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🏫 事業所の種類

保育所等訪問支援で働くということ

最終更新:2026年7月28日
保育所等訪問支援は、お子さまが通っている保育園・幼稚園・学校などを訪問して支援を行うサービスです。事業所の中で行う支援とは、仕事の性質が変わります。

「通ってもらう」のではなく「出向く」支援です

児童発達支援や放課後等デイサービスがお子さまに通所していただくのに対し、保育所等訪問支援は、こちらがお子さまの通う場所へ出向きます。集団生活の場でどう過ごしているかを直接確認し、その場のスタッフにも助言を行います。

求められることが少し違います

訪問先には、そこで働く先生方がいます。支援の場を借りる立場でもあるため、お子さまへの支援と同時に、訪問先との関係づくりが仕事の一部になります。事業所の中だけで完結する仕事とは、必要になる感覚が少し違います。

働き方への影響

訪問の日は事業所を離れるため、教室での勤務との組み合わせが必要になります。誰が訪問に出るか、どう組み合わせるかは事業所によって異なります。

早稲田教室の場合
てらぴぁぽけっと早稲田教室では、必要に応じてお子さまが通う保育園・幼稚園を訪問し、集団生活での様子を確認しています。誰が訪問に出るかは、管理者と話し合って決めます。訪問の日と教室での勤務の組み合わせは、ケースバイケースです。

制度は改正されることがあり、運用が自治体によって異なる場合があります。本記事の内容は2026年7月28日時点で確認したものです。制度そのものの説明(利用する側から見た内容)は、姉妹サイト のびのび発達ラボ にまとめています。

よくあるご質問

訪問支援は専任の担当がいるのですか?
事業所によります。早稲田教室では、管理者と話し合って決めています。
訪問支援だけを担当することはありますか?
事業所によりますが、教室での勤務と組み合わせるのが一般的です。
この記事について:本記事は、障害福祉・児童福祉で働くことに関する一般的な情報提供を目的としています。教室の運用について書いた部分は、児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室の実際であり、他の事業所に当てはまるものではありません。制度・資格要件は改正されることがあり、自治体によって運用が異なる場合があります。最新の情報および該当可否の最終的な確認は、公的機関の窓口・公式サイトでお願いします。募集職種・給与などの募集条件は、採用情報ページが最新です。

てらぴぁぽけっと早稲田教室で働きませんか

この記事を書いているのは、東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分の児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室です。言語聴覚士4名・公認心理師が在籍し、1回2時間のマンツーマン個別療育(ABA)と小集団のハイブリッドで療育を行っています。書類選考なし・未経験可・週1日からご相談いただけます。募集職種と条件は採用情報ページをご覧ください。