串間市の乳幼児健診ページは、対象年齢や健診内容を案内し、対象児には個別に通知するとしています。通知の受付時間や日程を確認し、届いた案内に沿って受診してください。転入などで通知が届かない場合、指定された日程に行けない場合、対象年齢を過ぎた場合は、こども家庭センター子育て支援係へ個別に相談しましょう。
健康診査は、発育や発達の様子を確かめ、相談につなぐ機会です。健診の結果だけで診断や支援方針を決めるものではありません。保護者が日頃感じていることや、家庭・園での様子を伝え、必要に応じて相談先や次の確認方法を尋ねてください。
串間市の1歳6か月児健診は、1歳6か月から2歳未満を対象に掲載しています。会場は串間市総合保健福祉センター2階すこやか広場で、受付時間は12時45分から13時30分です。内容は身体計測、内科診察、歯科健診、栄養・歯科・育児指導等です。対象児には事前に個別通知すると案内されています。受付方法や受ける日を、家庭で選ぶ一覧日程のように扱わず、個別通知を確認してください。
3歳児健診は、3歳6か月から4歳未満が対象です。会場は同センター2階すこやか広場で、ページに示された受付時間は12時45分から13時30分ですが、受付時間は個別に知らせるとされています。健診には問診、身体計測、屈折検査、視聴覚検査、尿検査、内科診察、歯科診察、フッ化物塗布、栄養相談・心理相談・言語発達相談が含まれます。対象児への事前通知に従ってください。
3歳児健診で必要な持ち物として、市ページは母子健康手帳、朝一番で採った中間尿、質問票を挙げています。フッ化物塗布を希望する場合は歯ブラシと大きめのタオルも案内されています。健診の内容や持ち物は変更される可能性があるため、通知の記載を優先し、不明な点は子育て支援係へ問い合わせましょう。
母子保健法第12条は、市町村が健診を行う対象として「満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児」と「満3歳を超え満4歳に達しない幼児」を定めています。年齢の数え方は、自治体の案内にある「1歳6か月児」「3歳児」という名称だけで単純に読み替えず、通知に記載された対象と受診時期を確認してください。第13条は第12条の健診とは別に、必要に応じて妊産婦や乳児・幼児に健診を行うこと、または受診を勧めることを市町村に定めています。
市の1歳6か月児と3歳児のページは、それぞれ対象月齢を具体的に掲載しています。法令の定める健診と、市が個別に実施する相談や別年齢の健診は区別して考えましょう。健診に該当するか迷うときは、年齢だけで判断せず、届いた個別通知を手元にして子育て支援係へ尋ねてください。
串間市の令和7年6月号広報は、年中児を対象に5歳児健診を実施すると案内しています。記事では、3歳児健診の頃には目立たなかった困りごとを確認し、保護者や園の先生など周囲の大人と子どもの成長発達を見つめる機会として説明されています。同号は保護者向け説明会を予定するとしていますが、これは令和7年当時の案内です。現在年度の開催日や説明会を示すものではありません。
市の子ども計画の評価資料にも5歳児健診が事業として挙がり、計画どおり実施できている一方、国が示す方法と異なるため実施方法の検討が必要と記されています。この資料は計画の評価時点の情報です。実施年度、対象、案内の送り方、健診で確認する内容、相談や支援へのつなぎ方が現在どうなっているかは、資料だけで確定できません。年度の案内が見当たらない場合は、こども家庭センターへ対象年齢・実施時期・通知方法を確認してください。
5歳前後の発達や集団生活に心配がある場合、健診の予定を待たず、相談窓口へ気がかりを伝えられます。串間市の子ども発達相談は、子どもの発達について相談・情報交換を行う場として掲載され、月1回午後に総合保健福祉センターで開催すると案内されています。日程や予約、対象は変更の可能性があるため、福祉事務所こども政策係へ現在の実施方法を確かめましょう。
就学時健康診断は、母子保健法の1歳6か月児・3歳児健診とは別の制度です。学校保健安全法第11条は、翌学年の初めから小学校等に就学する予定で市町村区域内に住所がある子どもについて、市町村教育委員会が健康診断を行うことを定めています。第12条は、その結果を踏まえた治療の勧告や保健上必要な助言など、適切な措置をとるよう定めています。
今年度の日程・会場・通知発送時期、日程変更や転入・転出時の対応は、串間市教育委員会へ確認してください。入学に関する通知書類と健康診断の通知は用途が異なるため、手元の文書の題名を伝えて問い合わせると確認しやすくなります。
串間市の教育相談は、市内在住の幼児・児童・生徒と保護者を対象に、学校等での生活上の相談を受け付けると案内しています。市の相談窓口一覧には串間市教育委員会(72-1111)が記載されています。就学時健診の案内や教育相談の担当部署、現在の受付時間は問い合わせ時に確認してください。
家庭児童相談室は、子どもの知能・性格・行動、不登校、心身の障がいなどについて相談に応じる窓口として掲載されています。市ページは串間市総合保健福祉センター内、電話72-5783、平日月曜から金曜の9時から16時と案内しています。発達相談は子どもの発達について相談や情報交換をする場として掲載され、医師、心理カウンセラー、保育士、学校教諭、保健師などが支援すると説明しています。掲載された開催情報は、連絡時に最新の受付方法を確かめてください。
乳児健診について、市は生後3~5か月児を対象に、問診、計測、内科診察、栄養指導、保健・育児指導、予防接種説明、ブックスタートなどを掲載しています。対象児には日時等を個別に通知すると案内されています。年齢や月齢により健診内容と通知が違うため、兄姉や知人の過去の予定をそのまま当てはめず、対象児の通知と市の最新ページを見て確認しましょう。
健診や相談の前に、子どもの年齢、通知に書かれた健診名、気になっている場面、園や家庭での様子を整理しておくと、問い合わせの内容を伝えやすくなります。母子健康手帳や個別通知を手元に置き、どの時期の健診について尋ねているか伝える方法もあります。必要な持ち物や予約の要否、当日に相談できる内容は、こども家庭センター子育て支援係へ事前に確認してください。
健診の対象や日程の確認先は、乳幼児健診についてはこども家庭センター子育て支援係(0987-66-0143)、就学時健康診断や教育相談は串間市教育委員会(72-1111)です。家庭児童相談室(72-5783)や発達相談など相談内容ごとに窓口の記載があります。最新の連絡先・受付日・予約方法は、市の該当ページを確認してから連絡しましょう。
市の案内は1歳6か月から2歳未満を対象とし、串間市総合保健福祉センター2階すこやか広場で実施するとしています。対象児には事前に個別通知があります。
市ページでは3歳6か月から4歳未満が対象で、問診、計測、屈折・視聴覚検査、尿検査、内科・歯科診察、相談などを案内しています。受付時刻は個別に通知されます。
令和7年6月号の市広報は年中児を対象に実施すると案内し、市計画の評価資料は実施方法を検討課題として記載しています。現在年度の対象、内容、日程はこども家庭センターへ確認してください。
第12条は満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児を対象に定めます。第13条は必要に応じた健診や受診勧奨を定めています。
学校保健安全法第11条に基づく就学時健康診断は市町村教育委員会が行います。串間市教育委員会へ年度の日程と対象児への通知を確認してください。教育相談の市掲載窓口は教育委員会(72-1111)です。
対象や受付方法、日程は変更されることがあります。該当する年度の通知・案内を確認し、分からない点は担当窓口へお問い合わせください。