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📋 手続き・制度

本部町の乳幼児健診と就学・教育相談の確認先

最終更新:2026年11月4日
町の乳幼児健診ページとカレンダーは令和7年度の案内でした。
令和8年度の日程として過年度の健診日を使わないよう、確認できた年度と窓口を分けて整理しました。就学・転学、就学援助の最新案内も掲載します。

健診案内に表示された年度を確かめる

本部町の乳幼児健診ページに現在掲載されている案内は「2025年度(令和7年度)」の説明です。ページと添付カレンダーには、乳児健診、1歳6か月児健診、2歳児歯科健診、3歳児健診などの予定が載っていますが、令和7年度の情報です。記事確認日である2026年11月4日に、これらの過去の日付を令和8年度の予定として紹介することはできません。次の健診日、対象月齢、会場は最新の町の通知や掲載資料で確認してください。

令和7年度案内には、健診前に母子手帳アプリ「母子モ」へ問診票を入力する方法と、健診の約1か月前から入力できることが記載されています。紙の問診票でも受診可能とされていますが、会場で記入してから受付するため時間に余裕をもって来場するよう案内しています。これらも令和7年度のページに載った運用です。今後の問診方法、アプリ登録や個別健診の対応を現在の案内として扱う前に、子育て支援課へ確認してください。

過年度カレンダーの例では、乳児前期・後期、1歳6か月児健診、3歳児健診などが別の欄になり、会場や受付時間も項目ごとに記されていました。1歳6か月児健診と3歳児健診の対象月齢もそれぞれ表に示されています。このように同じ「乳幼児健診」でも健診名、対象となる年齢、受付枠を合わせて読む必要があります。ただし、ここで説明したカレンダーは令和7年度版です。掲載された時刻や日付を令和8年度に流用せず、最新の個別通知を確認してください。

令和7年度の乳幼児健診ページには過年度カレンダーへのリンクがあります。子育て支援課の電話番号0980-47-2103は、そのカレンダーPDFの右上と、町の子育て支援課ページに記載されています。健診ページHTML自体の末尾には役場代表番号が掲載されており、ここでは課の番号の根拠と区別しています。現在の課ページは母子保健・子どもの予防接種を担当業務に挙げています。日程や通知をなくしたときは、健診名とお子さんの年齢を伝え、最新の受診日、会場、持ち物や問診票の案内先を尋ねてください。

5歳児健診・相談は確認資料だけでは分かりません

今回確認した本部町の乳幼児健診HTMLと令和7年度カレンダーPDFでは、5歳児健診・5歳児相談の実施有無や予約方法は確認できません。町全体に制度がないという意味ではありません。確認した資料の範囲では判断できないため、子育て支援課へ現在の案内をご確認ください。電話0980-47-2103は、令和7年度カレンダーPDFと現在の子育て支援課ページで確認できます。

法律上の健診と町の予定表は分けて考える

母子保健法第12条は、市町村が満1歳6か月を超えて満2歳に達しない幼児、満3歳を超えて満4歳に達しない幼児に健康診査を行うことを定めています。これは法律に定める対象年齢の範囲です。町の具体的な実施日、会場、対象月齢の区切りや案内方法は、年度ごとの町の予定表や個別通知で確認する必要があります。法律の年齢規定だけから、次回日程や受診方法を判断することはできません。

町の令和7年度カレンダーでは、健診ごとに実施日、対象年齢・生年月日、受付時刻、会場が表になっています。カレンダーを見るときは、健診名だけでなく対象の生年月日と受付時間も同じ行で確認します。ただし、この保存資料は過年度版であり、現在の受診日を示す根拠には使っていません。変更や追加の日程は町からの最新通知で確認してください。

就学・入学・転学の問い合わせ先

本部町教育委員会事務局のページは、学校教育班の担当業務として、学齢児童・生徒の就学、入学・転学、通学区、就学援助などを掲載しています。問い合わせ先は教育委員会事務局、電話0980-47-2206です。住所は本部町字東5番地、本部町役場です。就学に関する案内を探している場合、まずは用件を伝えて担当班と必要な手続きを確認してください。

一方、確認したページだけでは、発達や学習に関する個別相談の対象年齢、相談員の有無、予約方法、現在の受付時間や必要書類は分かりません。通学・入学の手続きの問い合わせと、教育上の個別相談を同じものと決めつけず、相談したい内容を説明して窓口を確認してください。乳幼児期の健診や母子保健に関する問い合わせ先は子育て支援課、障害児通所支援の制度は福祉課の案内ページに分かれています。

就学援助のお知らせは、学校を通じた申請書の配布と教育委員会での配布を記載しています。申請期間後も受付けるとの記載がありますが、申請時期により認定期間と金額が異なるため、締切が近い場合は配布書類を探すより先に窓口へ確認してください。家庭ごとの認定結果や必要書類を一般的な記事から判断することはできません。

令和8年度の就学援助は申請時期に注意

本部町教育委員会は2026年4月30日付で、小学生・中学生を対象とする令和8年度就学援助(準要保護)のお知らせを掲載しました。毎年度申請が必要とされ、通常の申請期間は令和8年5月1日から6月1日まででした。ページは、期間後も令和9年2月26日まで随時申請を受け付ける一方、認定期間が短くなり支給額が異なると説明しています。記事確認日現在、個別の認定や支給額をこの案内から判定することはできません。申請を検討するときは、受付が続いているか、対象要件、書式、必要書類を教育委員会へ確かめてください。

申請書は学校を通じて配布するほか教育委員会でも配布すると記載されています。申請窓口は本部町教育委員会(役場2階)です。幼稚園児は申請時期が変更となり、日程が決まれば改めて知らせるという注記があるため、小中学生向けの期間を幼稚園児に当てはめないでください。

相談前に確認しておくこと

電話では、お子さんの年齢・学年、健診や就学のどの案内を探しているか、すでに届いた通知の有無を伝えると、担当を確認しやすくなります。予約や申請に必要な書類があるか、過年度の資料ではなく現在の案内かも尋ねてください。ここでは診断、就学先、援助の認定や健診受診の可否を判断していません。町が案内する窓口で個別に確認してください。

参照した公式資料

よくある質問

本部町の令和8年度乳幼児健診日は掲載されていますか。

今回確認した本部町の乳幼児健診ページと令和7年度カレンダーは過年度情報でした。令和8年度の日程はこの資料から確認できません。5歳児健診・相談の実施有無も、確認したHTMLとPDFだけでは判断できないため、子育て支援課にお尋ねください。

乳幼児健診の問診票はアプリだけですか。

令和7年度ページでは母子手帳アプリ「母子モ」の利用方法と、紙の問診票でも受診できることを説明しています。これは過年度情報なので、現在の方法は町の最新案内で確認してください。

就学や転学についてどこへ連絡しますか。

本部町教育委員会事務局の担当業務には学齢児童・生徒の就学、入学・転学、通学区が掲載されています。電話は0980-47-2206です。

令和8年度の就学援助はまだ申請できますか。

町の2026年4月30日付ページは、通常申請期間後も令和9年2月26日まで受け付けるとしています。ただし認定期間が短く支給額が異なると案内されています。申請前に教育委員会へ確認してください。

発達や学習の個別相談の予約方法は分かりますか。

今回確認した教育委員会のページでは、個別相談の対象、予約方法、受付時間は確認できませんでした。相談内容を伝え、教育委員会事務局または子育て支援課に現在の相談先を確認してください。