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南部町の乳幼児健診と就学前の相談

最終更新:2026年11月4日
青森県南部町の乳幼児健診や発達の相談は、健康こども課子育て支援班(0178-60-7100)へ問い合わせてください。健診の会場は南部町健康センターで、同班の所在地は南部町大字下名久井字白山91番地1です。対象者には実施日の約2週間前までに個別に通知する案内です。子どもの生年月日、通知の健診名、日程、受付時刻を照合し、通知が届かない、転入したといった場合も担当へ連絡してください。
公式情報を2026年11月4日に確認。

健診と発達相談は健康こども課へ

青森県南部町の乳幼児健診や発達の相談は、健康こども課子育て支援班(0178-60-7100)へ問い合わせてください。健診の会場は南部町健康センターで、同班の所在地は南部町大字下名久井字白山91番地1です。対象者には実施日の約2週間前までに個別に通知する案内です。子どもの生年月日、通知の健診名、日程、受付時刻を照合し、通知が届かない、転入したといった場合も担当へ連絡してください。

法定年齢と町の実施月齢を分ける

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は、必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町は1歳6か月児健診を1歳7か月から1歳9か月、3歳児健診を3歳7か月から3歳9か月に案内しています。法律の年齢の幅と町の受診時期を区別し、対象の出生年月と本人の通知で受診日を確かめましょう。

乳児の健診と健康相談は別の日程

乳児健診は生後4~6か月が対象で、令和8年12月3日木曜日は令和8年6月から8月生まれ、令和9年3月4日木曜日は令和8年9月から11月生まれの対象です。受付は12時15分から12時45分です。一方、乳児健康相談は8~10か月が対象で、令和9年1月19日火曜日は令和8年3月から5月生まれ、受付は13時から13時20分です。どちらも健康センターですが、健診と相談の名称、日程、対象月を分けて照合してください。

1歳6か月児健診の日程と対象

1歳6か月児健診は、令和8年11月12日木曜日が令和7年2月から4月生まれ、令和9年2月4日木曜日が令和7年5月から7月生まれの対象です。会場は南部町健康センターで、受付は12時15分から12時45分です。実施日の約2週間前までに通知し、問診票を自宅へ郵送します。必要事項を記入し、当日に持参してください。案内が届いていない、別の自治体で受診した、指定日に受けられないなどの事情は、健康こども課へ伝えて相談しましょう。

1歳6か月児健診の内容と準備

1歳6か月児健診には、小児科医師、歯科医師、発達支援員、管理栄養士、保健師が関わります。身体測定と問診、小児科・歯科診察、保健指導、栄養指導、発達の相談・指導を案内しています。持参物は母子健康手帳、問診票、バスタオル、替えおむつなどです。食事、ことば、遊び、生活習慣で気になることは、家庭や園での具体的な場面に分けて整理して伝えてください。準備する資料や当日の配慮も担当へ相談します。

2歳児歯科健診の日程と対象

2歳児歯科健診の対象月齢は2歳6か月から2歳8か月です。令和8年11月19日木曜日は令和6年3月から5月生まれ、令和9年2月18日木曜日は令和6年6月から8月生まれが対象で、受付は12時15分から12時45分です。健康センターで身体計測、歯科診察、歯科保健指導、保健・栄養指導、ことばの相談・指導などを行います。歯科医師、歯科衛生士、言語聴覚士、管理栄養士、保健師が関わる案内です。持参物は本人の通知で確認しましょう。

3歳児健診の対象と受付時刻

3歳児健診は、令和8年12月10日木曜日が令和5年3月から5月生まれ、令和9年3月11日木曜日が令和5年6月から8月生まれの対象です。会場は南部町健康センター、受付は11時45分から12時20分です。小児科・歯科・耳鼻科の診察、身体測定、尿検査、聴覚・視覚検査、保健・栄養指導、ことばの検査や指導があります。1歳6か月児健診と受付時刻が違うため、通知の時刻を確認して来場しましょう。

3歳児健診の採尿と家庭検査

町は、3歳児健診の問診票と検尿容器を自宅へ郵送します。問診票を記入し、当日の朝に採った尿を容器に入れ、母子健康手帳、バスタオルと一緒に持参する案内です。自宅で行う視力検査とささやき声の検査も必要で、詳細は通知に記載されています。用紙や容器をなくした、採尿や家庭検査が難しい場合は、健康こども課へ対応を尋ねてください。別の町の方法を参考に自己判断せず、自分の案内と担当の説明を確かめましょう。

4歳児健康相談の日程と対象

町の4歳児健康相談は4歳8か月から4歳10か月を対象にしています。令和8年12月15日火曜日は令和4年2月から4月生まれ、令和9年3月16日火曜日は令和4年5月から7月生まれが対象です。健康センターにて行い、受付は13時から13時20分です。約2週間前までに通知し、郵送する問診票に記入して母子健康手帳、バスタオルと一緒に持参します。名称と対象月齢を確認し、5歳児向けの健診や相談を探す場合は、別事業の実施有無と利用できる相談先を担当へ尋ねてください。

就学前のことばや生活を相談する

4歳児健康相談では身体計測、生活習慣などの保健指導、仕上げみがきなどの歯科保健指導、間食などの栄養指導、言語・発達の相談や検査を案内しています。歯科衛生士、言語聴覚士、発達支援員、管理栄養士、保健師が関わります。家庭や園での生活、ことばや集団での活動、就学に向けて心配なことを整理して伝えてください。通知がない、転入した、相談日に参加できない場合も、次の機会を健康こども課へ確認しましょう。

にこにこ教室は対象と予約を確認

にこにこ教室は、行動や情緒面の発達、就学について心配のある幼児と保護者を対象とした発達相談です。元特別支援学級教員や保健師が相談に応じ、教材や遊びを通じて関わり方を助言する案内です。月1回、1時間程度の予約制で、実施日は健康こども課へ問い合わせます。町は療育サービスを利用している子どもは利用できないとしています。現在受けている支援を伝え、対象に当てはまるか、他に相談できる窓口があるかも尋ねてください。

ことばの教室は言語聴覚士の個別指導

ことばの教室は、幼児期の健診や健康相談で言語の発達に支援が必要とされた子どもと保護者が対象で、言語聴覚士が個別に指導します。予約制で、実施日や申込みは健康こども課へ相談してください。町は会場を健康センターと案内していますが、実際の会場と時間は対象者と相談して決め、受付を個別に通知するとしています。自分の予約の場所と時刻を確かめましょう。持参物はなしとの案内ですが、相談時に必要な準備も確認してください。

欠席・転入と案内の変更を確認

町の日程表は、体調が優れない場合は次回に変更できるので連絡するよう案内しています。医師の診察時間の関係で受付時刻を過ぎると受けられない場合もあるため、当日は自分の受付時刻を確かめてください。日程や会場が変わる場合は個別通知などで知らせるとしています。未受診や転入の場合は、これまでの受診歴と届いている案内を担当へ伝え、現在受ける事業と日を確認しましょう。

就学時健診と学校の通知を分ける

学校保健安全法第11条は、市町村教育委員会が翌学年の初めから就学させるべき区域内の子どもに健診を行うと定め、第12条は結果に基づく治療の勧告や保健上の助言、就学に関する指導などを定めています。町は例年10~11月頃、就学予定校ごとに行い、日時・場所・要領を事前に保護者へ知らせると案内しています。当年度の実施日、通知の正式名、未着や未受診時の対応は学務課学校教育班(0178-38-5968)へ確認してください。入学する学校や期日を知らせる通知の名称・発送時期・提出の要否も別に尋ねます。

よくある質問

法定健診の対象年齢は何歳ですか。

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は、必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町は1歳6か月児健診を1歳7か月から1歳9か月、3歳児健診を3歳7か月から3歳9か月に案内しています。法律の年齢の幅と町の受診時期を区別し、対象の出生年月と本人の通知で受診日を確かめましょう。

3歳児健診で自宅でする準備は何ですか。

町は、3歳児健診の問診票と検尿容器を自宅へ郵送します。問診票を記入し、当日の朝に採った尿を容器に入れ、母子健康手帳、バスタオルと一緒に持参する案内です。自宅で行う視力検査とささやき声の検査も必要で、詳細は通知に記載されています。用紙や容器をなくした、採尿や家庭検査が難しい場合は、健康こども課へ対応を尋ねてください。別の町の方法を参考に自己判断せず、自分の案内と担当の説明を確かめましょう。

4歳児健康相談と5歳児向け相談はどう確認しますか。

町の4歳児健康相談は4歳8か月から4歳10か月を対象にしています。令和8年12月15日火曜日は令和4年2月から4月生まれ、令和9年3月16日火曜日は令和4年5月から7月生まれが対象です。健康センターにて行い、受付は13時から13時20分です。約2週間前までに通知し、郵送する問診票に記入して母子健康手帳、バスタオルと一緒に持参します。名称と対象月齢を確認し、5歳児向けの健診や相談を探す場合は、別事業の実施有無と利用できる相談先を担当へ尋ねてください。

にこにこ教室は誰が利用できますか。

にこにこ教室は、行動や情緒面の発達、就学について心配のある幼児と保護者を対象とした発達相談です。元特別支援学級教員や保健師が相談に応じ、教材や遊びを通じて関わり方を助言する案内です。月1回、1時間程度の予約制で、実施日は健康こども課へ問い合わせます。町は療育サービスを利用している子どもは利用できないとしています。現在受けている支援を伝え、対象に当てはまるか、他に相談できる窓口があるかも尋ねてください。

ことばの教室はどう申し込みますか。

ことばの教室は、幼児期の健診や健康相談で言語の発達に支援が必要とされた子どもと保護者が対象で、言語聴覚士が個別に指導します。予約制で、実施日や申込みは健康こども課へ相談してください。町は会場を健康センターと案内していますが、実際の会場と時間は対象者と相談して決め、受付を個別に通知するとしています。自分の予約の場所と時刻を確かめましょう。持参物はなしとの案内ですが、相談時に必要な準備も確認してください。