目が合いにくいことや、指さしをしないことが気になるときは、ひとりで悩まずに相談してよいです。新宿区では、保健センターが相談を受けています。
国の資料では、「子どもは、1歳過ぎくらいから、「指さし」(手の届かないところにある物などを示すために、人差し指を向ける)をするようになります。」と説明されています。
また、「まだ十分にことばを話せない子どもにとって、指さしは、自分の要求や興味のある物を大人に教えたりするための、大事なコミュニケーションの道具です。」とされています。
一方で、「子どもがほかのことに夢中になっていたりすると、呼んでも振り向かないことがあるかもしれません。」とも書かれています。
別の公的な資料では、「乳児期早期から、視線を合わせることや身振りをまねすることなど、他者と関心を共有すること ができず、社会性の低下もみられる。」と説明されています。
新宿区保健センターでは、「3~4か月児健診、1歳6か月児歯科健診、3歳児健診、5歳児健診を実施しています。」と案内されています。
ご相談のある方は、「担当の保健センターまでご連絡ください。」とされています。
| 相談内容 | 区 | 窓口 |
|---|---|---|
| 言葉や生活面、友だちとのかかわり方等の不安 | 新宿区 | 電話相談(電話:03-6273-8701) |
| 新宿区の健診・ご相談 | 新宿区 | 担当の保健センター |
| 子どもの発達および教育に関する相談 | 文京区 | 面接相談(予約制) |
たとえば相談窓口では、以下のように尋ねてみることができます。
「目が合いにくく、指さしをしないことが気になっています。どのような確かめ方があるか教えてください。」
お子さんの発達の状態の判断や、受診・支援の流れは、この記事の資料には書かれていません。くわしくは相談先でご確認ください。
この記事の資料では、判断はくわしくは相談先でご確認ください、とされています。気になるときは保健センターや電話相談へご相談ください。
新宿区の担当の保健センター、または新宿区の電話相談(電話:03-6273-8701)があります。
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