最初に要点:区のページに書かれていること
- 新しく小学校・中学校に入学するこどもに、入学祝金を支給します。新小学1年生は5万円、新中学1年生は10万円です。
- 新宿区の独自の事業で、所得による制限はありません。
- 支給の基準は、入学年の1月1日時点で住民登録があるか(1月1日基準)、入学年の1月2日から4月30日までに転入したか(4月30日基準)の2つです。
表:支給額
| 入学する学校 | 入学祝金 |
| 新小学1年生 | 50,000円 |
| 新中学1年生 | 100,000円 |
入学祝金は新宿区独自の事業で、所得制限はありません。
出典:[S1]
表:支給の基準
| 基準 | 対象 | 詳しい案内 |
| 1月1日基準 | 入学年の1月1日時点で、新宿区に住民登録がある方 | 区のページの「入学祝金(1月1日基準)」 |
| 4月30日基準 | 入学年の1月2日から4月30日までに、新宿区に転入された方 | 区のページの「入学祝金(4月30日基準)」 |
1月1日基準で入学祝金を受け取ったこどもは、私立学校就学者等支援給付金(給食費相当の給付金)の手続きで、同じ口座を使える場合があります。
出典:[S1]・[S2]
問い合わせ先
区のページでは、詳しい基準と申請の案内は、各基準(1月1日基準・4月30日基準)のページに掲載されています。問い合わせ先は、そのページの案内で確かめてください。
出典:[S1]
窓口・電話で聞くことの例
- 「うちの子は、1月1日基準と4月30日基準のどちらに当たりますか。」
- 「申請の書類はいつごろ届きますか。届かない場合はどうすればよいですか。」
- 「私立学校就学者等支援給付金の手続きで、入学祝金と同じ口座を使えますか。」
よくある質問
入学祝金は、所得が高くても受け取れますか。
区のページでは、入学祝金は新宿区独自の事業で、所得制限はないと書かれています。
入学する年の途中に引っ越してきたら、受け取れますか。
入学年の1月2日から4月30日までに新宿区に転入した方は、4月30日基準の入学祝金の対象です。詳しい基準と申請方法は、区のページの各基準の案内で確かめます。
私立学校や国立学校に入る場合も、対象になりますか。
区のページの案内は、新たに小学校・中学校に入学する学齢のこどもが対象です。対象になるかどうかは、基準の案内で確かめます。
公式出典
- [S1] 新宿区「入学祝金」(2026年3月6日更新):https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/kyoseisaku02_000001_00005.html(確認日 2026-10-17)
- [S2] 新宿区「私立学校就学者等支援給付金」(2026年10月7日更新):https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/kyoseisaku02_000001_00003.html(確認日 2026-10-17)
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。
制度のこと、見学のときに一緒に確認できます
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。