相談支援専門員として配置されるには、一定の実務経験に加えて、都道府県が実施する相談支援従事者初任者研修の修了が必要です。
初任者研修の受講にあたっては、過去5年間に2年以上の相談支援の実務経験があること、または現に相談支援業務に従事していることが求められます。ただし、初任者研修を修了したあと、初回の現任研修を受けるにあたっては、前者(過去5年間に2年以上の実務経験)の要件を満たす必要があります。
初任者研修のあとも現任研修があり、継続的に受講していく仕組みになっています。
どの業務が実務経験として認められるか、何年必要かは告示で定められており、運用は都道府県によって異なります。正確な要件は、お住まいの都道府県の実施要綱でご確認ください。
制度・要件は改正されることがあり、運用が自治体によって異なる場合があります。該当するかどうかの最終的な確認は、公式サイトや自治体の窓口でお願いします。本記事の内容は2026年7月28日時点で確認したものです。
この記事を書いているのは、東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分の児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室です。言語聴覚士4名・公認心理師が在籍し、1回2時間のマンツーマン個別療育(ABA)と小集団のハイブリッドで療育を行っています。書類選考なし・未経験可・週1日からご相談いただけます。募集職種と条件は採用情報ページをご覧ください。