区は、健診が近づいたときの様子、病気やけが、保育園や幼稚園・学校などでの様子を記録する使い方を紹介しています。年齢ごとの気づきや相談ガイドを載せた発達支援ハンドブック・記録もあります。記入して診断をつけるためではなく、気になっていることを相談につなぐ資料として使います。
たとえば「靴を履く場面で泣いた。急がずに待つと、自分で履けた」と、起きたことと、そのときに試したことを分ける書き方があります。これは記録の例であり、特定の方法で発達が改善すると約束するものではありません。相談で一緒に確かめたい場面を残す、と考えてみてください。
各すこやか福祉センターの3〜4か月児健診で配布されています。区の案内ページにはPDFもあります。なくした場合や、健診以外の機会に冊子を受け取れるかは、すこやか福祉センター企画調整係(03-3228-8809)へ確認してください。すべての窓口で随時もらえるとは案内されていません。
区は、母子健康手帳と併せて使えるよう工夫したファイルと説明しています。記録の用途に合わせて、一緒に使ってください。子どもや家族の個人情報が含まれるため、見せる相手と保管場所も考えながら活用しましょう。
出典:中野区「サポートファイル「のびのび」をご活用ください」
最終確認日:2026年10月21日
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。