
公式ページの対象児童は「1歳~5歳児クラスで、保育の必要性があり、障害、疾病等の程度を勘案して集団保育が著しく困難であると認められた児童(0歳児クラスは要相談)」です。また「事前に運営事業者との面談においてお預かりすることが可能と判断された児童に限ります」とされています。
0歳児クラスの受け入れや、医療的ケアの内容ごとの対応は、公式ページには書かれていません。
江東区の居宅訪問型保育事業における保育の実施形態、曜日、提供時間帯などの運用基準は、公式案内において以下のように明記されています。
公式ページの保育時間は次のとおりです。
公式ページには、利用希望月ごとの受付期間の表があります。
公式ページに掲載されている2027年4月利用の申込み日程は以下のとおりです。
公式ページには「受付締切日(指数基準日)までに提出された書類により利用調整を行います」とあります。
公式案内には、2026年度の年度途中利用(例:2026年度1月利用希望)の日程表も併せて掲載されています。2026年度1月利用希望の受付期間は2026年10月6日〜2026年11月5日となっており、2027年4月利用とは異なります。希望する年度および利用開始月を取り違えないようご注意ください。
居宅訪問型保育の利用にあたっては、「事業者との事前面談」を先に行う手続きフローが定められています。
公式ページの「必要書類・利用調整方法などの注意点」は次のとおりです。
面談で預かりが可能と判断されても、利用が決まるとは書かれていません。書類の名前や出し方は、保育サービス係に確かめてください。
公式ページの利用者負担額は次のとおりです。
江東区の居宅訪問型保育事業では、事前の受入面談を担当する運営事業者と、制度全体の相談や利用申込みを受け付ける区役所窓口が分かれています。
健康状態の聞き取りや預かり可否の面談については、委託運営事業者へ直接連絡を行います。
事前面談の予約方法、所要日数、持参物等については、上記の事業者電話番号へ直接お問い合わせください。
保育の必要性の認定、申込書類の配付・受付、利用調整に関する相談は、区役所の担当係が窓口となります。
公式ページ本文において、窓口の開庁曜日・受付時間、および郵送・電子申請の可否に関する詳細な記載は確認されていません。事前にお電話にて担当係へご確認ください。
公式ページでは、認可保育園の申込手続きに必要な書類一式と、児童の診療情報提供書(主治医の診断書等)を準備するとされています。申し込む前に、運営事業者(認定特定非営利活動法人フローレンス・03-6811-0907)との面談が必要です。
江東区の公式案内によると、2027年4月利用の受付期間は2026年10月13日から2026年11月19日までです。面談の日数は公式ページに書かれていないので、早めに運営事業者に連絡してください。
公式ページでは、すべての児童の保育料はかかりませんが、自宅までの保育者の交通費実費(1日あたり上限1,500円)の負担があるとされています。
公式ページでは、受付締切日(指数基準日)までに提出された書類で利用調整を行うとされています。面談のあとに利用が決まるとは書かれていません。
本記事は、東京都江東区が公式に公開している以下のウェブページ情報(2026年10月23日確認)に基づき、公表されている事実の範囲内で作成しています。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。