ひとり遊びが多く、友だちとの関わりが少ないことが気になるときは、専門の窓口へ相談してよいです。
国の資料では、「一人遊びから協同遊びへの支援 周囲にこどもがいても無関心である一人遊びの状態から並行遊びを行い、大人が介入して行う連合的な遊び、役割分担したりルールを守って遊ぶ協同遊びを通して、徐々に社会性の発達を支援する。」と示されています。
また、「一人遊びや、活動の回避がある場合は、自閉スペクトラム症など社会性の発達の問題が併存している可能性があります。」とも書かれています。
一方で、「大人の真似をするのは、子どもが周囲の人に興味をもっている証拠です。」と説明されています。
新宿区の案内では、「ルールのある遊びや活動を通じて、お友達との関わり方や気持ちのコントロール等の経験を積み重ねます。」とされています。
また、「親子または単独で通所し、食事や着脱等の基本的な生活習慣の獲得やお友達との関わり等について支援します。」と案内されています。
| 相談内容 | 区 | 窓口 |
|---|---|---|
| 言葉や生活面、友だちとのかかわり方等の不安 | 新宿区 | 電話相談(電話:03-6273-8701) |
| 発達の心配や不安 | 豊島区 | 電話相談(電話:03-5966-3131) |
| 子どもの発達および教育に関する相談 | 文京区 | 面接相談(予約制) |
たとえば相談窓口では、以下のように尋ねてみることができます。
「ひとり遊びが多く、友だちに興味がないように見えます。どのような様子を見ればよいか教えてください。」
お子さんの遊びの状態の判断や、通所の申込みの流れは、この記事の資料には書かれていません。くわしくは相談先でご確認ください。
資料では、ひとり遊びの段階から並行遊びや協同遊びへと発達することが説明されています。判断はくわしくは相談先でご確認ください。
新宿区の電話相談(電話:03-6273-8701)、豊島区の電話相談、文京区の面接相談(予約制)があります。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。