浦添市で通所支援を使いたいときは、障がい福祉課へ電話します。担当は支援給付係、電話は098-876-1267です。市役所本庁3階、安波茶一丁目1番1号にあります。手続きの受付は平日8時30分〜16時、昼休みを除きます。祝日・年末年始の開庁状況も、来庁前に確かめてください。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
出典:浦添市「窓口の対応時間について」。
出典:浦添市「障がい福祉課」。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
出典:こども家庭庁「就学前障害児の発達支援の無償化について」。
未就学児は児童発達支援、就学児は放課後等デイサービスを軸に相談します。児童発達支援とは、幼児期の生活や集団参加を支えるサービスです。放課後等デイサービスとは、就学児の放課後等を支えるサービスです。障害児通所支援とは、これらの通所や訪問による支援の総称です。
表:児童発達支援と放課後等デイサービスの比較
| 見る項目 | 児童発達支援 | 放課後等デイサービス |
|---|---|---|
| 主な対象 | 未就学児 | 就学児 |
| 主な場面 | 日常生活や集団生活のための支援 | 授業終了後や学校の休業日の支援 |
| 支援の内容 | 基本動作、知識や技能、集団への適応 | 生活能力の向上、社会との交流等 |
| 相談で伝えること | 家と園で困る場面、生活リズム | 学校と家庭で困る場面、放課後の予定 |
対象は主な年齢段階で整理しています。利用の要否は、子どもの状態と必要な支援から市が判断します。浦添市は、利用を考える保護者に見学を勧めています。送迎の実施や範囲は、事業所ごとに確かめる項目です。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
市への相談、申請と窓口調査、計画案、支給決定の順に進めます。受給者証とは、支給決定を受けたサービスを利用するための証明書です。支給決定とは、市が利用する支援の内容や量を決めることです。障害児支援利用計画とは、必要な支援と利用方針をまとめる計画です。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
電話で「子どもの通所支援を利用したい」と伝えます。年齢、園や学校、困る場面、希望する支援を短く説明します。申請者は保護者です。市は障害児通所支援の調査を市役所窓口で行うと案内しています。子どもと保護者の来庁方法や所要時間は、担当に確認します。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
出典:浦添市「窓口の対応時間について」。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
所得等の証明は、それぞれ該当する家庭が準備する書類です。市外居住時の税証明は、当時住んでいた市町村で発行します。市のページから、児童用の各申請様式を入手できます。印刷した様式と手元の確認書類を見て、足りないものを尋ねます。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
浦添市の掲載書類を基に、家庭ごとの確認方法を相談してください。国の概要では、医学的診断名や手帳は必須要件ではないと示しています。発達支援の必要性は、保健センター等の意見で確認できる場合があります。手元の書類で申請を進められるか、支援給付係に尋ねてください。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
市から渡された計画案提出依頼書を、選んだ相談支援事業所へ渡します。最初に電話し、計画作成を依頼できるか確かめます。相談支援事業所とは、支援の計画作成や利用調整を担う事業所です。契約後に生活状況や希望を相談し、相談員が計画案を市へ提出します。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
市は提出された計画案や家庭の状況、希望等を踏まえて支給量を決めます。支給量とは、利用できるサービスの量のことです。決定通知書による通知と、受給者証の交付があります。その後、利用する事業所と契約を結びます。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
申請から交付までの目安日数は、市の確認資料では見つかりませんでした。利用を始めたい時期を伝え、調査や計画作成の予定を相談します。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
利用料は原則1割で、所得区分ごとの負担上限月額を超えない仕組みです。負担上限月額とは、対象サービスに毎月支払う負担の上限です。浦添市の案内も、総費用の1割と上限を比べる方法を示しています。所得区分の世帯は、保護者の属する住民基本台帳上の世帯です。
出典:浦添市「障害児通所支援に係る多子軽減措置償還払いについて(お知らせ)」。
表:障害児通所支援の全国共通の負担上限月額
| 区分 | 世帯の状況 | 月の上限 |
|---|---|---|
| 生活保護 | 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 低所得 | 市町村民税非課税世帯 | 0円 |
| 一般1 | 市町村民税課税世帯・所得割28万円未満 | 4,600円 |
| 一般2 | 上記以外 | 37,200円 |
注:通所支援の基本区分です。年齢による無償化、実費、市で扱う軽減は別に確認します。
出典:浦添市「障害児通所支援に係る多子軽減措置償還払いについて(お知らせ)」。
上限4,600円の家庭で、対象サービス費が月3万円だったとします。1割は3,000円なので、計算上の負担は3,000円です。月8万円なら1割は8,000円で、上限の4,600円になります。これは仕組みを示す計算例です。実際の請求額は、支給決定や利用内容、軽減の適用を確認します。食費等の実費も、契約前に別の項目で尋ねます。
出典:浦添市「障害児通所支援に係る多子軽減措置償還払いについて(お知らせ)」。
対象期間は、満3歳になって初めての4月1日から就学前までの3年間です。児童発達支援等の対象サービスの利用者負担が無償になります。所得による上限区分とは別に、対象年齢とサービスを確認します。無償化のための新たな手続きは不要と国が案内しています。通所支援を初めて使うときは、市の利用手続きを進めます。医療費や食費等の実費は、引き続き家庭の負担です。
出典:こども家庭庁「就学前障害児の発達支援の無償化について」。
誕生日だけで開始月を決めず、受給者証と市の案内で対象期間を確かめます。対象期間中に園と児童発達支援を併用する場合は、両方が無償化の対象です。資料中の医療型児童発達支援は、2024年4月に児童発達支援へ一元化されています。
出典:こども家庭庁「就学前障害児の発達支援の無償化について」。
浦添市は、児童福祉法施行令に基づく多子軽減の償還払いを案内しています。償還払いとは、先に払った費用のうち、対象の額が後で戻る方式です。国の手引き(12〜14頁)では、最年長は10/100、次の子は5/100、それ以外は0として足し、元の所得区分の月上限と比べて低い方が負担上限です。浦添市は、対象の第2子は総費用の5%と負担上限月額の低い方、対象の第3子以降は0円と案内しています。3〜5歳の国の無償化対象児は0です。児童発達支援等が対象で、放課後等デイサービスは対象外です。
出典:浦添市「障害児通所支援に係る多子軽減措置償還払いについて(お知らせ)」。
兄姉の通園先や所得により、子どもの数え方が変わります。市は所得割合算額77,101円未満等の世帯で、数え方の拡大も案内しています。無償化対象期間との関係や、自分の家庭への適用は市へ確認します。申請には、領収書、本人以外の児童の通園証明書、所定申請書を使います。印鑑と振込先口座の分かる部分のコピーも掲載されています。
出典:浦添市「障害児通所支援に係る多子軽減措置償還払いについて(お知らせ)」。
通所支援の利用料について、市独自の上乗せ助成は公式ページでは確認できませんでした。多子軽減を国の基本上限表に混ぜず、別の制度として相談します。高額障害児通所給付費とは、市に申請する負担軽減の給付です。市の利用案内に、この給付の申請様式があります。家族の対象サービスで負担が重なる場合は、領収書を保管して市へ相談します。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
出典:浦添市「障害児通所支援に係る多子軽減措置償還払いについて(お知らせ)」。
沖縄県の指定事業所一覧で、支援の種類と浦添市の所在地から探します。指定とは、サービス提供のための基準について行政が認めることです。県の「障害福祉サービス指定事業所情報」に一覧があります。確認時は、2026年10月1日現在の障害児通所・入所支援一覧が掲載されています。
県の掲載一覧は、指定された事業所を確認するための情報です。現在の空きや利用開始日は、候補へ直接問い合わせてください。県のページにはWAM NETの検索への案内もあります。県は、その検索案内を指定障害福祉サービス事業所向けと説明しています。児童の候補探しでは、まず障害児通所・入所支援の掲載一覧を使います。
年齢と困る場所を伝えると、相談先と利用手続きを整理しやすくなります。
こども家庭センターに、言葉ややり取りの気になる場面を相談します。家庭相談係は098-876-1707です。家と園での様子、いつから気になったかをメモにします。支援の利用を考える段階では、支援給付係に必要書類を尋ねます。2歳の費用は、所得区分の上限や該当する軽減を確認します。相談と申請の用件を分けて伝えると、次の準備が具体的になります。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
児童発達支援の利用と、就学後の生活を見通して相談します。園で助かっている関わり方と、家庭で困る場面をまとめます。計画作成の相談では、園の予定と支援の希望曜日を持ち寄ります。無償化の対象期間も、受給者証の記載と合わせて確認します。学校に入った後の支援の種類や手続きは、支援給付係に相談します。県のえいぶるを使うと、支援の経過を引き継ぐ準備ができます。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
出典:こども家庭庁「就学前障害児の発達支援の無償化について」。
出典:沖縄県「個別支援ファイル『新サポートノートえいぶる』とは・・・??」。
支援給付係に放課後等デイサービスの申請方法を聞きます。県の障害児通所・入所支援一覧で候補を探し、希望曜日を伝えます。見学では、学校終了後の過ごし方と送迎の範囲を尋ねます。学校と家庭の困りごとを相談員と整理し、必要な計画案を作ります。負担上限月額に加え、食費等の実費も契約前に確認します。学校の休業日の利用についても、候補ごとに同じ項目を尋ねます。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
上の3例は相談の進め方の例です。個別の支給決定や利用開始日は、市と利用先で確認します。
止まっている手続きに応じて、市、相談員、利用先へ確認します。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
出典:浦添市「窓口の対応時間について」。
出典:浦添市「障害児通所支援に係る多子軽減措置償還払いについて(お知らせ)」。
相談先、確認書類、交付までの流れ、利用料、探し方を順に確かめます。
発達や子育ての相談は、こども家庭課・家庭相談係の098-876-1707へ伝えます。児童発達支援等の利用手続きは、障がい福祉課・支援給付係の098-876-1267です。手続きの受付は平日8時30分〜16時で、昼休みを除きます。年齢、園や学校、気になる場面をメモにしてください。利用を考えていることも伝えると、必要な書類と次の相談先を確かめられます。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
出典:浦添市「窓口の対応時間について」。
まず支援給付係に、現在持っている書類を伝えて相談します。市の利用案内には、手帳のほか、特別児童扶養手当等の受給証明や医師の診断書が掲載されています。国は医学的診断名や手帳を必須要件としていません。支援の必要性を確かめる方法を、市に尋ねてください。申請用紙の入手先、親子での来庁方法、追加書類も合わせて確認すると、準備の順番が整理できます。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
市への相談と申請、窓口での調査、相談支援事業所による計画案の作成を進めます。市は計画案や家庭の状況、希望等を踏まえて支給量を決定します。決定内容が通知され、受給者証が交付されます。その後に利用先と契約します。交付までの目安日数は、市へ確認する項目です。希望する開始時期を伝え、調査と計画作成の予定を市と相談員に確かめます。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
利用料は原則1割と世帯の負担上限月額を比べ、低い方の額になります。上限は0円、4,600円、37,200円の区分があります。4,600円が毎月の定額となる仕組みではありません。無償化は満3歳後の最初の4月1日から就学前までの3年間です。対象サービスの利用者負担が無償となり、食費等の実費は別に確認します。受給者証の上限と対象期間を市へ尋ねてください。
出典:浦添市「障害児通所支援に係る多子軽減措置償還払いについて(お知らせ)」。
出典:こども家庭庁「就学前障害児の発達支援の無償化について」。
沖縄県の「障害福祉サービス指定事業所情報」から、障害児通所・入所支援の一覧を使います。児童発達支援か放課後等デイサービスかを選び、浦添市の所在地と連絡先を確認します。掲載一覧の指定情報と、現在の空きや希望曜日は分けて確かめます。候補へ見学、対象年齢、送迎範囲、実費を尋ねてください。本人の困る場面と家庭の予定を伝え、相談員とも利用計画を整理します。
利用申請は市、計画作成は相談支援、発達の専門相談は県にも尋ねられます。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
出典:沖縄県発達障がい者支援センター がじゅま〜る 公式サイト。
電話098-876-1267、市役所本庁3階です。申請書類、窓口調査、支給決定、負担額の用件を伝えます。平日8時30分〜16時、昼休みを除く手続き受付です。
出典:浦添市「障がい福祉サービス・障害児通所支援の利用のしかた」。
出典:浦添市「窓口の対応時間について」。
出典:浦添市「障がい福祉課」。
子どもの発達や家庭の相談は、こども家庭課・家庭相談係です。電話098-876-1707、市役所本庁2階です。市のセンター案内では、相談は平日8時30分〜17時15分です。12時〜13時を除きます。窓口の対応時間案内では、家庭相談は16時までとされています。来庁の相談時間は、電話で予約方法と合わせて確かめてください。
出典:浦添市「窓口の対応時間について」。
電話098-942-7601、ピアラルうらそえ3階の窓口です。市の公的施設案内は、生活全般の総合相談や専門相談を紹介しています。相談支援事業所との連携など、地域の相談体制も支える窓口です。利用計画の相談先に迷ったときは、相談したい内容を伝えます。受付時間と来所の予約方法は、電話で確認します。
出典:浦添市「浦添市障がい福祉関連複合施設『ピアラルうらそえ』」。
電話098-982-2113、受付は9時〜17時です。土曜・日曜・祝日は休みです。県の委託で発達障がいの総合的な支援や支援体制づくりを担います。相談の内容に応じた情報や助言について尋ねられます。受給者証の申請は浦添市の担当へ伝えます。
出典:沖縄県発達障がい者支援センター がじゅま〜る 公式サイト。
支援の経過を家族や関係機関と共有する道具には、県のえいぶるがあります。新サポートノートえいぶるとは、成長と支援情報をまとめる記録ファイルです。プロフィールや相談の経過を残し、園から学校などへの引き継ぎに使えます。県の公式ページから記録シートを入手できます。
出典:沖縄県「個別支援ファイル『新サポートノートえいぶる』とは・・・??」。
制度と窓口は、次の市・県・国の資料で確認しています。
沖縄県全体の相談先や、同じ県の市の窓口を合わせて読めます。
最終確認日:2026年10月11日。
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