発達を指摘されたあと、秋田市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
秋田市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
秋田市の発達相談の入口は子ども家庭センター 子ども健康課 母子保健担当(018-883-1174)の1か所です。区で分かれるのではなく、お子さんがどの健診を終えたかで、案内される場が変わります。
事務室は秋田市保健所2階(八橋南一丁目8番3号)、相談や健診の会場は秋田市保健センター(八橋南一丁目8番6号)で、番地の違う別の建物です。
| お子さんの時期 | 相談の場と申し込み |
|---|---|
| 1歳6か月児健診を終え、3歳児健診の前 | 幼児相談「わいわいDay」をおおむね月1回。保育士と親子体操や手あそび、工作をしたあと、小児科医・臨床心理士・言語聴覚士に相談できます。13時から受付、15時30分頃終了。電話で申し込み(018-883-1174) |
| 3歳児健診を終え、小学校入学前 | 幼児発達支援事業「すくすく☆キッズ」。集団遊びのあとに小児科医・臨床心理士・言語聴覚士と個別相談をする回と、臨床心理士とひと組1時間程度の個別相談の回があります。電話で申し込み(018-883-1174) |
| 同じ時期で、電話で相談したいとき | 臨床心理士による電話相談。土日祝日を除く平日8時30分から17時まで、ひと組1時間程度(018-883-1174) |
| 年中児(4歳から5歳) | キッズ・ステップノートを配布。園などを臨床心理士と保健師が訪ねる出張相談「キッズ・ステップ応援隊」もあります(018-883-1174) |
市は「かかりつけの小児科がある場合、まずは主治医の先生に相談しましょう」と案内しています。
出典:秋田市 お子さんの発達が気になるかたへ(令和8年4月1日 更新)/秋田市 幼児発達支援事業「すくすく☆キッズ」、電話相談のご案内(令和8年4月1日 更新)/秋田市 「わいわいDay」のご案内(令和8年4月1日 更新)/秋田市 キッズ・ステップノートをご活用ください(令和8年5月18日 更新)/秋田市 出張相談〜キッズ・ステップ応援隊〜(令和8年4月1日 更新)/秋田市基幹相談支援センター(令和4年12月13日 更新)/秋田市 障がい者のためのくらしのしおり(1 障がいの相談窓口)(令和8年8月20日 更新)/秋田市 子ども・女性に関する相談(令和8年9月1日 更新)
秋田市は「秋田市子ども家庭センター」を市の組織として置いています。母子保健を担う子ども健康課と、児童福祉の相談を担う子育て相談支援課の2課で構成されます。
子ども健康課と子育て相談支援課の相談担当は秋田市保健所2階(八橋南一丁目8番3号)、子育て相談支援課の子育て支援担当と少年指導センターは秋田拠点センターアルヴェ5階(東通仲町4番1号)にあります。同じ課でも、担当と曜日で電話番号が変わります。
| 用件 | 電話番号 |
|---|---|
| 妊産婦・乳幼児健診、母子保健、発達相談(子ども健康課 母子保健担当) | 018-883-1174 |
| 未熟児・小児慢性特定疾病児等への医療費給付(子ども健康課 給付担当) | 018-883-1172 |
| 秋田市版ネウボラ、妊娠届、こんにちは赤ちゃん訪問(子ども健康課) | 018-883-1175 |
| 子ども家庭相談・児童虐待相談(子育て相談支援課 相談担当) | 平日 018-827-6017/土曜・祝日 018-887-5339/日曜 018-887-5340 |
| 家庭教育相談「ぐりーん・えこー」(不登園、ことば・発達の遅れなど) | 平日 018-827-6413/土曜・祝日 018-887-5337 |
| 在宅親子への子育て支援(子育て相談支援課 子育て支援担当・アルヴェ5階) | 018-887-5340 |
市のページには、この「子ども家庭センター」が児童福祉法第10条の2に基づく設置であるとの明記はありません。組織上の部として置かれていること、母子保健(子ども健康課)と児童福祉の相談(子育て相談支援課)を同じセンターの中に置いていることまでが公開されている事実です。
出典:秋田市 子ども家庭センター(市の組織)/秋田市 子ども健康課(令和7年4月3日 更新)/秋田市 子育て相談支援課(令和7年2月3日 更新)/秋田市 子ども・女性に関する相談(令和8年9月1日 更新)/秋田市役所の直通電話番号(令和8年4月23日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
秋田県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は秋田県のページにまとめています。
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。