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📋 手続き・制度

青森県南部町で子どもの発達を相談するには

最終更新:2026年11月3日
南部町で子どもの発達や就学前の相談先を探している方へ。
にこにこ教室、ことばの教室、乳幼児健診・4歳児健康相談があります。
町の公式ページと令和8年度資料から、窓口や利用方法をまとめました。
南部町で子どもの発達について相談する場面の絵

発達や就学前の心配を相談する「にこにこ教室」

南部町の「にこにこ教室」は、行動や情緒面の発達、就学について心配のある未就学児と保護者を対象にした発達相談です。町の案内によると、元特別支援学級教員や保健師が相談に応じ、教材や遊びを通して関わり方を一緒に考え、助言します。会場は南部町健康センターです。

教室は月1回、1時間程度の予約制です。申込み後に日時を調整して連絡する案内で、実施日については健康こども課へ問い合わせます。詳細は対象者と相談して決めると町ページに記載されています。決まった開催日をウェブ上で選ぶ方式ではないため、申し込む際に現在の受付方法や日程を確かめてください。町ページの更新日は2026年4月1日です。

町のページは、療育サービスを利用している子どもは「にこにこ教室」を利用できないと記載しています。対象や利用条件に当てはまるか判断に迷う場合は、申込み前に健康こども課へ確認してください。町が案内する条件を超えて利用可能と断定せず、個別の状況を伝えて相談することが大切です。

問合せ先は健康こども課 子育て支援班、電話0178-60-7100です。チラシにも、未就学児が対象で月1回・1時間程度、申込み後に日時を調整して連絡すると案内されています。まずは心配していることやお子さんの年齢を伝え、申込みの流れと必要な準備を確認しましょう。

ことばの教室は健診・健康相談からつながる個別指導

「ことばの教室」は、幼児期の健診・健康相談で言語の発達に支援が必要とされた子どもと保護者を対象としています。予約制で、言語聴覚士による個別指導を行います。会場は南部町健康センターです。実施日や会場・時間は、対象者と相談のうえ決めると町が案内しています。

申込みや実施日の確認は健康こども課へ相談します。受付時間は対象者に個別通知され、持ち物は「なし」と掲載されています。ページの更新日は2026年4月1日です。対象となるきっかけや参加方法について確認したい場合は、健診・健康相談で案内されたことを伝えて担当課に問い合わせてください。

にこにこ教室とことばの教室は、どちらも健康こども課へ相談しますが、町ページに記された対象や内容は異なります。にこにこ教室は行動・情緒面や就学の心配を扱い、元特別支援学級教員や保健師が相談に応じます。ことばの教室は健診・健康相談で言語発達の支援が必要とされた幼児と保護者を対象に、言語聴覚士が個別指導をします。どちらが合うか、複数の相談を利用できるかは窓口へ確認してください。

健診・健康相談の中でも発達を相談できます

町の令和8年度乳幼児健診・健康相談日程表には、乳児健康診査、乳児健康相談、1歳6か月児健康診査、2歳児歯科健康診査、3歳児健康診査、4歳児健康相談が掲載されています。いずれも南部町健康センターで行うと表に記載されています。対象者には実施日の約2週間前までに個別通知が届き、日程や会場は変更になる場合があるため、個別通知や広報誌を確認してください。

健診や相談には、発達支援員、言語聴覚士、歯科衛生士、管理栄養士、保健師などが参加する回があります。1歳6か月児健康診査では発達の相談・指導、3歳児健康診査ではことばの検査・指導が行われます。2歳児歯科健康診査では歯科の確認とあわせて言語相談が、4歳児健康相談では言語・発達の相談・検査が案内されています。会ごとに確認する内容と専門職が異なるので、案内状と町の各健診ページを見てください。

令和8年度の4歳児健康相談は、4歳8か月から4歳10か月の子どもが対象で、町は「就学前最後の健康相談」と案内しています。2026年6月16日は令和3年8~10月生まれ、9月15日は令和3年11月~令和4年1月生まれ、12月15日は令和4年2~4月生まれ、2027年3月16日は令和4年5~7月生まれが対象として掲載されています。受付は午後1時から1時20分、会場は南部町健康センターです。

4歳児健康相談では、身体計測、保健指導、歯科保健指導、栄養指導と言語・発達の相談・検査を行い、歯科衛生士、言語聴覚士、発達支援員、管理栄養士、保健師が参加します。母子健康手帳、問診票、バスタオルを持参し、郵送された問診票に記入して当日持っていく案内です。通知が届かない場合や他市町村から転入した場合は健康こども課へ連絡します。日程変更の可能性があるため個別通知や広報誌を優先してください。

子育て相談と親子の居場所「ぴよすくひろば」

町の「子育てのご相談」ページでは、妊産婦や乳幼児について、電話や家庭訪問による健康相談・訪問指導を案内しています。妊産婦や新生児の健康相談に応じ、妊娠・出産・育児を支援する内容や、親と子の相談を随時受け付ける案内があります。町民向けの子育てメール相談も設置され、対応時間は午前8時15分から午後5時と掲載されています。

同じページは親子の居場所「ぴよすくひろば」も紹介しています。子ども、子育て中の保護者や祖父母、妊娠中の方が対象で、原則毎月第4水曜日の午前9時から午後4時まで、南部町健康センター内で開設すると案内されています。子どもと遊んだり、子育ての情報交換をしたり、くつろいだりする場で、利用は無料、予約不要と掲載されています。開催日の変更がないか、利用前に町の最新ページをご確認ください。

発達相談、健診、家庭訪問、親子の居場所は、それぞれ目的と参加方法が異なります。どの入口に連絡すればよいか迷うときは、健康こども課に相談内容を伝えて担当を尋ねてください。電話番号は、にこにこ教室チラシおよび4歳児健康相談ページに記載された0178-60-7100です。現在の受付方法や相談できる日を電話で確かめられます。

相談前に整理しておけること

相談の前に、いつ頃から気になっているか、どのような場面で困るか、家庭と園で様子に違いがあるかなど、思い出せる範囲でメモしておくと伝えやすくなります。うまく説明できるか心配な場合も、具体的な出来事を一つ挙げるだけで話のきっかけになります。すべての項目を準備してからでないと相談できない、という町の案内はありません。申込み時に必要な情報や持ち物があるか、健康こども課へ確認してください。

健診や相談は、子どもの様子を共有し、必要な確認や助言を受ける機会です。利用後の支援内容や次の手続きは、子どもの状況によって異なります。町のページに記載がない対象範囲、回数、空き状況、紹介先については、この記事だけで決めず、担当課へ問い合わせてください。制度の受給資格や通所サービスの申請手順についても、ここでは断定せず町の担当窓口に最新案内を確認してください。

問い合わせ先

にこにこ教室、ことばの教室、乳幼児健診・健康相談については、健康こども課(子育て支援班)へお問い合わせください。電話0178-60-7100です。教室の実施日や時間は申込み後に調整されるものがあり、健診日程も変更となる場合があります。町公式ページの更新日や個別通知を確かめ、参加前に最新情報を確認してください。

よくある質問

にこにこ教室ではどのような相談ができますか?

行動や情緒面の発達、就学について心配のある未就学児と保護者が対象です。元特別支援学級教員や保健師が相談に応じ、教材や遊びを使って関わり方を一緒に考えます。月1回の予約制です。

にこにこ教室の開催日は決まっていますか?

町は実施日を健康こども課へ問い合わせるよう案内しています。申込み後に日時を調整して連絡するチラシがあるため、電話0178-60-7100で現在の手続きと日程を確認してください。

ことばの教室は誰が利用できますか?

幼児期の健診・健康相談で言語発達の支援が必要とされた子どもと保護者が対象で、予約制です。言語聴覚士による個別指導を南部町健康センターで行うと町が案内しています。

4歳児健康相談は何歳頃ですか?

町の案内では4歳8か月から4歳10か月の子どもが対象です。令和8年度は年4回で、言語・発達の相談や検査が含まれます。対象生年月日と日程は個別通知や町の最新案内を確認してください。

健診の通知が届かない、または転入してきた場合は?

町は、通知が届かない場合や他市町村から転入した場合、健康こども課へ連絡するよう案内しています。電話0178-60-7100へ連絡し、お子さんの生年月日を伝えて対象回を確認してください。

出典:南部町「にこにこ教室(発達相談)」/にこにこ教室チラシ/「ことばの教室」/「4歳児健康相談」/令和8年度乳幼児健診・健康相談日程表/「子育てのご相談」/「障がい児支援」。日程・対象・受付は町の最新案内でご確認ください。