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文京区の子ども医療費助成|こども医療証の申請と、年齢で変わる医療証の名前

最終更新:2026年10月28日
このページは、文京区にお住まいで、高校生相当の年齢までのお子さんを育てている保護者の方に向けた案内です。子どもの医療費を助成する「こども医療証」について、対象、交付申請の3つの方法、年齢で変わる医療証の名前、問い合わせ先を区の公式ページから整理しました。

最初に要点:区のページに書かれていること

文京区の公式ページ「医療証の交付申請・こども医療証」に書かれている要点は次のとおりです。

図:このページを読む4つの順番

次の図は、区の公式ページを整理して読むときの順番を示した、このページ独自の整理です。区が定めた手続きの順序ではありません。

1. 対象の確認 住民登録・健康保険 2. 申請方法を選ぶ 電子・郵送・窓口 3. 医療証を受け取る 年齢で名前が変わる 4. 困ったら問い合わせ 児童給付係

図の文章版

  1. 1. 対象の確認:文京区に住民登録があり、日本の健康保険に加入していて、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子どもであることを確かめます。
  2. 2. 申請方法を選ぶ:電子申請(区の申請フォーム)、郵送(申請書をダウンロードして印刷し太枠内を記入)、窓口(文京シビックセンター5階のこども若者支援課)から選びます。
  3. 3. 医療証を受け取る:年齢に応じて、マル乳・マル子・マル青のいずれかの医療証を使います。
  4. 4. 困ったら問い合わせ:申請や医療証の内容は、こども若者支援課児童給付係(03-5803-1288)に問い合わせます。

表:区のページの項目と、家庭で確かめること

項目区の公式ページに書かれている事実家庭で確かめること
対象18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子ども。文京区に住民登録があり、日本の健康保険に加入していることお子さんの住民登録と健康保険の加入。
電子申請区の申請フォームに入力して進む入力に使う健康保険の情報が手元にあるか。
郵送「こども医療証交付申請書」をダウンロードして印刷し、太枠内を記入して送る印刷できる環境があるか。
窓口文京シビックセンター5階のこども若者支援課来庁できる日時(コールセンターは平日8:30〜17:00)。

医療証の交付申請のしかた

申請は3つの方法から選べます。電子申請では、区の申請フォームに入力して進みます。郵送では、「こども医療証交付申請書」をダウンロードして印刷し、太枠内を記入して送ります。窓口では、文京シビックセンター5階のこども若者支援課へ来庁します。

年齢で変わる医療証の名前

年齢医療証の名前
乳幼児乳幼児医療証(マル乳医療証)
義務教育の間義務教育就学児医療証(マル子医療証)
高校生相当の年齢高校生等医療証(マル青医療証)

問い合わせ先

申請や医療証の内容について、こども未来部こども若者支援課児童給付係(電話:03-5803-1288)へ問い合わせられます。子育て支援事業コールセンターは、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで受けています。

窓口・電話で聞くことの例

区の窓口へ問い合わせる前に、聞きたいことをメモにまとめておくと確認漏れを防げます。以下は確認する質問の例です。

区のページの内容は、更新されることがあります。電話や窓口で確かめるときは、ページの題と最終更新日を伝え、聞いた日付・相手の部署・答えを、ページに書いてあったこととは別の欄に書き残してください。

よくある質問

医療証はいつ変わりますか。

子どもの年齢が変わると、医療証の名前が変わります。手続きの時期や更新の扱いは、区の公式ページで確かめてください。

申請はどこでできますか。

電子申請、郵送、文京シビックセンター5階のこども若者支援課の窓口のどれでも申請できます。

住所が文京区の外にあるとき、対象になりますか。

文京区に住民登録があることが条件です。住所の扱いで迷う場合は、児童給付係へ確かめてください。

公式出典

  1. [S1] 医療証の交付申請・こども医療証(文京区公式ページ):https://www.city.bunkyo.lg.jp/b022/p001459/index.html(確認日 2026-10-22)
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。