通所支援の申請相談は、田辺市障害福祉課へ連絡します。電話は0739-26-4902です。市は、平日8時30分〜17時15分を窓口時間として案内しています。土日・祝日・年末年始は休みです。年齢、就学状況、相談したい内容を伝えます。出典:田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。
障害福祉課は、田辺市東山一丁目5番1号の本庁舎2階です。来庁前に担当者の在席と持ち物を確認します。出典:田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。
発達や子育ての心配は、こども家庭センターにも相談できます。母子保健の専用電話は0739-33-7115です。子どもの様子を保健師へ相談し、支援の情報を尋ねます。通所支援を申し込む手続きは、障害福祉課に確認します。出典:田辺市「田辺市こども家庭センター」。田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。
就学前の発達や生活の相談と、就学後の放課後の相談では利用場面が変わります。障害児通所支援とは、子どもの生活や発達を支える福祉サービスです。市は児童発達支援や放課後等デイサービスなどを案内しています。出典:田辺市「障害福祉サービスについて」。
児童発達支援は、生活の基本動作や知識・技能、集団への適応を支えます。放課後等デイサービスは、就学中の子どもの授業後や休業日の支援です。生活能力を高める支援や、社会との交流を支えます。見学では、子どもの生活に合う内容を尋ねます。出典:田辺市「障害福祉サービスについて」。
障害福祉課で相談し、申請、計画案、支給決定、契約へ進みます。受給者証とは、市が決定したサービスや支給量などを確認する証書です。支給決定とは、市がサービス利用の給付内容を決めることです。出典:田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。
利用計画案とは、子どもの状況や希望する支援、利用方法をまとめた案です。市は、指定された相談支援事業所への作成依頼を案内しています。相談支援は、本人や家族の意向を踏まえた計画と利用の調整を支えます。出典:田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。
上の順序は、市の利用手順を子どもの相談用に整理したものです。市の共通図は成人向けの手順も含みます。障害支援区分とは、必要な支援の程度を表す区分です。共通図の認定を、子どもの全申請の必須条件と読み替えず、市に確認します。出典:田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。
市のダウンロードページに、障害児通所給付費の申請様式があります。申請書には、申請者と子どもの氏名・住所・生年月日などの欄があります。個人番号、手帳や疾病、利用中の支援、希望する支援も記入する様式です。出典:田辺市「申請書ダウンロード(障害福祉課)」。田辺市「障害児通所給付費 支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書」。
2頁目には主治医欄と、利用者負担の減免に関する欄があります。減免とは、条件に応じて負担額を減らしたり免除したりすることです。欄の存在だけで、全員に同じ診断書が必要とは判断しません。手帳の所持状況と手元の資料を伝え、申請に必要な証明を市に尋ねます。代理申請の場合は、その確認資料も聞きます。出典:田辺市「障害児通所給付費 支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書」。
この持ち物一覧は、申請書と市の手順を確かめるための確認メモです。家庭ごとの添付書類は、市の担当が案内する内容でそろえます。出典:田辺市「障害児通所給付費 支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書」。田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。
市は、障害福祉サービスの申請から利用まで1か月ほどと案内しています。これは成人の手順も含む共通案内です。子どもの通所申請の期限や、希望日に利用を始められる保証とは分けて考えます。希望日を伝え、現在の見込みを確認します。出典:田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。
対象サービスの自己負担は原則1割で、所得に応じた月額上限があります。負担上限月額とは、対象サービスで1か月に負担する金額の上限です。所得割とは、所得に応じて計算される住民税の部分です。表の28万円は年収とは異なります。出典:田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。
表:児童発達支援と放課後等デイサービスの比較
| 確認する点 | 児童発達支援 | 放課後等デイサービス |
|---|---|---|
| 主な相談場面 | 就学前の生活・集団活動 | 就学中の授業後・休業日 |
| 市が示す支援 | 基本動作、知識・技能、集団への適応 | 生活能力、社会との交流 |
| 見学での問い | 園との連携、活動時間、家庭での支援 | 学校との連携、送迎、休業日の時間 |
支援内容は市のサービス案内に基づきます。見学での問いは、利用条件を整理するための例です。出典:田辺市「障害福祉サービスについて」。
保育所等訪問支援は、子どもが通う施設を訪問して行う専門的な支援です。市は集団生活への適応などを支えるサービスとして案内しています。園の場面で困ることも伝え、通所と訪問のどちらを相談するか確認します。出典:田辺市「障害福祉サービスについて」。
表:障害児通所支援の負担上限月額
| 区分 | 世帯の条件 | 月額上限 |
|---|---|---|
| 生活保護 | 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 低所得 | 市町村民税非課税世帯 | 0円 |
| 一般1 | 課税世帯で市町村民税所得割28万円未満 | 4,600円 |
| 一般2 | 上記以外 | 37,200円 |
表は通所支援の全国共通の上限です。所得を判断する世帯は、保護者の属する住民基本台帳の世帯です。実際の区分は市と受給者証で確認します。複数の事業所を利用する場合も、負担の管理方法を市と相談します。出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。
無償化の対象期間は、満3歳になって初めての4月1日から3年間です。対象となる児童発達支援などの利用者負担が無料になります。医療費や食費などの実費は引き続き負担します。国は無償化のための新たな手続きは不要と案内しています。出典:こども家庭庁「対象となるサービスと年齢について」。
確認した市のサービス案内と助成一覧では、通所の1割負担に対する市独自助成は未確認です。市が公開する申請書には、負担額の減額・免除に関する欄があります。全国の上限と、市独自の補助の有無を分けて担当に尋ねます。出典:田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。田辺市「手当・年金・助成」。田辺市「障害児通所給付費 支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書」。
申請書の減免欄には、負担上限、多子、生活保護移行予防の項目があります。多子の項目には、在園証明書などの事実確認資料の案内があります。生活保護移行予防では、福祉事務所の境界層対象者証明書の案内があります。該当する欄と添付書類を市に確認します。出典:田辺市「障害児通所給付費 支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書」。
境界層対象者証明書は、生活保護移行予防の減免で使う証明書です。減免の条件や対象期間は市に確認します。出典:田辺市「障害児通所給付費 支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書」。
家庭や園・学校で困る場面を分け、相談の希望を伝えます。次の例は、相談や見学に向けた準備の仕方です。
こども家庭センターの母子保健の窓口へ、気になる様子を伝えます。家庭での遊び、身ぶり、やり取りの場面を短くメモします。園に通っていれば、園での様子も整理します。保健師に相談し、今後の相談先の情報を尋ねます。通所支援を考える場合は障害福祉課へ連絡します。手帳の所持状況や手元の資料、希望時期を伝え、必要な書類を確認します。出典:田辺市「田辺市こども家庭センター」。田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。
家庭と園の困る場面を分け、障害福祉課に支援の希望を伝えます。児童発達支援や保育所等訪問支援について説明を聞きます。園の配慮と、追加で相談したいことを短く書きます。相談支援には計画の準備を相談します。費用は無償化の対象期間と食費などの実費を分けて聞きます。きょうだいがいる家庭は、申請書の多子の減免欄と必要な証明も確認します。出典:田辺市「障害福祉サービスについて」。田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。田辺市「障害児通所給付費 支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書」。
県の放課後等デイサービス一覧で、所在地が田辺市の行を探します。候補の住所と電話を確認し、見学を相談します。学校からの移動、希望曜日、帰宅時刻をメモします。休業日の時間や送迎範囲も尋ねます。受給者証の申請は障害福祉課へ相談します。市の支給決定の見込みと事業所の現在の受入れを分けて確認し、家族で利用開始の予定を整理します。出典:和歌山県「(19)放課後等デイサービス」。田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。
申請の書類は障害福祉課、計画は相談支援、利用条件は候補先に確認します。発達や家庭の相談には、こども家庭センターや市の相談窓口も使えます。聞く内容を役割ごとに分けると、質問を絞りやすくなります。出典:田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。田辺市「田辺市こども家庭センター」。田辺市「障害児・者及びその家族等を対象とした相談窓口について」。
上の書類と減免の問いは申請書、手順と計画の問いは市の利用案内に基づきます。にじのわへの相談は、市の相談窓口案内に基づきます。見学の問いは、保護者が候補先の利用条件を整理するための例です。出典:田辺市「障害児通所給付費 支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書」。田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。田辺市「障害児・者及びその家族等を対象とした相談窓口について」。
発達の相談は家庭センターなど、通所申請は障害福祉課に確認します。必要な書類、費用、利用開始の見込みを分けて尋ねます。出典:田辺市「田辺市こども家庭センター」。田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。
子どもの発達や子育ての心配は、こども家庭センターに相談できます。母子保健の専用電話は0739-33-7115です。年齢、家庭や園で気になる場面を伝えます。通所支援の申請相談は障害福祉課0739-26-4902です。市の申請窓口は平日8時30分〜17時15分で、土日・祝日・年末年始は休みです。相談では、気になる場面と通所を希望する理由を分けて話します。来庁する場合の持ち物も確認します。出典:田辺市「田辺市こども家庭センター」「障害福祉サービスを利用するために」。
市の申請様式には氏名、住所、個人番号、希望する支援や減免の欄があります。必要な添付書類は障害福祉課へ確認します。市は申請から利用まで1か月ほどと案内しています。成人向けも含む共通案内なので、子どもの申請の現在の見込みを個別に聞きます。計画の準備と事業所の受入れ状況も分けて確認します。次に提出する物と、連絡する先を電話の最後にメモします。出典:田辺市「申請書ダウンロード(障害福祉課)」「障害福祉サービスを利用するために」。
原則は対象サービス費の1割で、所得に応じた月額上限があります。生活保護・市町村民税非課税世帯は0円です。課税世帯で所得割28万円未満なら一般1の4,600円です。一般2は37,200円です。所得割は住民税の一部で、年収とは異なります。実際の区分と申請書の減免欄を市に確認します。食費などの実費は別に聞きます。出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。
無償化の期間は満3歳後の初めての4月1日から3年間です。対象サービスの利用者負担が無料になります。医療費や食費などの実費は引き続き負担します。誕生日と利用予定日を市に伝え、対象期間を確認します。これから利用する家庭は、受給者証の申請と事業所との契約を進めます。見学では給付の費用と実費を分けた説明を求めます。出典:こども家庭庁「対象となるサービスと年齢について」。
県の令和8年度の福祉保健施設一覧から、支援の種類別の資料を開きます。児童発達支援と放課後等デイサービスの一覧で、所在地が田辺市の行を確認できます。候補へ曜日、送迎、現在の受入れを尋ねます。計画の相談先は障害福祉課に相談します。にじのわにも福祉情報や専門機関の紹介を相談できます。子どもの状況と希望時期を伝え、次にどこへ連絡するかを相談します。出典:和歌山県「福祉保健施設一覧」。田辺市「障害児・者及びその家族等を対象とした相談窓口について」。
事業所候補は県の一覧、申請は市、発達の専門相談は県センターに確認します。地域の相談窓口には、福祉情報や相談先の紹介を尋ねます。出典:和歌山県「福祉保健施設一覧」。田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。田辺市「障害児・者及びその家族等を対象とした相談窓口について」。和歌山県「相談案内」。
県の福祉保健施設一覧は令和8年度版です。原則として令和8年5月1日現在の情報と案内されています。児童発達支援センターと、それ以外の児童発達支援は別資料です。放課後等デイサービスも別の一覧で確認します。出典:和歌山県「福祉保健施設一覧」。
児童発達支援のセンター以外の一覧は、5頁に田辺市の行があります。放課後等デイサービスの一覧は、7頁に田辺市の行があります。所在地、電話、定員、指定日などの列を確認できます。現在の空きは候補先に尋ねます。出典:和歌山県「(18)児童発達支援(児童発達支援センター以外)」。和歌山県「(19)放課後等デイサービス」。
市は行政局の住民福祉課も相談窓口として案内しています。龍神行政局は0739-78-0820です。中辺路行政局は0739-64-0502です。大塔行政局は0739-48-0301の代表電話です。本宮行政局は0735-42-0004です。子どもの通所申請の相談と伝え、担当につないでもらいます。出典:田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。
西牟婁圏域障害児・者相談センターにじのわは、本人や家族などの相談先です。電話は0739-26-4923で、田辺市民総合センター1階にあります。福祉の情報や助言、専門機関の紹介を相談できます。計画の相談先に迷う場合も、状況を伝えます。出典:田辺市「障害児・者及びその家族等を対象とした相談窓口について」。
西牟婁圏域基幹相談支援センターにしむろの電話は0739-33-7492です。市は地域の相談支援の中核として案内しています。相談支援の事例への助言や連携、専門職の育成などを担います。初回の通所申請は障害福祉課と進め、窓口の役割を分けて使います。出典:田辺市「障害児・者及びその家族等を対象とした相談窓口について」。田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。
はなまる相談は、発達障害に関する本人や家族などの相談を受け付けています。電話は080-9596-1077です。田辺市民総合センター1階で、臨床心理士に相談できます。予約が必要で、日時は予約者に通知されます。相談したい内容を電話で伝えます。出典:田辺市「障害児・者及びその家族等を対象とした相談窓口について」。
こども家庭センターは、妊娠期から18歳未満の子どもと家庭の相談先です。母子保健の相談は0739-33-7115です。子育て推進課こども家庭係は0739-26-4927です。家庭児童相談室は0739-26-4926です。受付方法は連絡時に確認します。出典:田辺市「田辺市こども家庭センター」。
和歌山県発達障害者支援センターポラリスへ相談できます。県は発達障害やその疑いのある本人、家族、支援者などを対象に案内しています。相談や情報提供、関係機関の紹介を受けられます。電話は073-413-3200です。出典:和歌山県「相談案内」。和歌山県「生きる支援相談窓口一覧」。
電話受付は月・火・木・金曜日の10時〜12時と13時〜16時です。水曜日は13時〜16時です。祝日、8月13〜15日、年末年始は休みと案内されています。来所などの相談方法は連絡時に確認します。市への通所申請と、発達の相談を分けて進めます。出典:和歌山県「生きる支援相談窓口一覧」。田辺市「障害福祉サービスを利用するために」。
市の窓口と申請は田辺市、県の一覧と専門相談は和歌山県の資料で確認しました。全国の費用制度はこども家庭庁の資料を確認しています。版と確認日から元の情報をたどれます。
2026年4月1日更新。
最終確認日:2026年10月11日。
2026年4月1日更新。
最終確認日:2026年10月11日。
2026年4月1日更新。
最終確認日:2026年10月11日。
障害児通所給付費 支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書
掲載様式。様式内の改訂日表示なし。
最終確認日:2026年10月11日。
2026年6月9日更新。
最終確認日:2026年10月11日。
2026年4月1日更新。
最終確認日:2026年10月11日。
令和8年度版。原則令和8年5月1日現在。
最終確認日:2026年10月11日。
令和8年度版。
最終確認日:2026年10月11日。
令和8年度版。
最終確認日:2026年10月11日。
ページ内の更新日表示未確認。
最終確認日:2026年10月11日。
ページ内の更新日表示未確認。
最終確認日:2026年10月11日。
ページ内の更新日表示なし。
最終確認日:2026年10月11日。
2019年10月1日制度開始。資料内の改訂日表示なし。
最終確認日:2026年10月11日。
一覧ページの更新日表示未確認。
最終確認日:2026年10月11日。
県のセンターと市町村の窓口の役割は、当社の既公開ページでも確認できます。
最終確認日:2026年10月11日。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。