早稲田教室の療育は1回2時間。これをA・B・Cの3グループに分け、1日3クールで回しています。マンツーマンの個別療育(ABA・応用行動分析)と小集団を組み合わせたハイブリッドです。
お子さまの受け入れ
順次到着されるお子さまをお迎えし、健康状態を確認して連絡帳をお預かりします。当日の担当者がご家庭での様子を伺い、その日の支援につなげます。水分補給・トイレ・荷物の整理・着替えも、一人ひとりに応じて支援します。
リズムウォーク
音楽に合わせて歩く、走る、止まる、手をつなぐ。基本動作を中心に体を使い、体幹を安定させて、セラピーに取り組みやすい姿勢をつくります。
はじめの会(小集団)
あいさつ、出席確認、お返事、スケジュールの確認。個別プログラムでできるようになったことを、みんなの前でもできるように支援し、社会的場面での成長のヒントを見つけます。
個別支援
一人ひとりの目標や特性に応じて、これからの社会生活を送るうえでの課題にチャレンジします。初めて取り組むことは個室で。できるようになってきたら、大きな部屋や集団、ご家庭でもできるように進めていきます。
かえりの会(小集団)
待つ、座る、順番を守る、ルールを理解する。ここも小集団で行います。
連絡帳のお渡し
その日のプログラムとお子さまの様子をお伝えし、ご家庭用のプログラムを記入した連絡帳をお渡しします。
帰りの支度、ごあいさつ
保護者と手をつないでお帰りいただくところまで。ほかのお子さまやスタッフにも、きちんとご挨拶ができるように促します。
完全な固定制ではありません。スタッフはシフト勤務ですので、完全に固定することは現実的にできません。固定とローテーションを組み合わせて回しています。
早稲田教室は、マンツーマンの個別療育を軸に置いています。同じ形をとっている事業所は、多くありません。
そこには、事業者側の収益構造の影響も大きいと考えています。
この記事を書いているのは、東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分の児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室です。言語聴覚士4名・公認心理師が在籍し、1回2時間のマンツーマン個別療育(ABA)と小集団のハイブリッドで療育を行っています。書類選考なし・未経験可・週1日からご相談いただけます。募集職種と条件は採用情報ページをご覧ください。