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📋 手続き・制度

日向市の発達支援——相談先・受給者証・利用料と公的一覧の使い方

最終更新:2026年10月11日
日向市で子どもの発達支援を考える保護者向けに、相談先・受給者証・利用料・事業所の探し方をまとめたページです。

日向市の発達支援——まず相談する窓口

通所支援の申請は、福祉部福祉課障がい者支援係へ相談します。直通電話は0982-66-1019です。窓口の所在地は本町10番5号です。市役所の通常開庁時間は8時45分〜16時30分です。部署で異なる場合があるため、来庁前に受付予定を尋ねます。発達や家庭の相談は、こども家庭センターひなたの森へ伝えます。担当は福祉部こども課、電話0982-66-1021です。

出典:日向市「福祉部 福祉課」/日向市「8.障がい児通所支援について」/日向市「『日向市こども家庭センター ひなたの森』のご紹介です」。

このページの要点

日向市で発達が気になったら、まずどこへ相談しますか

日々の発達や子育ての相談は、ひなたの森へ電話して始められます。市内の妊産婦、子どもと家族を支える相談窓口です。母子保健と児童福祉が連携して、子育て期までの支援をつなぎます。親子の関わりや子育てについての困りごとも相談できます。

出典:日向市「『日向市こども家庭センター ひなたの森』のご紹介です」。

電話では、子どもの年齢と、家や園で気になる場面を伝えます。「朝の支度が難しい」「ことばのやり取りで困る」など、場面で話します。うまくいった声かけや、落ち着いて過ごせる条件も添えます。相談を通じて、今の暮らしで必要な関わり方を整理していきます。通所支援を希望する段階では、福祉課にも申請の相談をします。

ひなたの森の開設時間は月曜〜金曜の8時45分〜16時30分です。祝日と年末年始は除きます。場所は本庁舎1階14番窓口のこども課と、市民健康管理センターです。利用を希望するときは、こども課0982-66-1021へ連絡します。相談内容と来所の予定を、電話で確かめてください。

出典:日向市「『日向市こども家庭センター ひなたの森』のご紹介です」。

児童発達支援と放課後等デイサービスはどう違いますか

主に未就学児は児童発達支援、就学児は放課後等デイサービスを考えます。児童発達支援は、日常生活や集団への参加を支えるサービスです。放課後等デイサービスは、就学児の放課後や休業日の支援です。障害児通所支援は、こうした通所や訪問による支援の総称です。

出典:日向市「日向市障がい児・者の障がい福祉サービス等に関する支給決定基準」/日向市「8.障がい児通所支援について」/こども家庭庁「障害児支援施策の概要」。

児童発達支援と放課後等デイサービスの比較
見る項目児童発達支援放課後等デイサービス
主な対象未就学児就学児
利用場面日常生活・集団生活授業終了後・学校休業日
支援内容基本動作、知識や技能、集団への適応生活能力の向上、社会との交流等
相談で伝えること家庭と園の様子、必要な関わり家庭と学校の様子、放課後の予定

出典:日向市「日向市障がい児・者の障がい福祉サービス等に関する支給決定基準」/日向市「8.障がい児通所支援について」。

市の基準は、健診等で療育が必要と認められた児童を挙げています。園に通いながら専門的な療育が必要な児童も、対象に含めています。利用の必要性は、子どもの状態と暮らしの中の支援を踏まえます。園や学校で受けている配慮を、相談の際に共有してください。市の資料には、以前の医療型児童発達支援の名称も残っています。国は2024年4月に児童発達支援へ一元化しています。医療を伴う支援についても、現在の区分を福祉課へ尋ねます。

出典:日向市「日向市障がい児・者の障がい福祉サービス等に関する支給決定基準」/こども家庭庁「障害児支援施策の概要」。

日向市の受給者証は、どのように申請しますか

福祉課に相談し、申請と計画案の準備を経て、市の支給決定を受けます。受給者証とは、決定された支援を利用するための証明書です。支給決定とは、市が支援の種類や量、負担等を決めることです。障害児支援利用計画は、子どもに必要な支援と利用方針をまとめます。

出典:日向市「8.障がい児通所支援について」/日向市「6.障がい福祉サービスについて」。

1.障がい者支援係に希望と手元の資料を伝える

電話0982-66-1019に、障がい者支援係への相談と伝えます。子どもの年齢、園や学校、希望する支援、開始時期を用意します。手元の手帳や診断書、健診後の相談記録の有無も話します。記録の持参は相談準備の提案です。申請時に提出する書類は、市が案内するものをそろえます。

出典:日向市「福祉部 福祉課」/日向市「日向市障がい児・者の障がい福祉サービス等に関する支給決定基準」/日向市「8.障がい児通所支援について」。

市の基準には、身体障害者手帳や療育手帳がない場合の扱いがあります。医師の診断書等で、同等の状態や療育の必要性を認めるものです。手帳を持っていないことだけで、相談を先送りする必要はありません。現在の資料で必要性を確かめる方法を、市へ尋ねます。診断書等の要否と、必要な書式を確認してから準備してください。

出典:日向市「日向市障がい児・者の障がい福祉サービス等に関する支給決定基準」。

2.児童用申請と、相談支援による計画案を準備する

市の手引きは、通所支援の利用申請書を市窓口へ提出すると案内します。障がい児の場合は、指定障がい児相談支援事業者と契約します。相談支援事業所は、計画案の作成や支援の利用調整を担う事業所です。子どもの困る場面と家族の希望を伝え、計画案の作成を相談します。相談支援の依頼先の探し方も、福祉課へ尋ねてください。

出典:日向市「8.障がい児通所支援について」/日向市「6.障がい福祉サービスについて」。

上の一覧は、手引きの申請の流れと確認する用件を整理したものです。本人・世帯・課税の書類の種類は、ここで一律に指定していません。手引きの必要書類欄は、申請の流れを示す冊子34頁を参照しています。今回の添付書類の具体名と不足分は、障がい者支援係へ確認します。古い冊子の共通図だけで、必要書類を決めるのは避けてください。

出典:日向市「8.障がい児通所支援について」/日向市「6.障がい福祉サービスについて」。

3.状況の確認、計画案の提出、支給決定へ進む

市の手引きは、概況や利用意向の調査、計画案の提出を示しています。市と相談員に、家庭や園・学校で必要な支援を伝えます。市は支給決定を行い、通所受給者証を交付します。手引きには成人の障がい福祉サービスの手続きも一緒に載っています。障害支援区分の認定や審査は、成人等のサービスに関する説明です。子どもの通所申請では、児童用の確認方法を市に聞きます。

出典:日向市「6.障がい福祉サービスについて」。

交付までの目安日数は、確認した市の基準と手引きで見つかりませんでした。開始したい時期を伝え、計画作成と市の決定の予定を尋ねます。必要資料の準備期間や、利用先との調整も合わせて相談します。希望した開始日に使えるかは、市と利用先へ具体的に確かめます。

出典:日向市「日向市障がい児・者の障がい福祉サービス等に関する支給決定基準」/日向市「8.障がい児通所支援について」/日向市「6.障がい福祉サービスについて」。

4.受給者証の内容を確かめ、利用先と契約する

受給者証の支援の種類、利用量、有効期間、負担上限を確かめます。支給量とは、決定された支援を利用できる量のことです。相談支援と利用先の調整を進め、保護者が利用契約をします。市の手引きは、受給者証を事業所へ提示して利用を始める流れです。利用後は、相談支援と利用状況や計画の見直しを相談します。

出典:日向市「6.障がい福祉サービスについて」。

市の基準では、児童発達支援と放課後等デイサービスの基準最大量は23日です。最大量は、全員に同じ日数を認めるという意味ではありません。必要な支援を計画に整理し、個別の支給決定を受けます。基準を超える必要性を申し出て、市長が必要と認める加算も記載があります。家庭や園・学校の予定を伝え、今回の利用量を市と相談員に確認します。

出典:日向市「日向市障がい児・者の障がい福祉サービス等に関する支給決定基準」。

利用料はいくらで、無償化や日向市の助成はありますか

利用料は原則1割で、世帯の所得区分による月の上限があります。負担上限月額とは、対象の支援に支払う利用者負担の月額上限です。所得を判断する世帯は、保護者の属する住民基本台帳上の世帯です。次の表は、障害児通所支援の全国共通の区分です。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。

全国共通の障害児通所支援の負担上限
区分世帯の状況月の上限
生活保護生活保護受給世帯0円
低所得市町村民税非課税世帯0円
一般1市町村民税課税世帯・所得割28万円未満4,600円
一般2上記以外37,200円

上限4,600円は、毎月必ず払う定額という意味ではありません。原則1割の負担と上限を踏まえて、実際の利用者負担が決まります。表は通所支援の区分です。入所や成人の別区分を、子どもの通所の費用に当てはめないでください。年齢による無償化と食費等の実費も、別に確認します。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。

無償化は、満3歳後の最初の4月1日から就学前まで

国の無償化は、満3歳後の最初の4月1日からの3年間が対象です。小学校就学前までの児童発達支援等の利用者負担を無償化します。満3歳の誕生日当日から、全員が対象になるわけではありません。たとえば年度途中で3歳になった場合は、次の4月1日を確認します。対象の支援と期間を、受給者証の内容と合わせて市に聞きます。

出典:こども家庭庁「就学前障害児の発達支援の無償化について」/こども家庭庁「対象となるサービスと年齢について」。

医療費と、食費等の現在実費として払っている費用は対象外です。契約時に、利用者負担と別にかかる費用の項目を尋ねてください。0〜2歳の扱いは、世帯区分による上限と自治体の制度を分けて確認します。国の就学前無償化の年齢条件を、0〜2歳に広げて判断しないでください。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」/こども家庭庁「就学前障害児の発達支援の無償化について」/こども家庭庁「対象となるサービスと年齢について」。

日向市の上乗せ助成は、制度の有無と対象を市に確認する

今回確認した市の基準と手引きでは、通所負担の上乗せ助成を確認できませんでした。これは、市内に助成が一切ないと断定する説明ではありません。市の独自助成や0〜2歳への軽減の有無を、福祉課に質問します。該当する制度があれば、対象年齢、所得条件、申請先と申請時期を聞きます。国の上限表、国の無償化、市の助成、実費を分けて整理してください。

出典:日向市「日向市障がい児・者の障がい福祉サービス等に関する支給決定基準」/日向市「8.障がい児通所支援について」/日向市「6.障がい福祉サービスについて」/こども家庭庁「利用者負担の仕組み」/こども家庭庁「就学前障害児の発達支援の無償化について」。

日向市の通所支援の事業所は、どこで探せますか

市公式の事業所一覧で、支援の種類と所在地から候補を探せます。市の案内は2024年11月11日更新です。添付PDFは令和6年11月現在の一覧です。PDF4頁には児童発達支援や放課後等デイサービスの類型が載っています。名称、所在地、電話番号を確認し、希望の支援の候補を整理します。

出典:日向市「日向市内の障がい福祉サービス事業所について」/日向市「日向市内の障がい福祉サービス事業所一覧」。

一覧は掲載時点の事業所を探す資料です。現在の空きや、希望する時間の利用可否は候補へ直接確かめます。家で困る場面だけでなく、園や学校で助かっている支援も伝えます。送迎範囲は、自宅と園・学校のどこまで対応するか聞いてください。相談員と家庭の予定を共有して、続けられる利用の組合せを考えます。

出典:日向市「日向市内の障がい福祉サービス事業所について」/日向市「日向市内の障がい福祉サービス事業所一覧」。

年齢や困る場面に応じて、どう相談を進めますか

発達の相談、通所の手続き、利用先の確認を、状況に合わせて進めます。次の3例は相談の進め方の例です。利用の要否や支給量の決定を約束するものではありません。

2歳でことばや関わりが気になる

ひなたの森の0982-66-1021に、ことばや親子の関わりを相談します。いつ困るか、どんな声かけで落ち着くかを短くメモにします。園に通っている場合は、園での様子も保護者が分かる範囲で伝えます。通所支援を希望するときは、福祉課へ必要性の確認と書類を尋ねます。2歳の費用は世帯区分と市の軽減の有無を分けて聞きます。相談の予定と、手続きを始める時期を合わせて整理します。

就学前に園と支援の予定を整えたい

福祉課障がい者支援係へ、園と児童発達支援を併せて考えていると伝えます。市の基準は、園に通いながら専門的な療育が必要な児童も挙げています。園で困る場面と、家庭で助かっている関わりを相談員に共有します。市の一覧で候補を探し、園の予定と送迎の条件を確かめます。無償化の対象期間と実費も契約前に確認します。就学に向けて、支援をつなぐ時期を市と相談員へ尋ねます。

小学生の放課後に必要な支援を探したい

福祉課へ、放課後等デイサービスの申請を相談します。学校終了後に困る場面と、家庭での過ごし方を具体的に伝えます。市の一覧の類型欄で候補を整理し、希望曜日の受入れを聞きます。学校からの送迎、休業日の利用時間、食費等の実費を見学で確認します。相談員には学校と家庭の予定を伝え、利用計画を相談します。受給者証の利用量と期間を確かめてから、開始日を調整します。

出典:日向市「福祉部 福祉課」/日向市「日向市障がい児・者の障がい福祉サービス等に関する支給決定基準」/日向市「8.障がい児通所支援について」/日向市「6.障がい福祉サービスについて」/日向市「日向市内の障がい福祉サービス事業所について」/日向市「日向市内の障がい福祉サービス事業所一覧」/日向市「『日向市こども家庭センター ひなたの森』のご紹介です」/こども家庭庁「利用者負担の仕組み」/こども家庭庁「就学前障害児の発達支援の無償化について」。

手続きや費用で迷ったとき、何を確かめますか

止まっている用件を整理し、市、相談員、利用先へ具体的に伝えます。

電話と来庁の前に用意するメモ

日向市の発達支援で、保護者がよく聞く質問

相談先、手帳の扱い、交付の流れ、費用、事業所の探し方を確認します。

日向市で子どもの発達が気になるとき、どこに電話しますか?

発達や子育ての相談は、こども家庭センターひなたの森へ伝えます。担当は福祉部こども課、電話0982-66-1021です。開設時間は平日8時45分〜16時30分で、祝日と年末年始を除きます。利用希望時は、こども課へ連絡します。通所支援の申請は、福祉課障がい者支援係の0982-66-1019です。年齢、園や学校、困る場面、利用したい時期をメモにして電話してください。

出典:日向市「福祉部 福祉課」/日向市「8.障がい児通所支援について」/日向市「『日向市こども家庭センター ひなたの森』のご紹介です」。

手帳を持っていない子も、通所支援を相談できますか?

まず福祉課障がい者支援係へ、現在の資料と必要な支援を伝えて相談します。市の基準は、身体障害者手帳や療育手帳がない場合の扱いを示しています。医師の診断書等で同等の状態や療育の必要性を認めるものです。診断書等の要否と書式は、今回の申請について市へ尋ねます。相談支援による計画案の準備と、児童用申請書や添付資料も合わせて確認します。電話は0982-66-1019です。

出典:日向市「福祉部 福祉課」/日向市「日向市障がい児・者の障がい福祉サービス等に関する支給決定基準」/日向市「8.障がい児通所支援について」。

受給者証の交付まで、どのように進めますか?

福祉課に相談し、児童用申請書と必要資料を準備します。指定障がい児相談支援へ計画案の作成を依頼し、市の状況確認と計画案の提出へ進みます。市が支給決定を行い、通所受給者証を交付します。内容を確かめ、利用先と契約して受給者証を提示します。交付までの目安日数は、市に確認する項目です。開始したい時期を伝え、資料の準備、計画作成、市の決定と利用先の予定を合わせて相談します。

出典:日向市「8.障がい児通所支援について」/日向市「6.障がい福祉サービスについて」。

毎月4,600円ですか、3歳になれば無償ですか?

費用は原則1割で、世帯区分による月の上限があります。全国の通所上限は0円、4,600円、37,200円です。上限は毎月必ず払う定額とは違います。国の無償化は満3歳後の最初の4月1日から、就学前までの3年間です。食費等の実費と医療費は別に確認します。日向市の独自助成や0〜2歳の軽減の有無は、障がい者支援係に尋ねます。受給者証の負担額、無償化期間、実費を分けて確かめます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」/こども家庭庁「就学前障害児の発達支援の無償化について」/こども家庭庁「対象となるサービスと年齢について」。

日向市の事業所は、どこで探し、何を聞きますか?

市公式の「日向市内の障がい福祉サービス事業所について」にある一覧PDFで探します。令和6年11月現在の一覧の類型欄で、児童発達支援か放課後等デイサービスを選びます。住所と電話から候補を整理し、現在の受入れ、希望曜日、対象年齢を直接聞きます。見学では支援内容、送迎範囲、学校休業日の対応、食費等の実費を確認します。家族と園や学校の予定を相談員に共有し、開始時期を調整します。

出典:日向市「日向市内の障がい福祉サービス事業所について」/日向市「日向市内の障がい福祉サービス事業所一覧」。

公的な相談窓口には、どの用件を伝えますか

申請は市、計画は相談支援、専門的な発達相談は県の窓口にも尋ねます。

申請と負担の確認:福祉部福祉課障がい者支援係

電話0982-66-1019、所在地は本町10番5号です。通所支援の必要書類、計画案の提出、交付時期、負担と助成を確認します。通常開庁時間は8時45分〜16時30分です。部署による違いがあるため、来庁前に受付と予約の予定を聞きます。手帳の担当は障がい福祉係です。通所支援の用件であることを、電話の最初に伝えてください。

出典:日向市「福祉部 福祉課」/日向市「8.障がい児通所支援について」。

発達と家庭の相談:日向市こども家庭センターひなたの森

電話0982-66-1021、担当は福祉部こども課です。本庁舎1階14番窓口と市民健康管理センターにあります。開設は平日8時45分〜16時30分で、祝日と年末年始を除きます。発達や親子の関わり、家族の子育ての悩みを相談できます。福祉課の通所申請と、家庭全体の相談の用件を整理して伝えます。

出典:日向市「『日向市こども家庭センター ひなたの森』のご紹介です」。

支援の計画と調整:指定障がい児相談支援事業所

子どもの困る場面と家族の希望を踏まえて、計画案の作成を相談します。市の手引きは、障がい児相談支援事業者との契約を案内しています。市の申請と計画案の提出予定を、相談員と合わせて確認します。利用後の状況確認と、計画の見直しについても相談します。依頼先が決まっていないときは、市へ探し方を聞いてください。

出典:日向市「8.障がい児通所支援について」/日向市「6.障がい福祉サービスについて」。

県の専門相談:宮崎県の発達障がい者支援センター

県公式は、宮崎市、都城市、延岡市の3センターを掲載しています。相談・発達・就労の支援や、関係機関への研修等を行う窓口です。延岡発達障がい者支援センターは0982-23-8560です。所在地は延岡市櫛津町3427-4です。日向市からの相談方法、受付時間、予約の要否をセンターへ聞きます。県の掲載表だけで、日向市の担当を延岡と決めていません。市の受給者証や独自助成の申請は、福祉課へ伝えます。

出典:宮崎県「発達障がい者支援について」。

根拠を確かめる公式資料はどれですか

制度と窓口は、次の市・県・国の資料で確認しています。

日向市「福祉部 福祉課」

掲載中の組織・係・直通電話と開庁時間。確認日:2026年10月11日。

日向市「日向市障がい児・者の障がい福祉サービス等に関する支給決定基準」

2023年10月20日掲載更新、令和5年10月1日施行・2用語、3対象者、4支給量。確認日:2026年10月11日。

日向市「8.障がい児通所支援について」

障がい者福祉のてびき・令和3年6月改訂、冊子43頁。確認日:2026年10月11日。

日向市「6.障がい福祉サービスについて」

障がい者福祉のてびき・令和3年6月改訂、冊子31・34頁。確認日:2026年10月11日。

日向市「日向市内の障がい福祉サービス事業所について」

2024年11月11日更新・令和6年11月現在の一覧PDF。確認日:2026年10月11日。

日向市「日向市内の障がい福祉サービス事業所一覧」

令和6年11月現在・PDF4頁、類型・住所・電話欄。確認日:2026年10月11日。

日向市「『日向市こども家庭センター ひなたの森』のご紹介です」

2026年4月24日更新・開設時間、場所、対象、連絡先。確認日:2026年10月11日。

宮崎県「発達障がい者支援について」

2026年2月13日更新・発達障がい者支援センター欄。確認日:2026年10月11日。

こども家庭庁「利用者負担の仕組み」

掲載中の障害児通所支援・世帯と負担上限の案内。確認日:2026年10月11日。

こども家庭庁「就学前障害児の発達支援の無償化について」

掲載中の就学前の無償化案内。確認日:2026年10月11日。

こども家庭庁「対象となるサービスと年齢について」

2019年10月開始の制度案内・PDF1頁、年齢・実費。確認日:2026年10月11日。

こども家庭庁「障害児支援施策の概要」

2025年10月15日掲載更新・通所支援の概要。確認日:2026年10月11日。

宮崎県の関連ページでは、何を確認できますか

県全体の専門相談や、同じ県の市の相談窓口を合わせて確認できます。

最終確認日:2026年10月11日。

この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。