機関ではないため、診断書や処方箋は発行できません。
| 相談の名前 | 対象・申し込み |
|---|---|
| 来所相談 | 市内に住む就学前のお子さんとその保護者。相談時間は月曜日から金曜日の午前9時30分から午後5時(土日祝日・年末年始を除く)。初めての来所相談(受理面接)の開始時刻は(1)午前9時30分 (2)午前10時45分 (3)午後1時。予約はLINE・Webの受理面接予約システム、または電話 047-424-7012(電話予約は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時) |
| 電話相談 | 市内に住む0歳から18歳までのお子さんとその保護者。専用電話 047-409-1754。月曜日から金曜日の午前9時から午後5時(土日祝日・年末年始を除く) |
| 医学相談 | 継続して相談している保護者とお子さんに、必要に応じてセンターから嘱託医との相談を勧めるもの。お子さんと保護者が同室で、それぞれ医師と面接する |
| 巡回相談 | こども発達相談センターの専門職が市内の保育園・幼稚園等を訪問し、園に対して支援を行うもの |
来所相談にかかる時間は、受付面接が1回50分、2回目以降は1回45分です。相談は複数回続けて行い、回数やペースは状況によって異なります。きょうだいや祖父母の同行もできます。
出典:こども発達相談センター(船橋市)(令和8(2026)年6月25日 更新)/子どもの発達に関する相談・支援(船橋市)(令和8(2026)年8月24日 更新)/こども発達相談センター よくある質問(船橋市)(令和6(2024)年12月27日 更新)/こども発達相談センター 医学相談(船橋市)(令和6(2024)年12月27日 更新)
船橋市は令和8年4月に「こども家庭センター」を開設しました。保健福祉センターにあった「家庭児童相談室」と「子育て世代包括支援センター(ふなここ)」に、こども家庭支援課で実施していた「ひとり親家庭等相談」「ヤングケアラー相談」「女性相談」を一元化したものです。
場所は船橋市湊町2-10-25 船橋市役所3階、相談専用電話は 047-411-8250、受付は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで(祝休日・年末年始を除く)です。面接相談は予約不要で、相談室が用意されています。
対象は船橋市内在住の、妊娠中の方と、0歳から18歳未満のお子さんとその保護者です。お子さん本人からの相談も受け付けています。日常的な子育ての不安から福祉的な支援を要する家庭までを、サポートプランにもとづいて一体的に支援する仕組みです。
| 窓口 | 場所・電話・受付 |
|---|---|
| こども家庭センター(子育て相談。ひとり親家庭等相談・ヤングケアラー相談・女性相談も同じセンター内) | 船橋市役所3階(湊町2-10-25)。相談専用電話 047-411-8250。月曜日から金曜日 午前9時から午後5時(祝休日・年末年始を除く)。電話相談と面接相談(予約不要) |
| 船橋市児童相談所 | 若松二丁目3番61号(〒273-0013)。開所時間は月曜日から金曜日 午前9時から午後5時(祝休日・年末年始を除く) |
こども家庭センターは、令和4年の児童福祉法の一部改正により令和6年4月から全市町村が設置に努めることとされた仕組みで、児童福祉と母子保健の相談支援を一体的に行います。船橋市はこども家庭センターのリーフレットも公開しています。
出典:こども家庭センター(船橋市)(令和8(2026)年9月2日 更新)/こども家庭センターを開設しました!(船橋市)(令和8(2026)年4月1日 更新)/船橋市児童相談所を開設しました(船橋市)(令和8(2026)年7月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
千葉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は千葉県のページにまとめています。
千葉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。我孫子市 旭市 千葉市 銚子市 富津市 市原市 市川市 印西市 いすみ市 鎌ケ谷市 鴨川市 柏市 香取市 勝浦市 君津市 木更津市 松戸市 南房総市 茂原市 流山市 習志野市 成田市 野田市 大網白里市 佐倉市 山武市 白井市 袖ケ浦市 匝瑳市 館山市 東金市 富里市 浦安市 八街市 八千代市 四街道市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。