南さつま市では1か月児健診を医療機関などで受け、その他の乳幼児健診を集団で実施します。1歳6か月児健診は1歳8か月頃、3歳児健診は3歳7か月頃が目安です。市は健診日の1~2か月前に母子保健推進員の配布または郵送で案内するとしています。受診日は個別の案内を確認してください。
母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。5歳児健診は第12条の年齢区分とは別に案内を確認します。
1か月児健診は医療機関などで受けます。4~5か月児、7~8か月児、10~11か月児の健診は市の案内で対象の月齢と会場を確認してください。出生時の状況により修正月齢を用いる場合があるため、受診の時期に迷うときは子ども未来課母子保健係(0993-76-1541)へ相談してください。
南さつま市は5歳頃の子どもに5歳児健診を案内しています。日時・会場・持参物は個別の案内を確認し、届かない場合は市の母子保健係に問い合わせてください。就学時健康診断は教育委員会からの別の案内です。
学校保健安全法第11条では、市町村の教育委員会が、区域内に住所がある翌学年から就学すべき子どもの就学時健康診断を行います。保健の窓口が案内する乳幼児健診とは確認先が分かれます。
令和9年4月入学予定の新入学児童には、市教育委員会が就学時健康診断を案内します。健診日の1週間前になっても通知が届かないときは学校教育課学務係(0993-76-1806)へ連絡してください。健診の日時・会場を知らせる書面と、入学期日・指定校を知らせる書面は用件を分けて確認してください。
同じきょうだいでも、年齢や健診の種類によって案内される日と会場は異なります。書面を受け取ったら、子どもの名前、対象の健診、日時、場所、持ち物と問い合わせ先を確認してください。医療機関で個別に受ける健診では、受診できる月齢の範囲や予約の要否、持参する受診票を確かめます。集団健診で指定された日に参加できない場合は、案内に記載された担当へ連絡し、別の日の受診や受診票の扱いを尋ねてください。
転入した家庭は、子どもの生年月日、転入日、前の自治体で最後に受けた健診の種類と時期を保健の窓口に伝えてください。受診済みの健診を示す親子健康手帳などがあれば手元に用意し、自治体が変わった後の受診票と次の対象時期を確認します。対象月齢に近づいても案内が見当たらない場合は、発送日を推定するより、健診名を伝えて担当窓口へ確かめると、現在の案内と個別の状況を分けて確認できます。
健診や相談で話したいことがあれば、家庭や園での様子を具体的に整理してください。ことば、食事、睡眠、人との関わりなど、心配な場面と、いつ頃から気になっているかを伝えると、相談内容が共有しやすくなります。保護者だけで結論を出す必要はありません。健診日に相談できる内容や、保健師などに後日相談できる機会は、担当窓口に問い合わせてください。
学校への入学に関する書面が届いたら、指定された学校と入学期日を確かめます。就学時健康診断の案内には、受診日時や会場など、入学とは異なる確認事項があります。書面の表題が分からない場合は、似た書類名を使わず、発行元と書面に記載された用件を伝えてください。転入や区域外就学を検討している家庭は、入学予定先と住所の変更時期を教育の窓口へ伝え、どの自治体に日程や通知を確認するか相談します。
健診が終わったら、受診した年月と受け取った案内を確認し、次の受診や相談に必要な情報を整理しておきます。保健師や学校へ相談するときは、健診の結果だけでなく、普段の生活で困ることと、すでに家庭や園で試した支援を伝えると状況が分かりやすくなります。通知の発行、日程の変更、就学後の配慮は担当が分かれる場合があるため、問い合わせる際は用件を一つずつ伝えてください。
就学時健康診断の問い合わせでは、入学予定年度と現在の住所、届いた書面の表題を伝えてください。入学期日や通学先を確認する用件と、健康診断の日時や会場を確認する用件を分けて伝えると、必要な案内を確認しやすくなります。受診できない日がある場合や転入時期が決まっていない場合は、その事情も伝えてください。
学校保健安全法第12条は、教育委員会が就学時健康診断の結果に基づき、保健上必要な助言などの措置をとると定めています。結果や案内に確認したい事項があれば、書面の問い合わせ先に尋ねます。学校生活での配慮についても相談したい場合は、園や家庭で役立っている支援を伝え、就学前の相談をどこで受けられるか教育委員会に確認してください。
健診で聞きたいことが複数ある場合は、食事や睡眠、ことば、人との関わりなど、気になる場面とその頻度を短くまとめておきます。すでに別の窓口に相談している場合は、受けた助言や次の面談の予定も伝えてください。個別の相談の予約方法は、健診の日時とは分けて母子保健窓口に確かめます。
受診予定の健診名と子どもの生年月日を伝えて、予約が必要か、受診できる月齢の範囲、母子健康手帳や受診票などの持参物を確認してください。転入前の自治体から書類が交付されている場合は、今の住所でそのまま使えるかどうかを受診前に問い合わせてください。
健診や就学前の相談では、園や家庭でお子さんが過ごしやすくなる工夫や、どんな場面で困るかを具体的に伝えてください。健診で聞いた助言や園で役立っている配慮を整理しておくと、就学後の支援について相談しやすくなります。案内を受け取ったら、窓口の名称、相談の申込方法、面談に持っていく書類を確認してください。
母子保健法第12条の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児です。第13条は必要に応じて妊産婦・乳児・幼児に健診を実施するか、受診を勧奨する規定です。5歳児健診は第12条の年齢区分とは別に案内を確認します。
南さつま市では1か月児健診を医療機関などで受け、その他の乳幼児健診を集団で実施します。1歳6か月児健診は1歳8か月頃、3歳児健診は3歳7か月頃が目安です。市は健診日の1~2か月前に母子保健推進員の配布または郵送で案内するとしています。受診日は個別の案内を確認してください。
1か月児健診は医療機関などで受けます。4~5か月児、7~8か月児、10~11か月児の健診は市の案内で対象の月齢と会場を確認してください。出生時の状況により修正月齢を用いる場合があるため、受診の時期に迷うときは子ども未来課母子保健係(0993-76-1541)へ相談してください。
南さつま市は5歳頃の子どもに5歳児健診を案内しています。日時・会場・持参物は個別の案内を確認し、届かない場合は市の母子保健係に問い合わせてください。就学時健康診断は教育委員会からの別の案内です。
令和9年4月入学予定の新入学児童には、市教育委員会が就学時健康診断を案内します。健診日の1週間前になっても通知が届かないときは学校教育課学務係(0993-76-1806)へ連絡してください。健診の日時・会場を知らせる書面と、入学期日・指定校を知らせる書面は用件を分けて確認してください。