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青森県・おいらせ町

おいらせ町で子どもの発達が気になったら

発達や育児の心配を相談できるこども家庭センター、発達健診・にじいろ相談、乳幼児健診、地域の相談機関を紹介します。対象や予約の要否、会場、2026年度の日程と連絡先を、町の公式案内に沿って整理しました。

確認日:2026年11月3日。年度日程は変更や中止・延期の可能性があるため、個別通知と最新の町案内をご確認ください。

相談先に迷ったら、こども家庭センターへ

おいらせ町こども家庭センターは、子育て支援課に置かれ、妊娠や出産からこどもの成長、子育て、家庭のことまで相談を受ける窓口です。町の案内では、母子保健と児童福祉それぞれの専門職が連携し、妊産婦やこども、子育て世帯に切れ目のない支援を行うと説明しています。発育や発達、ことば、育児、しつけ、不登校、ヤングケアラー、虐待など、相談内容に応じた情報提供や関係機関との連携も案内されています。[1]

相談・問い合わせの受付時間は、8時15分から17時まで(土日祝を除く)と案内されています。相談内容により、母子保健係、こども家庭相談、児童福祉の担当が分かれています。妊娠・乳幼児健診・予防接種など母子保健は0178-56-4701、育児や家庭の相談は0178-56-4261、児童手当や子ども医療など児童福祉は0178-56-4259です。発達や健診の相談先が分からない場合は、まず母子保健の番号へ電話し、相談したい内容を伝えて担当を確認できます。[1]

町内3か所の保育園には地域子育て相談機関が設けられています。町内在住の妊産婦、こども、その家庭が対象で、妊娠・出産、育児、こどもの成長、学校や家族のことなどを相談できます。必要に応じてこども家庭センターと連携し、利用料は無料です。三田保育園は月~土曜8時30分~16時30分、あゆみ保育園と菜の花こども園は月~土曜9時~17時。日曜・祝日、お盆、年末年始は受付せず、施設行事などで対応できない場合もあるため、利用前に各施設へ連絡してください。[2]

発達健診は予約制、日程は年度ごとに確認

町の発達健診は、1歳6か月児健診・3歳児健診のあとに成長や発達の相談が必要なこども、ことばの発達が気になるこども、自宅や園で困りごとを感じているこどもなどが対象です。就学に向けた幼児期の支援を検討するため、心理検査の対象は基本的に年中児までとされています。発達検査は公認心理師、言語相談は言語発達相談員、問診・相談は保健師が担当します。利用には事前予約が必要で、数か月後の案内になる場合もあるため、希望する方は早めに子育て支援課へ連絡してください。[3]

2026年度の発達健診は原則月曜日、会場は東公民館です。2月15日のみ老人福祉センターと町は案内しています。実施日は4月27日、5月18日、6月22日、7月27日、8月24日、9月14日、10月19日、11月9日、12月14日、2027年1月18日、2月15日、3月15日です。受付時間と持ち物は予約時間や内容で異なり、約1か月前に個別通知されます。日程表と通知の内容を照らし合わせ、会場や時間が不明な場合は子育て支援課に確認しましょう。[3][4]

健診後の相談「にじいろ相談」

すくすく・にじいろ相談は、乳幼児健診後に経過観察となったこどものうち、発育・発達やことばが心配な場合に利用できる相談です。会場は老人福祉センターで、2026年度は火曜日の午前中に実施。ことば・発音・吃音などは言語発達相談員、発育・発達は保健師、食事・栄養は栄養士、心理発達は公認心理師、教育面は教諭に相談できます。こちらも事前予約制で、時間調整のため1か月以上前に連絡するよう町が案内しています。[4]

2026年度の日程は5月26日、7月14日、9月29日、11月17日、2027年1月26日、3月30日です。受付時間や持ち物は個別通知で確認します。町の案内では、発達健診とにじいろ相談はいずれも子育て支援課(本庁舎1階5番窓口)の保健師が問い合わせ先で、電話は0178-56-4701です。相談内容や健診後の経過によって案内される場が異なるため、予約時にこどもの年齢、健診後に心配していることを伝え、どちらの相談が適切か確認するとよいでしょう。[3][4]

乳幼児健診は個別通知とカレンダーを確認

令和8年度の「こどもの健診カレンダー」には、3~4か月児健診、1歳6か月児健診、3歳児健診、にじいろ相談、発達健診が掲載されています。健診の対象月齢や実施曜日、午前・午後の区分を確認できます。3~4か月児健診は3~4か月頃のこどもが対象で、健診日の約1か月前に郵送で個別通知されます。受付は午前9時~9時30分で、会場は老人福祉センターです。[5][6]

3~4か月児健診では小児科医の診察と身体測定、発育・発達の確認、保健師や栄養士への相談を行います。母子健康手帳、記入した問診票、バスタオル2枚、オムツなどが持ち物として案内されています。必要に応じてミルクも用意します。感染予防に配慮して実施され、感染症またはその可能性がある場合や、当日体調がすぐれない場合は参加を見送るよう案内されています。都合が悪い場合は、子育て支援課へ連絡してください。[5]

カレンダーには、1歳6か月児健診の対象を1歳6か月~1歳11か月、3歳児健診を3歳6か月~3歳11か月とし、人数調整のうえ個別通知するとあります。両健診は老人福祉センターが会場です。11月分は、1歳6か月児健診が11月4日(水)午後、3歳児健診が11月27日(金)午後。ほかに11月9日(月)は予約制の発達健診、11月17日(火)午前は予約制のにじいろ相談、11月20日(金)午前は3~4か月児健診です。11月3日時点の年度カレンダーに基づく日程例であり、対象児には個別通知があるものも含まれます。受診日・時間・会場は通知と町の最新案内で確認してください。[6]

健診は身体測定だけでなく、発育や発達、栄養、育児について専門職へ相談する機会です。1歳6か月児健診には歯科診察・歯科指導があり、3歳児健診には尿・視覚・聴覚の検査や耳鼻科診察も記されています。健診で気になる点があった場合は、個別通知や当日の説明を確認し、追加相談が必要か子育て支援課に尋ねましょう。感染症や天候の状況により、中止・延期となる可能性もカレンダーに明記されています。[6]

相談の始め方と確認しておきたいこと

相談先を決めきれない場合は、子育て支援課こども家庭センターへ連絡し、こどもの年齢と心配していることを伝えてください。母子保健の相談・健診は0178-56-4701、こども家庭相談は0178-56-4261です。地域子育て相談機関では、身近な保育園で相談し、必要に応じてセンターにつないでもらうこともできます。町のページには相談窓口の担当と電話番号が複数掲載されているので、目的に合う窓口を確認してから連絡しましょう。[1][2]

予約が必要な発達健診・にじいろ相談は、年度予定だけで参加できるとは限りません。早めに問い合わせて予約し、日時や持ち物は個別通知で確認してください。3~4か月児健診も個別郵送の案内を確認し、予定が合わないときは子育て支援課へ連絡します。カレンダー記載の場所が変更になる場合や、感染症・天候により予定が変わることもあります。受診・参加前に通知や町の最新ページを確認すると安心です。[3][4][5][6]

よくある質問

子どもの発達が気になったら、どこへ相談すればよいですか?

おいらせ町こども家庭センターの母子保健係(0178-56-4701)へ相談できます。発達健診やにじいろ相談の対象・予約も、子育て支援課へ問い合わせて確認してください。[1][3][4]

発達健診は予約が必要ですか?

はい。事前予約が必要で、数か月後の案内となる場合もあるため、早めに子育て支援課へ連絡するよう町が案内しています。時間・持ち物は個別通知で確認します。[3]

にじいろ相談と発達健診はどう違いますか?

にじいろ相談は乳幼児健診後の経過観察で発育・発達やことばが心配なこどもが対象です。発達健診は、健診後により詳しい相談が必要な場合などが対象で、心理検査は基本的に年中児までと案内されています。利用の可否は子育て支援課へご相談ください。[3][4]

2026年度の乳幼児健診はどこで確認できますか?

町の「令和8年度こどもの健診カレンダー」と個別通知で確認してください。感染症や天候による中止・延期の可能性も記載されています。3~4か月児健診は対象者へ約1か月前に郵送で通知すると案内されています。[5][6]

身近な場所で子育ての相談をする方法はありますか?

町内3か所の保育園にある地域子育て相談機関を利用できます。妊娠・出産、育児、成長、学校や家族のことを相談でき、必要に応じてこども家庭センターと連携します。利用料は無料ですが、施設行事で対応できない場合などがあるため事前に確認してください。[2]

本記事はおいらせ町の公式ページと令和8年度健診カレンダーをもとに作成しています。健診予定・予約・担当窓口は変更される場合があります。受診・相談前に個別通知と町の最新情報をご確認ください。医学的な診断・治療に代わるものではありません。