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🎓 資格の取り方

児童発達支援管理責任者(児発管)になるには

最終更新:2026年7月28日
児発管になるには、一定期間の実務経験と、研修の修了が必要です。研修は基礎研修を受けたあと実務(OJT)を経て実践研修へ進む段階制で、修了後も更新が必要です。

2つの要件があります

児発管の要件は、告示で①実務経験②研修の修了の2つが定められています。どちらか片方では足りません。

①実務経験

相談支援業務や直接支援業務に従事した経験が求められます。必要な年数は、従事した業務の種類によって変わります。

また、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士・公認心理師などの資格に基づいてその資格に係る業務に従事した期間は、実務経験として扱われます。年数の数え方は複雑で、判断は研修を実施する都道府県が行います。

②研修

研修は段階に分かれています。

この構造のため、研修を受け始めてから配置されるまでに一定の期間がかかります。「思い立ってすぐなれる」職種ではありません。

研修は都道府県が実施します

研修の申込先・実施時期・定員・受講要件の細かい運用は、都道府県ごとに異なります。必ずお住まいの都道府県の実施要綱をご確認ください。本記事では、年数などの具体的な数字は自治体判断に委ねられる部分が大きいため、あえて記載していません。

制度・要件は改正されることがあり、運用が自治体によって異なる場合があります。該当するかどうかの最終的な確認は、公式サイトや自治体の窓口でお願いします。本記事の内容は2026年7月28日時点で確認したものです。

よくあるご質問

必要な実務経験は何年ですか?
従事した業務の種類や保有資格によって変わり、判断は研修を実施する都道府県が行います。各都道府県の実施要綱でご確認ください。
研修を受ければすぐ児発管になれますか?
基礎研修 → 実務(OJT)→ 実践研修という段階があるため、配置までに一定の期間がかかります。修了後も5年ごとの更新研修が必要です。
この記事について:本記事は、障害福祉・児童福祉で働くことに関する一般的な情報提供を目的としています。教室の運用について書いた部分は、児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室の実際であり、他の事業所に当てはまるものではありません。制度・資格要件は改正されることがあり、自治体によって運用が異なる場合があります。最新の情報および該当可否の最終的な確認は、公的機関の窓口・公式サイトでお願いします。募集職種・給与などの募集条件は、採用情報ページが最新です。

てらぴぁぽけっと早稲田教室で働きませんか

この記事を書いているのは、東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分の児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室です。言語聴覚士4名・公認心理師が在籍し、1回2時間のマンツーマン個別療育(ABA)と小集団のハイブリッドで療育を行っています。書類選考なし・未経験可・週1日からご相談いただけます。募集職種と条件は採用情報ページをご覧ください。