三好市の「妊娠がわかったら、お子さまが産まれたら」ページは、妊娠届、妊婦・産婦健診、新生児聴覚検査、乳児健診、乳幼児相談、1歳6か月児健康診査、2歳児健康診査、3歳児健康診査などを案内しています。ページは2024年7月4日更新と表示されています。健診の種類や対象、受診票はそれぞれの節に記載されているため、ひとまとめにせず、手元の「母と子の健康のしおり」や案内通知の名称を確認してください。
母子保健法第12条は、市町村が健康診査を行わなければならない対象として、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児を定めています。法第13条は、第12条の健診のほか、市町村が必要に応じて妊産婦、乳児、幼児に健診を行い、または受診を勧めることを定めます。法令上の対象年齢と市のページに掲載された個別健診の名称・運用を区別し、日時や対象月齢は市の案内で確認してください。
市ページの乳幼児健診案内には、対象となる人へ2週間から1か月前までに案内通知を送付すると書かれた健診があります。どの健診も同じ通知時期・同じ曜日に行われるとまでは記載されていません。通知が届いたら、健診名、日時、会場、持ち物、変更や欠席時の連絡方法を確認しましょう。受診券の利用範囲や県外受診後の払い戻しなどは健診の種類で異なるため、受診前に健康づくり課へ照会してください。
根拠資料:市公式・妊娠から子どもの健康、母子保健法
三好市の同ページは「5歳児発達相談」を掲載し、対象を5歳児としています。市は「5歳児発達相談票」を用いた相談を行い、保健師がお子さんの通う保育所、幼稚園、認定こども園などで普段の様子を見せてもらうと案内しています。相談の名称は「5歳児発達相談」です。母子保健法第12条の健診対象年齢と同じ法定健診だと読み替えず、相談票の配布時期、保育施設での様子の確認方法、参加の手続きは健康づくり課へ尋ねてください。
ページには5歳児発達相談の対象年齢と相談内容は載っていますが、相談日、年間の実施回数、予約の要否、案内通知の発送日までは確認できません。実施年度によって日程や運用が変わる場合もあるため、いつ相談できるかを過去のページや他自治体の予定から推測しないでください。保護者が市へ連絡する際は、子どもの生年月日、園の名称、気になっている様子、通知や相談票を受け取ったかを伝え、相談方法と次の手順を確かめましょう。
市の乳幼児相談は発育・発達状況の相談などを行うと案内されています。普段の成長や生活について話したい場合は、健康づくり課へ現在の相談方法や日程を確認できます。健診時の相談、乳幼児相談、5歳児発達相談はページ上の案内が異なります。希望する相談の名前を伝え、予約・日程・会場を取り違えないようにしてください。健診や相談は診断を確定する場と限らず、必要に応じて次に相談する機関や専門職を尋ねることができます。
三好市こども家庭センターぱれっとは、妊産婦、子ども、子育て家庭に関する相談窓口として市が紹介しています。令和7年12月版リーフレットは、妊娠期から子育て期まで切れ目のない相談支援を行い、保健師、助産師、家庭相談員、こども家庭ソーシャルワーカーなどが相談内容に応じて地域の機関・施設につなぐと説明しています。市の移転案内によると、ぱれっとは2025年12月1日に保健センター1階へ移転しました。
リーフレットに掲載された受付時間は平日9時から17時まで、相談方法は電話・来所・訪問・メールです。電話番号は0883-72-7666、メールはpalette3444@city.tokushima-miyoshi.lg.jpと記載されています。これは令和7年12月版の案内に記された内容です。電話相談の予約、訪問の調整、来所先、現行の受付時間などは利用前に確認してください。こども家庭センターは子育て相談の窓口として案内されていますが、学校の就学判断や障害児通所給付の決定を行う窓口とは資料上確認できません。相談目的に応じて担当先を確かめましょう。
妊娠届を出すとき、市ページは事前に電話またはメールで予約するよう案内し、母子健康手帳や「母と子の健康のしおり」などを交付するとしています。ぱれっとへの相談と妊娠届の予約手続きは、ページ上の案内先が異なる場合があります。手続きの内容を伝え、どの窓口が担当するか確認してください。妊娠、出産、育児、子どもの発達で複数の困りごとがあるときは、そのまま一つの相談先に伝えて、必要な窓口へのつなぎ方を相談できます。
就学時健康診断は、学校保健安全法第11条により、市町村の教育委員会が翌学年の初めから小学校などへ就学させるべき子どもについて行う健康診断です。同法第12条は、結果に基づく治療の勧告や保健上必要な助言、就学に関する指導などの措置を定めています。乳幼児健診や市の5歳児発達相談とは分けて確認してください。三好市の実施日、会場、通知の正式名称・発送時期・未着時の対応は、教育委員会学校教育課(0883-72-3555)へ用件を伝え、担当を確認してください。
健康診断についての通知と、入学する学校や期日などを知らせる就学通知は役割が異なります。三好市で使う通知の名称、発行元と対象範囲は教育委員会へ確認してください。市立学校以外への就学や転居を予定している場合は学校の種別と予定を伝え、どの機関から通知を受け取り、何を提出するかを尋ねます。健診後の相談と入学に必要な手続きを分け、次の連絡先と期限を確認してください。
三好市の相談窓口一覧は、幼稚園の入園、小・中学校への転入学、心身に障害のある児童の就学について、三好市教育委員会学校教育課を案内し、電話を0883-72-3555としています。就学援助制度や奨学援助制度の相談も同じ課の案内項目に挙がっています。手続きの期限、必要書類、学校ごとの支援方法、個別の教育相談日程は一覧に記載されていないため、教育委員会へ直接確認してください。
保育所・認定こども園での様子の確認を含む5歳児発達相談は健康づくり課の案内で、入学・転入学や就学相談は学校教育課の案内です。どちらに先に相談するか迷ったときは、子どもの年齢や今通っている園・学校、相談したい内容を伝え、担当課を案内してもらいましょう。複数の窓口へ連絡した場合は、伝えた内容、担当者、次に確認する日程を書き留めると、相談が続けやすくなります。
健康づくり課は母子・子どもの健康についての窓口として0883-72-6767を掲載しています。教育委員会学校教育課は幼稚園、小・中学校、心身に障害のある児童の就学について0883-72-3555を掲載しています。こども家庭センターぱれっとは妊産婦・子育て家庭の相談窓口として0883-72-7666を掲載しています。訪問前に最新の担当課、受付時間、予約の要否を確認してください。
健診や発達相談の前には、案内通知に記載された健診名、対象年齢、実施場所、日時、提出する質問票や受診券を確認します。受診券の紛失、転入直後、案内が届かない、日程を変更したい場合は、健康づくり課へ連絡して対応を聞いてください。市は妊娠届の提出を予約制と案内していますが、全ての健診や相談が予約制とは記載していません。手続きを混同せず、該当する事業の欄を見て確認しましょう。
学校の相談では、子どもの学年・入学予定時期、園や学校で困っている場面、保護者が希望する支援、これまでの相談状況を整理しておくと話が進めやすくなります。診断書や発達検査結果などを用意すべきかは、相談先が必要と案内した場合に確認してください。必要な書類や個別の日程は、担当窓口へ確認してください。
健診の実施日、個別の相談対象、就学の判断、支援内容や制度利用の可否を保証するものではありません。法定年齢の健診と市が設ける健診・相談、健康づくり課の相談と教育委員会の就学相談を分けて問い合わせると、必要な窓口につながりやすくなります。
制度、対象、日程、空き状況は変更されることがあります。個別の手続きや最新の受付は担当窓口へ確認してください。