
板橋区公式案内におけるサポートファイルの目的および利用対象の条件は以下のとおりです。
公式ページでは「お子さんの生い立ちから現在の生活に至るプロフィールや、成長、家庭生活での様子、また、医療機関、相談機関、就学前機関(幼稚園・保育園・療育機関)、学校、福祉サービス事業所等における成長の記録や支援内容をまとめたファイル」とされています。支援機関に相談するときに持参すると、「支援機関が変わっても同じ説明をせず、スムーズに相談することができます」と書かれています。
公式ページでは、「発達に気がかりのある方も、相談支援のために利用できます」とされています。手帳や診断の有無の条件は、公式ページに書かれていません。
子どもの発達や日頃の集団生活において気になる点がある保護者であれば、手帳の所持状況や診断名の有無に関わらず、家庭主導で作成して相談窓口で活用することができます。
公式ページでは、お子さんや保護者が記入・保管し、ライフステージが移るときや、サービスの利用を開始するときなどに活用(提示)するものとされています。公式ページには「保護者が記入しづらいところは、支援者に記入してもらうこともできます」とあります。
公式案内において、掲載されているすべての欄を一度に埋めなければならないといった決まりは掲載されていません。今周囲に伝えたいことや、子どもの成長に応じて必要な部分だけを選んで記入する形式となっています。また、保育園・幼稚園への入園(就園)、小学校への入学(就学)、進級、中学校や高校等への進学といったライフステージの変わり目や、新しい支援機関を利用し始めるなどの節目に合わせて内容を更新することが勧められています。
公式ページには「緊急時の備えとして、サポートファイルの02プロフィール(1)~(4)、03サポートネットワークの記入をお勧めします」とあります。添付ファイルの名前は次のとおりです。
シートの中の欄は、公式ページの「12 サポートファイル【記入例】(PDF)」で確かめてください。
公式ページでは、ファイルには本人と支援者・関係機関の情報が多く含まれるので、プライバシーに十分配慮して慎重に取り扱うよう書かれています。
公式ページには「関係機関やその関係者がファイルから得た情報については、個人情報に関する関係法令に留意し、保護者の同意を得た場合のみ、情報の引き継ぎをします」とあります。
公式ページの留意事項には「使用に当たっては、ご家族が許可した支援者だけがサポートファイルを活用できます」「支援に関わらない第三者に情報を提供すること、また承諾なしにコピーなどして二次的に使用することは禁止します」とあります。
板橋区サポートファイルの入手方法、保管形態、および所管の相談窓口は以下のとおりです。
サポートファイルの各シートは、板橋区公式ホームページからダウンロードして入手します。
公式ページでは、支援機関に相談する際は、このファイルを持参するとされています。
区に提出するものとは書かれていません。受給者証などの申請に必要な書類とも書かれていません。
サポートファイルに関する問い合わせや相談窓口は、板橋区役所の以下の部署が担当しています。
料金や窓口の受付時間、紙での配布の有無は、公式ページには書かれていません。障がい児支援係にお確かめください。
手帳や診断の有無の条件は、公式ページに書かれていません。公式ページでは「発達に気がかりのある方も、相談支援のために利用できます」とされています。
公式ページには「すべてのシートを記入しなくても大丈夫です」とあります。緊急時の備えとして、02プロフィール(1)~(4)と03サポートネットワークの記入がすすめられています。
公式ページでは、関係機関は保護者の同意を得た場合のみ情報を引き継ぐとされ、支援に関わらない第三者への提供や、承諾なしのコピーなどの二次的な使用は禁止とされています。
区に提出するものとは書かれていません。公式ページでは、お子さんや保護者が記入・保管し、支援機関に相談するときに持参するものとされています。
本記事は、板橋区が公式に公開している以下のウェブページ情報(2026年10月23日確認)に基づき、記載内容の範囲内で作成しています。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。