📣 本格英語教育×放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
採用情報を見る
💼 福祉のしごと|障害福祉・児童福祉で働く人の情報室(記事一覧へ
ホーム福祉のしごと > 🧑‍⚕️ 職種を知る > 相談支援専門員はどんな仕事か
🧑‍⚕️ 職種を知る

相談支援専門員はどんな仕事か

最終更新:2026年7月28日
相談支援専門員は、障害のある方やご家族の相談を受け、サービス等利用計画(障害児支援利用計画)をつくる職種です。事業所の中ではなく、相談支援事業所に所属します。

通所支援の「入口」を担う職種です

障害児通所支援を利用するときは、市区町村に申請し、受給者証の交付を受けます。その際に必要となる障害児支援利用計画をつくるのが相談支援専門員です。利用が始まったあとも、定期的に状況を確認(モニタリング)します。

児童発達支援や放課後等デイサービスの事業所とは別の立場から、ご家庭とサービスの全体をつなぐ役割です。

児発管との違い

児発管が「その事業所での支援計画」をつくるのに対し、相談支援専門員は「その方が使うサービス全体の計画」をつくります。守備範囲が違います。

なるには実務経験と研修が要ります

相談支援専門員になるには、一定の実務経験と、都道府県が実施する相談支援従事者初任者研修の修了が必要です。研修の受講にあたっては、過去5年間に2年以上の相談支援の実務経験があること、または現に相談支援業務に従事していることが求められます。修了後も現任研修があります。

実務経験として認められる業務の範囲や年数は制度上細かく定められており、運用は都道府県によって異なります。正確な要件は、お住まいの都道府県の実施要綱でご確認ください。

よくあるご質問

相談支援専門員は事業所で働くのですか?
所属するのは相談支援事業所です。児童発達支援や放課後等デイサービスの事業所とは別の立場から関わります。
児発管とどちらが先に取れますか?
どちらも実務経験と研修が必要です。求められる経験の内容が異なるため、これまでの職歴によって変わります。
この記事について:本記事は、障害福祉・児童福祉で働くことに関する一般的な情報提供を目的としています。教室の運用について書いた部分は、児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室の実際であり、他の事業所に当てはまるものではありません。制度・資格要件は改正されることがあり、自治体によって運用が異なる場合があります。最新の情報および該当可否の最終的な確認は、公的機関の窓口・公式サイトでお願いします。募集職種・給与などの募集条件は、採用情報ページが最新です。

てらぴぁぽけっと早稲田教室で働きませんか

この記事を書いているのは、東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分の児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室です。言語聴覚士4名・公認心理師が在籍し、1回2時間のマンツーマン個別療育(ABA)と小集団のハイブリッドで療育を行っています。書類選考なし・未経験可・週1日からご相談いただけます。募集職種と条件は採用情報ページをご覧ください。