📣 本格英語教育×放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
採用情報を見る
💼 福祉のしごと|障害福祉・児童福祉で働く人の情報室(記事一覧へ
ホーム福祉のしごと > 🏫 事業所の種類 > 児童発達支援で働くということ
🏫 事業所の種類

児童発達支援で働くということ

最終更新:2026年7月28日
児童発達支援は、就学前のお子さまを対象とした通所支援です。働く場所として見たとき、放課後等デイサービスとは対象も1日の流れも変わります。

対象は就学前のお子さまです

児童発達支援は、小学校に上がる前のお子さまが通う通所支援です。0歳から6歳までと幅があり、発達の段階も一人ひとり大きく異なります。

放課後等デイサービスが学校のあとの時間に動くのに対し、児童発達支援は日中に動くのが基本です。だから、早番・遅番を置いていない事業所もあります。

置かれる職種

人員基準では、児童指導員または保育士を障害児10人までは2人以上(10人を超える場合は超過分5人またはその端数ごとに1人を加えた数以上)、児童発達支援管理責任者を1人以上(うち1人以上は専任常勤)置くこととされています。児童指導員・保育士のうち1人以上は常勤です。

機能訓練を行う場合は、言語聴覚士・理学療法士・作業療法士・心理指導を担当する職員などの機能訓練担当職員が加わります。

仕事の流れ

お子さまの受け入れ、健康状態の確認と連絡帳の受け取り、支援の実施、その日の記録、お迎えのときの申し送り。この流れが1日の中で繰り返されます。個別支援計画にそって支援を行い、記録を残すところまでが仕事です。

保育園との違い

集団での生活を軸にする保育園に対し、児童発達支援は個別支援計画にもとづいた支援が中心です。事業所によっては、マンツーマンの個別療育を軸に据えているところもあります。行事の量や持ち帰り仕事の有無も、事業所によって大きく異なります。

早稲田教室の場合
てらぴぁぽけっと早稲田教室は、児童発達支援と保育所等訪問支援を提供しています。療育は1回2時間、マンツーマンの個別療育(ABA・応用行動分析)と小集団のハイブリッドで、A・B・Cの3グループを1日3クール。言語聴覚士4名・公認心理師が在籍し、知能検査(田中ビネー)も扱っています。パートは残業・持ち帰りなし、正社員は早番・遅番なしです。

制度は改正されることがあり、運用が自治体によって異なる場合があります。本記事の内容は2026年7月28日時点で確認したものです。制度そのものの説明(利用する側から見た内容)は、姉妹サイト のびのび発達ラボ にまとめています。

よくあるご質問

児童発達支援は何歳が対象ですか?
小学校に上がる前のお子さまが対象です。
勤務は日中だけですか?
児童発達支援は日中に動くのが基本です。早番・遅番を置いていない事業所もあります。
この記事について:本記事は、障害福祉・児童福祉で働くことに関する一般的な情報提供を目的としています。教室の運用について書いた部分は、児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室の実際であり、他の事業所に当てはまるものではありません。制度・資格要件は改正されることがあり、自治体によって運用が異なる場合があります。最新の情報および該当可否の最終的な確認は、公的機関の窓口・公式サイトでお願いします。募集職種・給与などの募集条件は、採用情報ページが最新です。

てらぴぁぽけっと早稲田教室で働きませんか

この記事を書いているのは、東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分の児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室です。言語聴覚士4名・公認心理師が在籍し、1回2時間のマンツーマン個別療育(ABA)と小集団のハイブリッドで療育を行っています。書類選考なし・未経験可・週1日からご相談いただけます。募集職種と条件は採用情報ページをご覧ください。