児童福祉法に基づく障害児通所支援の概要
児童福祉法第6条の2の2に定められている障害児通所支援には、児童発達支援(第2項)、放課後等デイサービス(第3項)、居宅訪問型児童発達支援(第4項)、保育所等訪問支援(第5項)の4種類があります。具体的な利用要件や提供内容については、清水町の担当窓口でご確認ください。
清水町役場および保健福祉センターの窓口案内
清水町役場の所在地は〒089-0192北海道上川郡清水町南4条2丁目2番地であり、代表電話番号は0156-62-2111、FAX番号は0156-62-5116です。役場窓口の開庁時間は平日午前8時45分から午後5時30分まで(土日、祝日、年末年始を除く)となっています。清水町保健福祉センターの所在地は清水町南3条2丁目1番地であり、保健福祉課の電話番号は0156-69-2222です。保健福祉課福祉係では、社会福祉、生活保護、障害者福祉、高齢者福祉、弱者及び犯罪被害者等支援などを担当しています。子育て支援課の電話番号は0156-69-2226であり、子育て相談や障害児相談支援などを担当しています。子育て支援課児童保育係では、こども園・学童クラブの運営管理及び入退所、児童手当、児童扶養手当、特別児童扶養手当を担当しています。福祉サービスの利用等についての相談を受け付けています。各種申請や相談で来庁される際は、あらかじめ必要書類や手続きの流れを担当窓口へご確認ください。
子ども発達支援センターきずな園による相談と療育支援
清水町子ども発達支援センターきずな園の所在地は清水町南3条2丁目1番地の清水町保健福祉センター内です。きずな園の電話番号は0156-62-6077、FAX番号は0156-69-2223です。きずな園の開園時間は月曜日から金曜日の8時45分から17時30分までとなっています。受付時間は月曜日から金曜日の8:45~17:30であり、土日祝、年末年始は休みます。きずな園は、子育て親子相談機関(子ども発達支援センター)と療育機関(児童発達支援事業所)として、発達や育ちに心配のあるお子さんと家庭への相談を行ったり個々に応じた療育を行っています。きずな園(通所支援事業所)では、児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援を実施しています。通所支援の利用料は、町が助成します(無料)。支援内容は個別または小グループ支援になります。年齢に応じて1単位45分~1時間の設定です。月1日~月6日まで利用できます。発達相談の対象は町内に住む18歳までの子どもであり、相談は無料です。子育てが難しいお子さんの中には、しつけの問題だけではないこともあります。友達とのトラブルが頻繁にある、理解がゆっくり、ちょっと変わったとらえ方をする、運動が苦手、極端に不器用などの子どもの様子に対し、それはどうして起こるのかを考え、発達段階や特徴を考慮した「個別の支援計画」に基づいて様々な経験が積めるように療育支援をします。まずは、お話を聞かせてください。育児のアドバイスや必要な情報の提供をいたします。事前に電話でお問い合わせいただけるとスムーズです。発達や育児で悩んでいること、言葉の相談などができます。抱っこを嫌がる、極端な偏食がある、うまく言えないけど育てにくさを感じる、子どもの発達が遅いように感じる、話を聞いていないように感じる、落ち着きがない、ことばが遅い、表情が乏しい、乱暴などの様子について相談を受け付けています。
清水町障がい者相談支援事業所と受給者証の申請手続き
清水町障がい者相談支援事業所は子育て支援課子育て支援係が担当しています。相談支援事業所の所在地は清水町南3条2丁目1番地の清水町保健福祉センター内です。相談支援事業所の電話番号は0156-69-2226、FAX番号は0156-69-2223です。発達に心配のある子どもや障がいのある子ども自身、または、その家族から悩みや心配なことを聞き、児童発達支援事業や放課後等デイサービスなどの適切なサービスや支援の利用につながるように相談を受けるところです。大人になってからもサービスや制度情報の提供、事業所の紹介など、「ぼく・わたし(自分)が安心して地域で暮らすことができる」ように、長期的に相談することができます(※18歳から成人のサービスにかわりますが、引き続き相談することができます)。窓口による相談や家庭訪問、電話による相談ができます。サービスの利用に関すること、子ども発達支援計画に関すること、制度や手当てに関すること、認定こども園、学校などに関すること、その他のいろいろなことについて相談できます。相談支援事業所だけで解決が難しいことは、色々な機関と連携して考えていきます。相談支援事業所で相談を受け、子ども発達支援センターの判定書(発達検査の報告書)、医師の診断書などがある方は持参します。利用申し込みと契約にあたり、相談支援専門員が子どもの様子やサービスの希望などを数回に分けて聞き取りをし、「計画案」を作成します。サービスが必要な人は支給の申請を清水町に行います。現在の障がいや生活状況についての調査が行われます。判定結果をもとに利用できるサービスの支給が決定します。支給決定が通知され、受給者証が発行されます。サービスの利用が決定したら、相談支援事業所が作成した「計画」を一緒に確認し、サービスの利用がスタートします。一定期間ごとにサービス等利用計画の見直し(モニタリング)が行われます。
特別児童扶養手当の支給要件と手続き
特別児童扶養手当は、支給要件に当てはまる20歳未満で精神又は身体に障がいのある子どもを家庭で監護、養育している方に支給されます。精神又は身体に障がいを有する20歳未満の児童を養育している保護者に支給されます(所得制限あり)。支給額(令和8年4月現在)は、1級が58,450円/月(おおよそ療育手帳A判定又は身体障害者手帳1級~2級)、2級が38,930円/月(おおよそ療育手帳B判定又は身体障害者手帳3級~4級の一部)です。手当の審査、認定、支給は、北海道が行います。支給額は改定される場合があります。所得やその他の状況により支給停止となることがあります。特別児童扶養手当の申し込み・問い合わせ先は、清水町役場子育て支援課児童保育係(電話:0156-69-2226)です。子育て支援課児童保育係では、特別児童扶養手当のほか児童手当や児童扶養手当の事務を担当しています。
障害児福祉手当の概要
特別児童扶養手当等の支給に関する法律第17条では、住所を有する重度障害児に対し障害児福祉手当を支給すると定めており、ただし書の各号のいずれかに該当するときは支給されません。第1号は、障害を支給事由とする給付で政令で定めるものを受けることができるとき(ただし、その全額につきその支給が停止されているときを除く。)です。第2号は、児童福祉法に規定する障害児入所施設その他これに類する施設で厚生労働省令で定めるものに収容されているときです。
清水町における障害児福祉手当の申請手続きと相談窓口
清水町における障害児福祉手当は、精神又は身体の重度の障がいにより、日常生活において常時介護を必要とする状態にある在宅の20歳未満の方に手当を支給します。受給するためには申請(認定請求)が必要であり、障がいの状態等の審査によっては申請が認められない場合もあります。支給額(令和8年4月現在)は、16,560円/月です。障害児福祉手当の申請や相談窓口は、清水町保健福祉センター内の保健福祉課福祉係(電話番号:0156-69-2222)です。申請手続きに必要な書類や診断書の様式など、詳細については保健福祉課窓口へ事前にご確認ください。
障がい認定を受けた方の医療費助成制度(重度心身障害者医療費助成)
清水町では、重度の障がいと認定を受けた方の医療費を助成しています。医療費助成の対象者は、身体障害者手帳1級、2級、3級(心臓、腎臓、呼吸器、膀胱、直腸、肝臓、免疫障害の障がいに限る)の交付を受けた方、重度の知的障がい(療育手帳A)と判断された方、精神保健福祉手帳1級の交付を受けた方です。受給者本人または扶養義務者等の方の所得が基準を超える場合には、対象外となります。道内で受診したときは、医療機関に受給者証を提示(掲示)することにより、一部負担金(初診時一部負担金・1割自己負担金)のみが自己負担となります。ただし、18歳になる年度の末日までの子どもの場合は、窓口でのお支払いはございません。新規申請する際には、対象となる方の健康保険証が必要となりますので、手続きに来る際にご持参ください。各種申請書をダウンロードし、郵送で申請をする際は、清水町役場町民生活課まで郵送してください。郵送先は〒089-0192北海道上川郡清水町南4条2丁目2番地の清水町役場町民生活課保険係(TEL:0156-62-1151、FAX:0156-62-6665)です。制度に関するお問い合わせ先は町民生活課(電話番号:0156-62-1151)です。町民生活課保険係では、国民健康保険、乳幼児医療給付、重度心身障害者・ひとり親家庭等医療給付、後期高齢者医療保険を担当しています。
出典・情報参照元:子ども発達支援センター 清水町きずな園【子育て相談】/北海道 十勝清水町、清水町こども家庭センターについて/北海道 十勝清水町、清水町子育てガイドブック/北海道 十勝清水町、清水町福祉ガイド/北海道 十勝清水町、障がい認定を受けた方の医療費助成制度(重度心身障害者医療費助成制度)/北海道 十勝清水町、組織業務内容・電話番号/北海道 十勝清水町、役場への交通アクセス/北海道 十勝清水町
よくある質問
児童福祉法に定められている障害児通所支援にはどのような種類がありますか?
児童福祉法第6条の2の2に定められている障害児通所支援には、児童発達支援(第2項)、放課後等デイサービス(第3項)、居宅訪問型児童発達支援(第4項)、保育所等訪問支援(第5項)の4種類があります。具体的な利用要件や提供内容については、清水町の担当窓口でご確認ください。
清水町子ども発達支援センターきずな園の利用相談はどこに連絡すればよいですか?
清水町南3条2丁目1番地の清水町保健福祉センター内にある子ども発達支援センターきずな園(電話:0156-62-6077)へお問い合わせください。開園時間は月曜日から金曜日の8時45分から17時30分までとなっています。
障害児通所受給者証の申請や相談支援はどこで受けられますか?
清水町保健福祉センター内の子育て支援課子育て支援係(清水町障がい者相談支援事業所、電話:0156-69-2226)で相談を受け付けています。相談支援専門員が聞き取りを行い計画案の作成を支援します。
特別児童扶養手当の申請窓口はどこですか?
清水町役場子育て支援課児童保育係(電話:0156-69-2226)が担当窓口です。支給要件に当てはまる20歳未満で精神又は身体に障がいのある子どもを家庭で監護、養育している方が対象となります。
障害児福祉手当の相談窓口はどこですか?
清水町保健福祉センター内の保健福祉課福祉係(電話:0156-69-2222)が窓口となっています。精神又は身体の重度の障がいにより日常生活において常時介護を必要とする在宅の20歳未満の方が対象です。
