2026年10月に「こども家庭センター」が開設
清水町では2026年10月1日、妊娠期から子育て期までの相談を受ける「清水町こども家庭センター」が開設されました。妊娠・出産・子育てに関する困りごとを職員と一緒に考え、切れ目のない支援につなぐことを目的とし、子ども本人からの相談も受け付けています。妊娠や出産への不安、赤ちゃんの泣きや体重、予防接種や離乳食、子どもの成長や発達、友だちとの関係など、町が挙げる相談例は幅広く、例にない内容も相談できます。保護者が相談内容をうまく整理できていなくても、まずは気になっていることを話せます。
電話・来庁の相談時間は平日8時45分から17時30分までで、祝日と年末年始を除きます。子育て全般の窓口は子育て支援課内のセンター、電話0156-69-2226、メールgenki@town.shimizu.hokkaido.jpです。公式LINEの相談窓口も案内されています。母子保健は保健福祉課健康推進係(0156-67-7320)、学校生活は学校教育課学校教育係(0156-62-5138)が担当です。内容に応じて適切な担当を確認できます。町「清水町こども家庭センターについて」
発達の相談と療育は「清水町きずな園」へ
発達や育ちに心配のある子どもと家庭の相談先として、町の「子ども発達支援センター 清水町きずな園」があります。町の案内では、子育て親子の相談機関と児童発達支援事業所の役割を持ち、相談や一人ひとりに応じた療育を行うと説明されています。気がかりの例に当てはまるか、診断があるかを自分で判断してから連絡する必要はありません。気になった場面や園・学校から伝えられたことを、分かる範囲で伝えて相談の進め方を確認できます。
現在の町ウェブ案内によると、支援は個別または小グループで、年齢に応じて1単位45分から1時間、月1日から月6日まで利用できます。受付は平日8時45分から17時30分で、土日祝日と年末年始は休みです。利用頻度や内容は個々の状況によるため、記載を一律の利用保証と受け取らず、まず相談してください。場所は清水町保健福祉センター内、電話0156-62-6077、FAX0156-69-2223です。町ページには利用案内や令和7年度の事業所評価、支援プログラムも掲載されています。来所前に連絡し、対象や相談方法、必要な手続きなどを確認しましょう。町「清水町きずな園」
町に掲載された「ご利用のご案内」PDFは2017年作成のため、対象年齢や料金などの細かな条件は現行条件として転載していません。本文は、更新状況を確認できる町ウェブページの案内内容に絞っています。詳しい利用手続きや現在の制度については、きずな園へ直接確認してください。
妊娠中や乳幼児期の相談、健診も利用できます
妊婦・乳幼児の保健事業は保健福祉センターを中心に実施されています。町の2026年度日程表には、予約制の母子健康手帳交付・面談、妊婦健診受診票の発行、産後ケア、新生児・産婦訪問、離乳食訪問、相談ルーム、乳幼児健康相談、2か月児相談、4か月児健診、7~8か月児相談、10か月児健診、1歳2か月児相談、1歳6か月児健診、3歳児健診、歯科検診・フッ素塗布が掲載されています。内容には身体計測、健康・栄養・歯科相談、内科・歯科診察、ことばの相談などが含まれます。健診や相談は子どもの成長を確認する機会で、発達について気になったことを保健師等に伝える入口にもなります。
日程表は令和8年度の予定です。実施日や対象月齢、通知の時期は事業ごとに異なり、変更もあり得ます。記事では個別の日付を転記していません。最新の案内は「しみず子育て応援アプリ(母子モ)」で知らせると町は案内しています。予約の要否や持ち物も含めて、受診前に最新情報を確認してください。令和8年度表では、乳幼児健康相談の持ち物として母子健康手帳、バスタオル、おむつが挙げられています。事業によって必要な準備は異なるため、参加する相談や健診の案内に合わせて確認しましょう。保健福祉課健康推進係は0156-67-7320、清水町保健福祉センター内(清水町南3条2丁目1番地)です。町「妊婦・乳幼児の保健事業」・令和8年度日程表(PDF)
同じ日程表には、妊娠期の母子健康手帳交付・面談、妊婦健診受診票の発行、産後1年未満の産婦を対象にした産後ケア(事前申請・予約制、1人4回まで、1回500円)もあります。新生児・産婦訪問は保健師が自宅を訪問し、離乳食訪問は生後3~4か月の第1子を対象に管理栄養士が訪問すると掲載されています。相談ルームでは平日8時45分から17時30分まで予約不要で身体計測や妊娠・育児相談を利用でき、授乳スペースもあります。乳幼児健康相談は原則毎月第2木曜日の午後に開かれ、身体計測、栄養・歯科・健康相談を行う案内です。日程変更や利用条件があるため、詳しい予定はアプリまたは健康推進係で確認してください。
親子で立ち寄れる子育て支援センター
2026年度の町案内では、子育て支援センターの「げんきひろば」を火曜から金曜の9時から14時まで、しみず認定こども園で開催しています。対象は就学前の子どもと保護者で、親子で自由に遊び、保護者同士が子育て情報を交換できる場です。歩き始める前の赤ちゃんが遊べるスペースも設けられています。第5週は休みです。遊び場の利用や日々の子育てのことを職員に尋ねたい場合にも、町の子育て支援窓口として確認できます。
ほかに、木曜のベビーマッサージ(おおむね生後2か月頃からの子どもと保護者、保健福祉センター)や、第3土曜のファミリーデー(就学前の子どもと保護者、しみず認定こども園)も掲載されています。ファミリーデーは前日までの申込みが必要で、申込みがない場合は開設しないと案内されています。開催日や休止の有無は町の最新ページで確かめてください。問い合わせは子育て支援課子育て支援係、0156-69-2226です。町「子育て支援センター」
相談するときの準備と連絡先
「ことばが増えない」「集団の中で困っているようだ」「切り替えに時間がかかる」など、家庭で気づいたことを一つ伝えるだけでも相談を始められます。いつ頃からか、家と園・学校で様子が違うか、本人が困っている場面はあるかを、分かる範囲でメモしておくと話しやすくなります。記録がなくても相談できます。最初にどこへ連絡するか迷うときは、2026年10月に開設されたこども家庭センター(0156-69-2226)へ電話し、発達や療育に関する相談先としてきずな園への相談がよいか尋ねてください。母子保健の相談は健康推進係(0156-67-7320)、きずな園の相談や利用方法は0156-62-6077です。窓口の受付時間、予約、利用条件は変わることがあるため、訪問前に電話で確かめましょう。妊娠・出産や授乳、健診については健康推進係、子どもの福祉や子育て支援については子育て支援課、学校での生活については学校教育課が町の案内に示す担当です。相談先を最初から正確に選べなくても、こども家庭センターへ連絡すれば内容を聞いて担当を確認できます。
よくある質問
発達の心配は、どこに相談できますか?
清水町きずな園が、発達や育ちに心配のある子どもと家庭の相談を受け、個々に応じた療育を行うと町は案内しています。まず電話で相談方法をご確認ください。
こども家庭センターでも発達のことを相談できますか?
センターは妊娠期から子育て期までの相談を受け、子どもの成長や発達の悩みも相談例に挙げています。子ども本人からの相談も受け付けます。
きずな園の支援時間や利用日は決まっていますか?
町のウェブ案内では、個別または小グループで、1単位45分から1時間、月1日から月6日までとされています。詳しい利用可否や頻度はきずな園へお問い合わせください。
乳幼児健診の日程はどこで確認できますか?
令和8年度の日程表は町の公式ページから確認でき、町は最新情報を母子モでも知らせると案内しています。対象や日程の変更を受診前にご確認ください。
問い合わせ先を教えてください。
こども家庭センターは0156-69-2226、母子保健は0156-67-7320、きずな園は0156-62-6077です。窓口の受付時間や来所方法は事前にご確認ください。
出典:清水町公式ウェブサイト掲載のこども家庭センター、きずな園、子育て支援センター、妊婦・乳幼児保健事業ページおよび令和8年度日程表。制度・日程・受付条件は更新されることがあります。利用前に町の最新案内をご確認ください。
