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一戸町の乳幼児健診と就学前の相談

最終更新:2026年11月4日
一戸町の乳幼児健診や子育ての相談は、こどもえがお課(0195-32-3700)へ問い合わせてください。町は、各健診の約2~3週間前に日程と詳細を個別に案内するとしています。集団健診と医療機関で受ける健診があるため、生年月日、健診名、指定日、受診先を自分の案内で確かめましょう。案内が届かない、転入した、すでに他の自治体で受診した場合は、健診名と受診歴を伝えて今後の対応を相談します。
公式情報を2026年11月4日に確認。

健診の案内とこどもえがお課

一戸町の乳幼児健診や子育ての相談は、こどもえがお課(0195-32-3700)へ問い合わせてください。町は、各健診の約2~3週間前に日程と詳細を個別に案内するとしています。集団健診と医療機関で受ける健診があるため、生年月日、健診名、指定日、受診先を自分の案内で確かめましょう。案内が届かない、転入した、すでに他の自治体で受診した場合は、健診名と受診歴を伝えて今後の対応を相談します。

法定年齢と町の対象日を分ける

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町は1歳6か月児健診、3歳児健診ごとに出生年月日の範囲と受診日を案内しています。法律の年齢の幅と町の対象日を分けて照らしてください。5歳児健診は、第12条の二つの年齢区分とは別の事業です。

1歳6か月児健診の対象と日程

令和8年度の1歳6か月児健診は、令和9年1月12日が令和7年4月19日から6月3日生まれ、令和9年3月16日が令和7年6月4日から6月30日生まれの対象です。会場は一戸町総合保健福祉センター検診室です。問診、計測、歯科健診、希望者へのフッ素塗布、歯科相談、内科健診、栄養相談、保健指導を案内しています。すでに指定日が過ぎた子どもの未受診や日程変更は、こどもえがお課へ相談してください。

1歳6か月児健診の持参物

1歳6か月児健康診査票、「健康に関する質問」、「聞こえに関する確認」、情報提供同意書、母子健康手帳が持参物です。町は、健診票から同意書までの4点を事前に記入するよう案内しています。聞こえやことば、食事、歯みがき、家庭で気になる場面も整理しておきましょう。同じ日に複数の健診が行われるため、きょうだいが一緒でも、それぞれの健診名と受付時刻を本人宛ての通知で確認してください。

3歳児健診の対象と日程

令和8年度の3歳児健診は、11月17日が令和5年4月22日から8月1日生まれ、令和9年1月12日が令和5年8月2日から9月15日生まれ、令和9年3月16日が令和5年9月16日から10月31日生まれの対象です。会場は一戸町総合保健福祉センター検診室です。問診、計測、目の検査、歯科・内科健診、希望者へのフッ素塗布、歯科・子育て・栄養相談、保健指導などが案内されています。受付時刻は自分の通知で確認しましょう。

3歳児健診の目・耳と尿検査

3歳児健康診査票は、家庭で目と耳の検査を行い、結果を記入して持参する案内です。「3歳児健康診査時健康に関する質問」、母子健康手帳、絵本引換券(ブックスタート事業のアンケート)も準備します。検査の方法や記入で分からないことがあれば、こどもえがお課へ尋ねてください。尿検査は当日の検査会場で行う案内です。採尿や持参物の細かな指示は自分の案内で確かめ、準備が難しい場合も担当へ相談しましょう。

5歳児健診の既実施日と通知

令和8年度の5歳児健診は、6月26日、9月4日、10月30日の日程で、対象者へ園を通じて個別に通知する案内です。会場は一戸町総合保健福祉センター検診室とふれあい交流室、掲載された受付は12時45分から13時です。これらの日程はすでに過ぎているため、受けていない、転入した、園に通っていない場合は、こどもえがお課へ現在の対応を確認してください。対象となる生年月日や案内の受け取り方も、子どもの状況を伝えて尋ねます。

5歳児健診で親子の様子を相談する

町は、5歳児健診で対人面などの社会性を主に確認し、得意なことを伸ばし、苦手なことへの対処を考えて小学校生活に備えるとしています。保護者の見守りのもとで子どもとスタッフが1対1でやりとりする発達チェック、保護者向けの就学支援ガイダンス、集団遊び、親子遊び、個別面談を案内しています。集団遊びでは保護者は別室で映像を見る流れです。必要に応じて栄養・歯科相談もあります。

5歳児健診の服装と持参物

5歳児健診の持参物は、子どもの内履き、母子健康手帳、汗拭きタオル、水分補給の飲み物、必要に応じた着替え、ハンカチ・ちり紙です。集団遊びなどで体を動かすため、動きやすい服装で参加する案内です。今後の受診や相談を案内された場合は、そのときの会場、受付時刻、持参物をあらためて確認してください。家や園で得意なこと、困る場面、役立っている関わり方も整理しておくと、面談で伝えやすくなります。

医療機関で受ける1か月健診

生後1か月の健診は各医療機関で受ける案内です。乳幼児一般健康診査受診票(1か月)は、出生届の手続き後に、こどもえがお課(一戸町総合保健福祉センター)で交付し、来所時は母子健康手帳を持参するとしています。健診には受診票、1か月児健康診査問診票、母子健康手帳、バスタオル、オムツ、ミルクなどを準備します。予約先、受診時の資格確認に必要なもの、票を受け取っていない場合の対応は、担当と医療機関へ確認してください。

7か月健診は医療機関へ予約

生後7か月の健診は、県内医療機関へ各自で予約する案内です。県外の医療機関を希望する場合は、先に担当へ連絡してください。健診時期には個別の案内があり、乳児一般健康診査受診票、7か月児健康診査票、母子健康手帳、バスタオル、着替え、オムツ、ミルクなどが持参物です。町の集団健診と同じ会場へ行くとは考えず、予約日と必要な票を確かめましょう。転入時や票が見当たらない場合も、受診前にこどもえがお課へ相談します。

いちのへサポートファイルの相談

「いちのへサポートファイル」は、特別な支援が必要な子どもについて、就学前から卒業後まで一貫した支援を行うために作成するものです。町は、3歳児・5歳児健診や保育所、幼稚園、小・中学校で、保健師や先生から作成の相談をする場合があるとしています。保護者からの相談も随時受け付け、問い合わせ先は学校教育課(0195-33-4860)です。作成や更新の進め方、共有先と保護者の同意、学校へ伝えたい内容を担当へ尋ねてください。

就学時健康診断は教育委員会の事業

学校保健安全法第11条は、市町村の教育委員会が、区域内に住所があり翌学年の初めから就学させるべき子どもに健診を行うと定めています。第12条は、結果に基づく治療の勧告や保健上の助言、就学に関する指導などを定めています。一戸町は11月頃、入学予定の小学校で就学時健診を行い、学校を通じて案内を送るとしています。対象年度の具体日、会場、受付、受診案内の表題や未着時の対応は、学校教育課(0195-33-4860)へ確認してください。

入学通知書と健診案内を分ける

町は、住んでいる住所によって学校を指定し、小学校・中学校の入学通知書を1月下旬頃に送付すると案内しています。入学説明会は、入学予定の学校から別に案内があります。就学時健診の受診案内と入学通知書は、用件を分けて確認してください。記載の誤り、異動による変更、時期になっても届かない場合は、学校教育課へ早めに連絡します。学習や集団生活で必要な配慮も、園や家庭での様子と保護者の希望を整理して相談しましょう。

町外から転入学するとき

町外からの転入学は、前の学校で在学証明書と教科書給与証明書の交付を受け、町民課または各地区センターで転入を届け、学校教育課で転入学の届出を行う案内です。前の学校の書類を持参して、指定された学校で手続きします。転入予定日と学年、現在受けている支援を伝え、必要な書類や相談の時期を確認してください。初めて小学校へ入る場合の手続きとは分けて尋ね、住所変更と学校の手続きをそれぞれ確かめます。

よくある質問

法定の幼児健診の年齢は何歳ですか。

母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。町は1歳6か月児健診、3歳児健診ごとに出生年月日の範囲と受診日を案内しています。法律の年齢の幅と町の対象日を分けて照らしてください。5歳児健診は、第12条の二つの年齢区分とは別の事業です。

5歳児健診を受けていないときはどうしますか。

令和8年度の5歳児健診は、6月26日、9月4日、10月30日の日程で、対象者へ園を通じて個別に通知する案内です。会場は一戸町総合保健福祉センター検診室とふれあい交流室、掲載された受付は12時45分から13時です。これらの日程はすでに過ぎているため、受けていない、転入した、園に通っていない場合は、こどもえがお課へ現在の対応を確認してください。対象となる生年月日や案内の受け取り方も、子どもの状況を伝えて尋ねます。

7か月健診は予約が必要ですか。

生後7か月の健診は、県内医療機関へ各自で予約する案内です。県外の医療機関を希望する場合は、先に担当へ連絡してください。健診時期には個別の案内があり、乳児一般健康診査受診票、7か月児健康診査票、母子健康手帳、バスタオル、着替え、オムツ、ミルクなどが持参物です。町の集団健診と同じ会場へ行くとは考えず、予約日と必要な票を確かめましょう。転入時や票が見当たらない場合も、受診前にこどもえがお課へ相談します。

いちのへサポートファイルはどこへ相談しますか。

「いちのへサポートファイル」は、特別な支援が必要な子どもについて、就学前から卒業後まで一貫した支援を行うために作成するものです。町は、3歳児・5歳児健診や保育所、幼稚園、小・中学校で、保健師や先生から作成の相談をする場合があるとしています。保護者からの相談も随時受け付け、問い合わせ先は学校教育課(0195-33-4860)です。作成や更新の進め方、共有先と保護者の同意、学校へ伝えたい内容を担当へ尋ねてください。

入学通知書はいつ届きますか。

町は、住んでいる住所によって学校を指定し、小学校・中学校の入学通知書を1月下旬頃に送付すると案内しています。入学説明会は、入学予定の学校から別に案内があります。就学時健診の受診案内と入学通知書は、用件を分けて確認してください。記載の誤り、異動による変更、時期になっても届かない場合は、学校教育課へ早めに連絡します。学習や集団生活で必要な配慮も、園や家庭での様子と保護者の希望を整理して相談しましょう。