発達の相談は、霧島市こども発達サポートセンターあゆみに電話します。
出典:霧島市「霧島市こども発達サポートセンター(あゆみ)」。
直通は0995-64-0925です。窓口は月曜〜金曜の8時15分〜17時です。祝日と年末年始を除きます。場所は国分中央三丁目44番10号です。対象は乳幼児から18歳未満です。発達相談は予約制なので、電話で希望を伝えます。
出典:霧島市「霧島市こども発達サポートセンター(あゆみ)」。
受給者証とは、市が決めた支給期間や利用回数などを示す証明書のことです。
出典:霧島市「自立支援制度」。
受給者証の申請は、障害福祉課障害者自立支援グループです。直通は0995-64-0855です。相談予約と給付申請の用件を伝え分けると進めやすくなります。
出典:霧島市「自立支援制度」。
出典:霧島市「自立支援制度」。
出典:こども家庭庁「幼児教育・保育の無償化について(日本語)」。
電話では「園で集団活動が難しいと言われました」と伝えてみてください。家庭での様子と園での様子を並べると、相談したい点が伝わります。申請を急ぐ事情があれば、希望する利用開始時期も伝えましょう。
児童発達支援とは、未就学児の日常動作や集団生活を支える通所支援のことです。放課後等デイサービスとは、就学児の生活能力や社会との交流を支える支援のことです。
出典:霧島市「療育・障害」。
療育とは、子どもの発達や生活上の困りごとを支える取組のことです。児童発達支援を児発、放課後等デイサービスを放デイと略します。障害児通所支援とは、児童福祉法に基づく通所などの支援のことです。園や学校での生活と組み合わせ、子どもに必要な支援を考えます。
出典:霧島市「自立支援制度」。
出典:霧島市「療育・障害」。
支給量とは、支援を利用できる回数などのことです。受給者証の種類、期間、回数、費用の上限を確認して使います。
出典:霧島市「自立支援制度」。
保育所等訪問支援は、園や学校などを訪問して集団生活を支えます。施設に通う支援と、生活の場に専門職が訪ねる支援を分けて考えます。家庭だけで困りごとを抱えるときは、園や学校との連携も相談しましょう。
出典:霧島市「療育・障害」。
障害福祉課で申請書類を受け取り、相談支援事業所と計画案を作ります。
出典:霧島市「自立支援制度」。
手帳がある場合は、身体障害者手帳など該当する手帳を用意します。手帳の代わりに提出するのは、療育の必要性がわかる書類です。市は、あゆみの情報提供書や医療機関の意見書を例示しています。必要な書類の種類を、申請前に市へ確認します。
出典:霧島市「自立支援制度」。
相談支援事業所とは、利用計画を作り支援先と調整する事業所のことです。サービス等利用計画案とは、生活の課題と必要な支援を整理する計画のことです。作成を依頼したい時期と、子どもの年齢を伝えて相談します。
出典:霧島市「自立支援制度」。
出典:霧島市「自立支援制度」。
市の障害児向け案内は、計画案の提出から受給者証交付の流れを示します。聞き取りの日程や方法、発行までの目安日数は窓口で確認します。発行までの標準処理日数は、確認した市の案内に記載が見当たりません。
出典:霧島市「自立支援制度」。
市の申請書には、保護者と子どもの個人番号、住所、連絡先などの欄があります。個人番号とは、行政手続きで使うマイナンバーのことです。利用する支援の種類や、利用中のサービスも記入します。多子軽減とは、条件を満たすきょうだいの利用料を軽くする制度です。減額・免除の申請欄には、費用の上限や多子軽減などがあります。記入する欄と本人確認書類を、市に確かめてから用意しましょう。
出典:霧島市「障害児通所給付費支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書」。
受給者証が届いたら、希望した支援の種類と期間を見ます。契約日と利用開始日も、事業所に確認しましょう。更新の準備は、有効期間を手元の予定表に書くことから始めます。回数を変えたいときは、変更申請が必要か市と相談支援先に聞きます。
出典:霧島市「自立支援制度」。
制度の基本は費用の1割負担と、所得に応じた月額上限です。
出典:霧島市「自立支援制度」。
負担上限月額とは、対象サービスの利用者負担に設ける月ごとの上限のことです。障害児の所得判定は、保護者が属する住民基本台帳の世帯で行います。所得割とは、前年の所得などを基に計算される住民税の部分のことです。税額の通知を見て、市町村民税の所得割額を確認します。
表:障害児の通所支援の負担上限月額
| 区分 | 世帯の条件 | 月額上限 |
|---|---|---|
| 生活保護 | 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 低所得 | 市町村民税非課税世帯 | 0円 |
| 一般1 | 市町村民税課税世帯で所得割28万円未満 | 4,600円 |
| 一般2 | 上記以外 | 37,200円 |
注:通所支援の制度上の上限です。市の補助や無償化の適用、実費は別に確認します。
市の令和8年度ガイド29頁は、児童発達支援と放デイを実質無料と記載します。行政が補助するためと説明されています。補助の申請条件、市外事業所での利用、実費の扱いは市へ確認します。
市のウェブ上限表は所得割16万円と記載します。ここでは最新ガイド・申請書・国の資料に一致する28万円を掲載しています。実際の負担区分は、市に税情報と受給者証で確認してください。
出典:霧島市「自立支援制度」。
出典:霧島市「障害児通所給付費支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書」。
国の無償化は、満3歳になって初めての4月1日から小学校入学までです。児童発達支援、居宅訪問型児童発達支援、保育所等訪問支援などが対象です。医療費や食材料費など、利用料以外の費用は保護者負担です。誕生日と就学予定日を伝え、対象期間を市に確かめます。
出典:こども家庭庁「幼児教育・保育の無償化について(日本語)」。
市の事務基準には、就学前の子どもの多子軽減が示されています。同一世帯のきょうだいが園や障害児通所支援などを利用する場合の制度です。対象となる通園先や数え方を確認して申請します。対象となる場合の考え方は、国の手引き(12〜14頁)で、最年長は10/100、次の子は5/100、それ以外は0として足し、元の所得区分の月上限と比べて低い方が負担上限です。3〜5歳の国の無償化対象児は0です。受給者証、印鑑、在園証明書を必要書類として挙げています。
出典:霧島市「障がい児通所給付支給決定 負担上限額管理事務基準」。
きょうだいの数え方や国の無償化、市補助との関係は市へ確認します。
出典:霧島市「障がい児通所給付支給決定 負担上限額管理事務基準」。
上限額管理とは、複数の利用先の負担をまとめて上限内に調整することです。きょうだいで支援を使う場合も、利用先の情報を伝えます。
出典:霧島市「障がい児通所給付支給決定 負担上限額管理事務基準」。
請求書では、サービスの利用者負担と食費などの実費を分けて見ます。市の補助がある場合も、初回契約で支払項目を確認しましょう。費用を問い合わせるときは、月の利用回数ときょうだいの利用状況を添えます。
年齢、利用する時間、生活の場との連携を比べると選びやすくなります。
表:児童発達支援と放課後等デイサービスの比較
| 見る項目 | 児童発達支援 | 放課後等デイサービス |
|---|---|---|
| 主な対象 | 未就学児 | 就学児 |
| 支援の目的 | 基本動作、知識や技能、集団生活を支える | 生活能力と社会との交流を支える |
| 利用時間を確認する場面 | 園との併用や親子の通所 | 授業終了後や長期休業日 |
| 見学時の質問 | 園との連絡、付き添い、送迎 | 学校との連絡、帰宅時間、休日の利用 |
| 霧島市の申請窓口 | 障害福祉課障害者自立支援グループ | |
注:サービスの対象と内容を整理した表です。個別の対象年齢や利用時間は利用先に確認します。
出典:霧島市「療育・障害」。
出典:霧島市「自立支援制度」。
霧島市の令和8年度通所支援一覧から、支援の種類と所在地を確認します。一覧には、対象年齢、営業時間、送迎、付き添いなどの欄があります。家からの距離に加え、園や学校から移動できる時間をメモしましょう。
空き状況は、候補の事業所へ直接確認します。一覧の定員と、いま受け入れられる人数を分けて聞くと具体的です。希望の曜日、通所回数、送迎する場所をそろえて伝えましょう。市の掲載ページは2026年9月10日更新です。
見学では「どの場面を支援の目標にしますか」と尋ねてみてください。家や園で困ることと、支援の活動がどうつながるかを聞けます。終了後に家族へ何を伝えるか、連絡方法も確認しましょう。複数候補を見るときは、同じ質問を使うと違いを整理できます。
困る場面を具体的にして、相談、費用確認、見学の順で動きます。
あゆみに、年齢と家庭で使う言葉を伝え、相談予約を取ります。健診で言われたことと、園での様子もメモします。ことばの相談を希望するなら、その希望を電話で伝えましょう。
出典:霧島市「霧島市こども発達サポートセンター(あゆみ)」。
「食事のときは指さしで伝えます」など、普段のやり取りを書きます。できることも一緒に記録すると、相談で生活の全体像を話しやすくなります。通所支援を検討する段階で、市に書類と費用の条件を確認します。予約の日までに聞きたいことを紙にまとめておきましょう。
園で困る活動と、家で困る活動を並べて相談します。児発の候補には、園との併用、送迎、保護者の付き添いを聞きます。利用時間が午前か午後かも、園の活動時間と照らして確認しましょう。
出典:霧島市「療育・障害」。
就学後の生活も見据え、園や相談支援先と目標を共有します。市へは、国の無償化の対象期間と市補助の扱いを確認します。契約前には、食費などの項目ごとの見積りをもらうと整理できます。今の相談結果を入学先へどう引き継ぐかも話しておきましょう。
出典:こども家庭庁「幼児教育・保育の無償化について(日本語)」。
担任に学校での様子を聞き、帰宅後の生活と合わせて整理します。宿題、友達とのやり取り、休息など、まず支えたい場面を決めます。市の一覧で放デイを確認し、曜日と終了時刻を聞きましょう。
出典:霧島市「療育・障害」。
学校への迎え、長期休業中の時間、欠席時の連絡も確認します。見学後は、子どもが落ち着いて過ごせた場面をメモします。希望先が決まったら、受給者証の種類と支給量を市へ確認します。相談支援先には、学校との連絡方法も一緒に相談しましょう。
出典:霧島市「自立支援制度」。
つまずいた点を、書類、日程、費用、支援内容に分けて相談します。
障害福祉課へ、障害児の計画を作成できる相談支援先を尋ねます。市のガイド30頁は、市内の特定・障害児相談支援事業所の別紙を案内しています。最新版の一覧を受け取り、計画作成の受付状況を確認しましょう。希望時期や電話した結果を市に伝えると、次の相談先を整理できます。
出典:霧島市「自立支援制度」。
次に必要な作業を、担当窓口と確認しましょう。相談予約、書類発行、計画作成、利用開始の予定を紙に並べます。窓口で説明を受けたら、提出先と期限をその場で書き留めます。予約待ちの間に準備できる書類も聞いておくと進めやすくなります。
これは相談内容を整理するためのメモです。申請書の必要項目は、市の案内に沿って別に確認してください。家族が交代して電話するときも、このメモを共有すると用件が伝わります。
最初の相談先、手帳、費用、利用開始までの手順を確認します。
霧島市こども発達サポートセンターあゆみに電話し、相談予約を取ります。年齢と、家庭や園で困る場面を伝えてください。窓口の番号は0995-64-0925です。健診で言われたことや、園での様子をメモすると相談しやすくなります。受給者証を申請する段階では、障害福祉課障害者自立支援グループへ確認します。相談の日程と申請の準備を分けて聞きましょう。
出典:霧島市「霧島市こども発達サポートセンター(あゆみ)」。
霧島市は、手帳の代わりに療育の必要性がわかる書類を求めています。あゆみの情報提供書や、医療機関の意見書が例として示されています。障害福祉課で必要な書類を確認し、相談支援事業所と計画案を作ります。書類を発行してもらう前に、提出先と必要な内容を聞いておくと準備しやすくなります。利用申請書と計画案の提出方法も、担当窓口へ確認してください。
出典:霧島市「自立支援制度」。
出典:霧島市「障害児通所給付費支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書」。
制度の基本はサービス費用の1割負担と、所得に応じた月額上限です。霧島市の令和8年度ガイドは、児発と放デイについて行政の補助で実質無料と記載しています。実際の請求を確かめるには、補助の条件や申請方法を障害福祉課へ聞きます。食費などの実費は、利用先に項目ごとに確認しましょう。受給者証の負担上限と、補助が適用された後の支払額を分けて確認すると整理できます。
出典:霧島市「自立支援制度」。
国の障害児発達支援の無償化は、満3歳になって初めての4月1日から小学校入学までの期間です。児童発達支援や保育所等訪問支援などが対象になります。誕生日と就学予定日を伝え、市と利用先に対象期間を確認してください。食材料費や医療費など、利用料以外の費用は保護者負担です。霧島市の補助と国の無償化について、それぞれの適用と請求時の扱いを窓口へ聞きましょう。
出典:こども家庭庁「幼児教育・保育の無償化について(日本語)」。
市の支給決定と、希望する事業所の受入状況をそれぞれ確認します。受給者証には、支給期間や支給量、利用者負担上限月額が記載されます。届いたら内容を確認し、利用先と契約して利用を始めます。希望する曜日、回数、送迎の条件は事業所へ直接聞いてください。申請時に、受給者証の発行までの見込みを窓口へ尋ねます。利用希望日も早めに伝えておきましょう。
出典:霧島市「自立支援制度」。
発達の相談、市の給付申請、家庭全体の相談を、用件ごとの窓口へ伝えます。
あゆみでは、予約制の発達相談や発達支援教室などを案内しています。発達外来は予約制の保険診療です。相談と診療のどちらを希望するか、予約時に伝えてください。園や学校との連絡調整も行っています。
出典:霧島市「霧島市こども発達サポートセンター(あゆみ)」。
障害福祉課へは、申請書類、負担区分、市の補助、変更や更新を聞きます。直通0995-64-0855に用件を伝えます。窓口は月曜〜金曜8時15分〜17時です。祝日・年末年始を除きます。国分中央三丁目45番1号の国分シビックセンターにあります。来庁予約の扱いは電話で確認しましょう。
育児全般や保護者の不安は、母子保健課のこども家庭センターへ相談できます。電話は0995-42-1159、0995-55-0190です。月曜〜金曜8時30分〜17時、土日・祝日を除きます。電話と窓口の両方で相談できます。場所は霧島市総合保健センター内です。
県のセンターは、本人や家族の相談に専門的な助言と情報提供を行います。直通は099-264-3720です。電話相談は平日8時30分〜17時で、来所は電話予約が必要です。土日・祝日と12月29日〜1月3日は休みです。相談等は無料と案内されています。
出典:鹿児島県「発達障害者支援センターとは」。
所在地は鹿児島市桜ヶ丘6-12です。市で進めている相談や申請の状況を伝えると、相談の目的を整理できます。県のセンターへの相談と、市の受給者証申請を組み合わせて考えましょう。
各節の短い出典表示と、次の公式資料の一覧を照らして確認できます。
令和8年。該当箇所:24・25・29・30頁。
最終確認日:2026年10月11日。
更新日:2026年7月24日。
最終確認日:2026年10月11日。
更新日:2026年9月10日。障害児通所サービスの節。
最終確認日:2026年10月11日。
霧島市「障害児通所給付費支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書」
様式第1号。1〜2頁。資料更新日の表示なし。
最終確認日:2026年10月11日。
第1節・世帯の範囲。資料更新日の表示なし。
最終確認日:2026年10月11日。
第4節。資料更新日の表示なし。
最終確認日:2026年10月11日。
令和7年7月。本文1・8〜12頁。
最終確認日:2026年10月11日。
令和8年度版。掲載ページ更新日:2026年9月10日。
最終確認日:2026年10月11日。
更新日:2026年5月7日。
最終確認日:2026年10月11日。
更新日:2023年12月7日。
最終確認日:2026年10月11日。
更新日:2026年4月24日。障害児通所給付費の申請。
最終確認日:2026年10月11日。
更新日:2026年3月31日。障害児通所支援の節。
最終確認日:2026年10月11日。
更新日:2026年9月10日。
最終確認日:2026年10月11日。
同じ県の既公開ページを参考に、転居や県内の相談先を整理できます。
鹿児島市の発達相談の窓口では、市の相談先を確認できます。霧島市から転居する場合は、新しい市の申請窓口へ早めに連絡しましょう。霧島市の手続きは、このページに記載した市の窓口へ確認します。
最終確認日:2026年10月11日。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。