📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
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療育の事業所の困りごとを外に相談する先|豊島区の窓口と東京都の運営適正化委員会

最終更新:2026年10月23日
児童発達支援や放課後等デイサービスの事業所に通っていて、困っていることを事業所の外で相談したいときの窓口を、豊島区に住む家庭向けに並べます。
東京都の「福祉サービス運営適正化委員会」のくわしい説明と相談先の選び方は、「新宿区で通っている療育事業所の対応に納得がいきません」にまとめています。このページでは、豊島区の窓口と東京都の委員会を短く比べます。療育の事業所の困りごとを外に相談する先|豊島区の窓口と東京都の運営適正化委員会の絵

01. 3つの窓口を比べる

窓口連絡先公式ページに書かれていること確かめること
豊島区 障害福祉課 児童・障害児支援グループ電話 03-4566-2451/ファクス 03-3981-4303児童・障害児の障害福祉サービス利用等の相談と、障害児通所支援の利用等の相談・支援事業所への困りごとをどう扱うか、受付の時間・手順
サポートとしま(豊島区民社会福祉協議会 福祉サービス権利擁護支援室)電話 03-3981-2940福祉サービスの利用や権利擁護のための相談・苦情を受ける。費用は無料お子さんの療育のことが対象になるか(区のページには療育の記載がない)
東京都 福祉サービス運営適正化委員会(東京都社会福祉協議会)専用電話 03-5283-7020月〜金 10時〜16時。費用は無料。相談はどなたでも、匿名でもよい自分の困りごとが委員会の対象になるか

02. 豊島区 障害福祉課 児童・障害児支援グループ

豊島区の「障害福祉課の相談」のページ(更新日:2025年4月8日)には、児童・障害児支援グループについて「児童・障害児の方々に対する障害福祉サービス利用等の相談および障害児通所支援の利用等の相談、支援を行っています」と書かれています。

事業所への困りごとの相談をどのように受けるか、受付の時間や手順は、このページには書かれていません。電話(03-4566-2451)で確かめてください。

03. サポートとしま

豊島区のホームページ「福祉サービス権利擁護支援室『サポートとしま』」では、豊島区民社会福祉協議会の中にある窓口として、福祉サービスの利用や権利擁護のための相談・苦情を受け、ご本人・ご家族のほか関係者の相談も受け付けると案内されています。費用は無料です。

このページは区のホームページの「高齢者福祉>権利擁護>成年後見制度」の中にあり、療育(児童発達支援・放課後等デイサービス)についての記載はありません。お子さんの療育のことが対象になるかは、電話(03-3981-2940)で先に確かめてください。

04. 東京都 福祉サービス運営適正化委員会

東京都社会福祉協議会の案内では、次のとおりです。

委員会の対象にならないものとして、行政窓口での相談や対応・決定内容、病院等の医療機関、損害賠償など金銭的な給付を主たる目的とする場合などが挙げられています。くわしくは、上の既存記事と委員会の「苦情申立ての受付範囲」のページを見てください。

05. 相談の前に書き出しておくとよいこと(例)

窓口に伝えるときのために、次のことをメモしておくと話しやすくなります。

06. てらぴぁぽけっと早稲田教室の案内

てらぴぁぽけっと早稲田教室の案内ページに基づいて記載します。

項目内容
教室名てらぴぁぽけっと早稲田教室
所在地〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-23-13 AZ西早稲田 2F
電話番号03-6380-2836
営業時間10:00〜17:00
営業日水曜日〜月曜日
アクセス東京さくらトラム(都電荒川線)早稲田駅 徒歩1分/東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩10分
対象未就学児(0〜6歳)

放課後等デイサービスは、2027年4月に開所する予定です(教室の案内ページより)。

07. よくある質問(FAQ)

Q1. 名前を言わずに相談できますか?

東京都の福祉サービス運営適正化委員会は、相談は「どなたでもご利用できます。匿名でも構いません」と案内しています。

Q2. 豊島区の窓口に相談すれば、事業所を指導してもらえますか?

区のページには、児童・障害児支援グループが障害児通所支援の利用等の相談・支援を行うと書かれていますが、事業所への困りごとをどう扱うかは書かれていません。電話で確かめてください。

Q3. 相談に費用はかかりますか?

東京都の委員会は「費用はすべて無料です」、サポートとしまの相談・苦情対応も無料と案内されています。豊島区の窓口の費用は、区のページに書かれていません。

Q4. 返金や損害賠償を求めることはできますか?

東京都の委員会は、損害賠償など金銭的な給付を主たる目的とする場合は対象にならないと案内しています。

Q5. サポートとしまに療育のことを相談できますか?

区のページには療育についての記載がないため、対象になるかは分かりません。電話(03-3981-2940)で先に確かめてください。

出典

この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。