青森県おいらせ町の乳幼児健診と発達の相談は、子育て支援課の保健師(0178-56-4701)へ問い合わせてください。町は1歳6か月児・3歳児健診に加え、健診後の経過を相談するにじいろ相談と、予約制の発達健診を案内しています。通常の乳幼児健診と、個別の予約や時間調整が必要な相談を分けて確かめましょう。問い合わせるときは子どもの年齢、受けた健診、届いている通知、家庭や園で気になる場面を伝えます。
母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は、必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町は1歳6か月児健診を1歳6か月から1歳11か月、3歳児健診を3歳6か月から3歳11か月の子どもへ案内しています。町の実施月齢と法律の年齢の幅を区別し、人数調整を含む本人宛ての通知で対象日を確かめてください。
1歳6か月児健診の会場は老人福祉センターで、水曜日の午後に行い、受付は12時から12時30分です。令和8年度の今後の日程は12月2日、令和9年1月6日、2月3日、3月3日です。11月4日の予定もありますが、当日の受付時刻はすでに過ぎているため、未受診の場合は子育て支援課へ相談してください。対象者には健診日の1~2か月前に個別に郵送で知らせます。出生年月だけで参加日を選ばず、届いた通知と照合しましょう。
町は、記入した問診表と日本語版M-CHAT、母子健康手帳、バスタオルを持参するよう案内しています。小児科医・歯科医の診察、身体測定、発育・発達の確認、栄養士・保健師への相談があり、終了は14時から15時頃の予定です。用紙の記入方法や紛失した場合の対応は担当へ尋ねてください。指定日に受けられない場合や体調不良などの場合は必ず連絡し、振替日程の案内を受けます。本人や家族に感染症やその疑いがある場合も受診を延期する案内です。
3歳児健診は老人福祉センターで金曜日の午後に行い、受付は12時から12時30分です。令和8年11月27日、12月11日、令和9年1月29日、2月26日、3月26日が今後の日程です。対象者には健診日の1~2か月前に個別通知を郵送するため、受診日、会場、持参物を本人の案内で確かめてください。都合が悪い場合は子育て支援課へ連絡します。子どもや同伴する家族の体調が悪いときも早めに相談し、受診日の変更を確認しましょう。
町は、母子健康手帳、なるべく朝に採った尿、すべて記入した問診票を持参するよう案内しています。尿を入れる容器には子どもの名前を書きます。目のアンケートでは自宅で視力検査を行い、聴覚のアンケートではささやき声・指こすりの検査を自宅で行う案内です。用紙と説明を読み、方法が分からない場合は担当へ確認してください。当日尿が採れなかった場合は会場の保健師へ相談します。家庭で検査できなかったときは会場で個別に行い、帰宅が遅くなる場合があります。
3歳児健診では、小児科医、耳鼻科医、歯科医の診察と、屈折検査、聴覚検査、尿検査、栄養士・保健師への相談が案内されています。町は耳鼻科・聴覚検査のため、耳の掃除をしてくるようにも案内しています。届いた用紙の注意事項を確認し、準備が難しい場合は無理に自己判断せず担当へ尋ねましょう。ことば、食事、睡眠、園での生活など、気になる様子を場面と頻度に分けて整理すると、当日の相談で具体的に伝えやすくなります。
すくすくにじいろ相談は、乳幼児健診後の経過観察として、発育や発達、ことばが心配な子どもを対象にしています。会場は老人福祉センターで、火曜日の午前中に行います。ことば・発音・吃音などは言語発達相談員、発育・発達は保健師、食事・栄養は栄養士への相談が案内され、心理発達相談や教諭への教育相談もあります。希望する内容を伝え、誰への相談を予約するか、子どもの様子を伝える資料が必要かを担当へ確認しましょう。
にじいろ相談は事前予約が必要で、町は時間調整のため1か月以上前に連絡するよう求めています。今後の日程は令和8年11月17日、令和9年1月26日、3月30日です。11月17日分は1か月前の目安を過ぎているため、現在の予約可否と次の機会を担当へ確かめてください。受付時間と持参物は予約時間・相談内容によって異なり、個別通知で案内します。本庁舎1階5番窓口の子育て支援課保健師(0178-56-4701)へ連絡してください。
発達健診は、ことばの発達が気になる、1歳6か月児・3歳児健診後に成長や発達の相談が必要、家庭や園での生活に困りごとがある、といった子どもを対象にしています。町は就学に向けた幼児期の支援を検討するため、心理検査の対象は基本的に年中児までと案内しています。公認心理師による発達検査、言語発達相談員による言語相談、保健師の問診・相談があります。年齢やこれまでの相談歴を伝え、利用できる相談と検査を先に確認しましょう。
発達健診は通常、東公民館で行いますが、令和9年2月15日だけは老人福祉センターです。今後の日程は令和8年11月9日、12月14日、令和9年1月18日、2月15日、3月15日です。事前予約が必要で、予約が数か月先になる場合もあるため早めに連絡するよう案内しています。開催日が近くてもその日に受けられるとは限りません。受付時間と持参物は、約1か月前に送る個別通知で確認し、会場を通常の乳幼児健診と取り違えないようにしましょう。
町の健診カレンダーには乳児健診、1歳6か月児・3歳児健診、にじいろ相談、発達健診が掲載されています。5歳児を一律に対象とする健診や相談の実施有無、対象、日程、予約方法は、この案内だけでは分かりません。未実施と決めつけず、子育て支援課の保健師へ確認してください。発達健診の心理検査は基本的に年中児までという案内もあるため、5歳頃の相談では年齢と園の学年を伝え、現在利用できる窓口を尋ねましょう。
学校保健安全法第11条は、市町村教育委員会が区域内に住所があり翌学年の初めから就学させるべき子どもに健診を行うと定めています。第12条は結果に基づく治療の勧告や保健上の助言、就学に関する指導などを定めています。町の入学手続き案内は、例年9月から10月頃に保護者へ健診案内を送り、指定された日時・場所で受診するとしています。2020年更新の例年の流れなので、現在の実施日や未受診時の対応は学務課(0178-56-4258)へ確認してください。
町は、例年の入学手続きとして、小・中学校入学予定者の保護者へ1月31日までに「入学通知書」を送ると案内しています。健診の案内とは別の書類です。未着、記載の相違や変更、引っ越し予定、通学上の心配、特別支援学校などへの就学希望がある場合は学務課へ連絡する案内です。現年度の発送予定と必要な返信・提出も確認しましょう。学務課の所在地は上明堂60-6です。園や家庭で必要な支援を整理し、学校へどう伝えるかも担当へ相談してください。
母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は、必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町は1歳6か月児健診を1歳6か月から1歳11か月、3歳児健診を3歳6か月から3歳11か月の子どもへ案内しています。町の実施月齢と法律の年齢の幅を区別し、人数調整を含む本人宛ての通知で対象日を確かめてください。
町は、母子健康手帳、なるべく朝に採った尿、すべて記入した問診票を持参するよう案内しています。尿を入れる容器には子どもの名前を書きます。目のアンケートでは自宅で視力検査を行い、聴覚のアンケートではささやき声・指こすりの検査を自宅で行う案内です。用紙と説明を読み、方法が分からない場合は担当へ確認してください。当日尿が採れなかった場合は会場の保健師へ相談します。家庭で検査できなかったときは会場で個別に行い、帰宅が遅くなる場合があります。
にじいろ相談は事前予約が必要で、町は時間調整のため1か月以上前に連絡するよう求めています。今後の日程は令和8年11月17日、令和9年1月26日、3月30日です。11月17日分は1か月前の目安を過ぎているため、現在の予約可否と次の機会を担当へ確かめてください。受付時間と持参物は予約時間・相談内容によって異なり、個別通知で案内します。本庁舎1階5番窓口の子育て支援課保健師(0178-56-4701)へ連絡してください。
発達健診は通常、東公民館で行いますが、令和9年2月15日だけは老人福祉センターです。今後の日程は令和8年11月9日、12月14日、令和9年1月18日、2月15日、3月15日です。事前予約が必要で、予約が数か月先になる場合もあるため早めに連絡するよう案内しています。開催日が近くてもその日に受けられるとは限りません。受付時間と持参物は、約1か月前に送る個別通知で確認し、会場を通常の乳幼児健診と取り違えないようにしましょう。
町の健診カレンダーには乳児健診、1歳6か月児・3歳児健診、にじいろ相談、発達健診が掲載されています。5歳児を一律に対象とする健診や相談の実施有無、対象、日程、予約方法は、この案内だけでは分かりません。未実施と決めつけず、子育て支援課の保健師へ確認してください。発達健診の心理検査は基本的に年中児までという案内もあるため、5歳頃の相談では年齢と園の学年を伝え、現在利用できる窓口を尋ねましょう。