えびの市の乳幼児健診・健康相談については、こども課こども相談係(0984-35-3739)、またはこども家庭センター(0984-35-1707)へ確認してください。市の案内は、保健センターでの3か月児・1歳6か月児・3歳児健康診査、6か月児・1歳児健康相談、2歳6か月児歯科健康診査などを掲載しています。生年月日と相談したい健診名を伝えると、対象日程や案内の確認を進めやすくなります。
母子保健法第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。法律上の年齢の幅と、市が指定する実際の対象月齢や実施日は分けて確認してください。第13条は、必要に応じて妊産婦、乳児、幼児に健康診査を行うか、受診を勧奨することを定めています。
市の令和8年度母子保健事業日程表は、健診・相談の種類ごとに実施日と対象となる生まれ月を示しています。例えば1歳6か月児健康診査は令和8年11月6日が令和7年4月生まれ、3歳児健康診査は11月10日が令和5年3・4月生まれの対象として掲載されています。日程変更の可能性があるため、該当する対象月と実施日をこども相談係へ確認してください。同じ月に行われる別の健診と取り違えないようにします。
令和8年度の日程表では、3か月児、1歳6か月児、2歳6か月児歯科、3歳児の健康診査の受付は午後1時10分から1時30分です。6か月児・1歳児の健康相談は午前で、詳細は別途通知とされています。会場や持参物は市の案内に従い、通知が届かない場合や紛失した場合は、子どもの生年月日と健診・相談の名称を担当へ伝えてください。欠席や日程変更が必要なときも、受診前に相談します。
5歳児健診や5歳児相談の実施の有無、対象、案内の受け取り方は、こども課こども相談係へ確認してください。母子保健法第12条の1歳6か月と3歳の年齢区分とは分けて尋ねます。就学前の発達相談として市は「のびのび広場」を案内しており、就園児と未就園児で実施日が異なります。予約を希望するときは子どもの年齢、通園状況、心配な場面を伝え、自分に合う相談機会を確認します。
市の「のびのび広場」は、子どもの発達が心配な保護者と子どもなどを対象とし、作業療法士、保育士、保健師による発達・育児相談や、発達に応じた遊び方を案内しています。市は利用前の電話予約を求めています。言葉ややりとり、落ち着き、友達との関係など気になる場面を具体的に伝え、相談の日程と参加方法を確認してください。健診日まで待つか迷うときも、相談できる機会を尋ねます。
学校保健安全法第11条は、市町村の教育委員会が、翌学年の初めから小学校などへ就学させるべき子どもの健康診断を行うと定めています。乳幼児健診とは目的や時期が異なります。第12条は、結果に基づく治療の勧告や保健上必要な助言などを定めています。えびの市の就学時健康診断の担当は学校教育課教育係(0984-35-3722)です。
広報えびの令和8年9月号は、令和9年度に小学校へ入学予定の子どもを対象に就学時健康診断を実施し、入学予定児の保護者宛てに「就学時健康診断通知書」を発送したと案内しています。未着の場合の連絡先は市学校教育課教育係です。加久藤・真幸・岡元小学校区は10月7日、飯野・上江小学校区は10月8日、市文化センターでの実施を掲載しています。予定日に受けられなかった場合や転入した場合の対応は同係へ確認してください。
「就学時健康診断通知書」は、就学前の健康診断についての案内です。入学する学校や期日を知らせる通知とは分けて確認してください。学校の指定、入学の通知名や発送時期、市立学校以外への就学については学校教育課教育係へ尋ねます。市外へ転居する予定がある、国立・私立学校や県立特別支援学校への入学を考えているときは、学校の種別と現在の相談状況を伝え、どの機関の手続きが必要か確認してください。
就学前の相談では、子どもが得意なこと、支援があると取り組みやすいこと、集団生活で困る場面を整理します。指示の伝わり方、移動、着替え、食事、音や人の多さへの反応など、実際の場面を挙げると相談内容を説明しやすくなります。園の先生から受けている支援があれば、家庭での工夫と併せて伝えてください。支援内容を学校へ伝える方法も、保護者の希望を含めて相談します。
長く待つことが難しい、大きな音が苦手、初めての場所で緊張しやすいなどの事情がある場合は、当日の参加方法を前もって相談してください。開始時刻、待つ場所、保護者の付き添い、伝達方法などについて対応できることを確認します。医療的な配慮や服薬がある場合も、どの担当へ何を伝えるかを尋ねます。実施機関の案内を受けて準備し、他の会場の対応をそのまま当てはめないようにします。
健診や面談の後に別の相談先を紹介されたときは、予約を取る人、連絡先、紹介に必要な書類、次回の相談時期を確認してください。園、医療機関、市、学校など複数の窓口に相談している場合は、どこに何を相談したかを家庭で整理しておくと説明しやすくなります。就学までの間に新たな困りごとや生活の変化があったときは、前の相談内容と変わった点を担当に伝えます。
転入する家庭は、前の自治体で受けた乳幼児健診や就学前の相談、今後予定されている面談の有無をえびの市の担当に伝えてください。転出する予定がある場合は、転出先で必要な手続きと、健診や就学相談の引継ぎ方法を両自治体に尋ねます。相談に使った資料を誰に渡すか、保護者が準備する書類があるかを確認し、日程が重なる場合も早めに相談してください。
こども家庭センターは保健センター内にあり、窓口・電話相談のほか面談にも対応しています。面談は事前連絡が必要です。受付は月曜日から金曜日の午前9時から午後4時で、土日・祝日・年末年始は除きます。市こども課こども相談係の受付時間とは異なるため、来所先と時間を確かめてから出かけてください。すでに他の機関に相談しているときは、その内容と今回尋ねたいことを伝えます。
母子保健法第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。法律上の年齢の幅と、市が指定する実際の対象月齢や実施日は分けて確認してください。第13条は、必要に応じて妊産婦、乳児、幼児に健康診査を行うか、受診を勧奨することを定めています。
えびの市の乳幼児健診・健康相談については、こども課こども相談係(0984-35-3739)、またはこども家庭センター(0984-35-1707)へ確認してください。市の案内は、保健センターでの3か月児・1歳6か月児・3歳児健康診査、6か月児・1歳児健康相談、2歳6か月児歯科健康診査などを掲載しています。生年月日と相談したい健診名を伝えると、対象日程や案内の確認を進めやすくなります。
5歳児健診や5歳児相談の実施の有無、対象、案内の受け取り方は、こども課こども相談係へ確認してください。母子保健法第12条の1歳6か月と3歳の年齢区分とは分けて尋ねます。就学前の発達相談として市は「のびのび広場」を案内しており、就園児と未就園児で実施日が異なります。予約を希望するときは子どもの年齢、通園状況、心配な場面を伝え、自分に合う相談機会を確認します。
広報えびの令和8年9月号は、令和9年度に小学校へ入学予定の子どもを対象に就学時健康診断を実施し、入学予定児の保護者宛てに「就学時健康診断通知書」を発送したと案内しています。未着の場合の連絡先は市学校教育課教育係です。加久藤・真幸・岡元小学校区は10月7日、飯野・上江小学校区は10月8日、市文化センターでの実施を掲載しています。予定日に受けられなかった場合や転入した場合の対応は同係へ確認してください。
市の「のびのび広場」は、子どもの発達が心配な保護者と子どもなどを対象とし、作業療法士、保育士、保健師による発達・育児相談や、発達に応じた遊び方を案内しています。市は利用前の電話予約を求めています。言葉ややりとり、落ち着き、友達との関係など気になる場面を具体的に伝え、相談の日程と参加方法を確認してください。健診日まで待つか迷うときも、相談できる機会を尋ねます。