こんにちは。
てらぴあぽけっと早稲田教室のブログを、ご覧いただきありがとうございます。
2月8日 日曜日、東京にも雪がふりましたね。
交通機関の乱れなどで、お困りの方もいらしたかもしれませんが、お子さまにとっては、貴重な機会でもありお空からのプレゼント。
今回、その機会を逃すまいと、雪にさわり・にぎり・かたちをつくる時間を設けました。
大きな部屋にビニールを敷き、ボウルにふりたて?の雪を入れました。
なくなったらまた新たに雪を。またなくなったら、ふわふわの雪を追加しました。
感想は、「つめた~い」、「きれい」、「きもちいい~」など、さまざまです。
雪ボール、ミニ雪だるま、雪うさぎなど、皆さん思い思いの作品を作っていました。
せっかくミニ雪だるまにつけたメタリックのボタンシールも、後半、手の温もりと一緒に溶けてしまいました。
でも、よいのです。
皆で一緒につくった思い出までは、溶けませんから~
なんてね。
感覚統合に欠かせないものの中に、触覚があります。
皮膚を通して得られる感覚です。
つめたい、やわらかいなどの感覚情報が、適切に処理されていくことは大切なこと。
それを皆とワイワイ楽しみながら行えることは何よりかと思います。
とはいえ、雪さん、あまり降り過ぎないでね。
